旧東ドイツの魅力♪ デッサウ編


ドイツは世界有数の世界遺産の宝庫。実に様々な分野の遺産が見られるわけですが、決して古代、中世のものだけではございません。
20世紀のもので世界遺産に登録されている「バウハウス(Bauhaus)」がその代表。

バウハウスというのはヴァルター・グロピウスが創設した美術全般の学校。活動期間はわずか10年ほどでしたが、モダニズム建築に与えた影響の大きさから関連する建物群が世界遺産に登録されました。

はじめヴァイマールにあったバウハウスはデッサウ(Dessau)に移ります。
最終的にはベルリンへと移って閉校となったわけですが...
デッサウで行われた活動は非常に評価に値するものだったようです。

マニアックといえばマニアックですが、現代我々が日々目にする近代的な建物は何らかの形でバウハウスの影響を受けていると考えると…
それは是非、足を運んで自身の目で確かめなくては!と思う方はこちら↓どうぞ♪

モダン建築とバウハウスのルーツを探る旅 6日間【4名グループツアー】








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