ドイツエクスプレス BLOG https://www.german-ex.com ja Travel Blog 春・夏・秋に開催!ミュンヘンの蚤の市「アウアードゥルト」 http:///blog/item/10496.html http:///blog/item/10496.html 写真:©Jan Saurer / München Tourismus ドイツエクスプレスでは、春から夏の海外旅行をご検討されるお客様のお問い合わせが増えてきました。せっかくの海外旅行なら、旅行時期に開催されるイベントも体験してみたいものですよね... 全てを網羅しているわけではありませんが、ドイツで開催されるイベント一覧のブログがありますので、こちらもご覧くださいね。 2023年ドイツイベント一覧【保存版】ドイツ旅行の計画に役立つ! さて、今回は人気滞在地のミュンヘンのアウ地区、マリアヒルフ広場で開催される『のみの市アウアードゥルト(Auer Dult)』をご紹介します。 世界各国からプロのバイヤーも買い付けに訪れるなど、年間約30万人が訪れる大規模な蚤の市。300もの出店があり、アンティーク雑貨から実用的なアイテムまで、ありとあらゆるものが手に入ります。掘り出し物を探して歩くだけでとても楽しく、ワクワクします♪ 移動遊園地も設置されるので、子供たちも楽しめますし、美味しい食べ物のスタンドも豊富♪ 買って、食べて、遊んで楽しいアウアードゥルト!期間中ドイツをご旅行の際には、是非足を運んでみては如何でしょうか。 春、夏、秋と年3回、それぞれ9日間開催されます。春は「マイ・ドゥルト(Mai Dult)」、夏は 「ヤコビ・ドゥルト (Jakobi Dult)」、秋は 「キルヒヴァイ・ドゥルト(Kirchweih Dult)」と、それぞれ名称が異なります。 ★2023年の開催スケジュール★ (春)Maidult(マイ・ドゥルト)4月29日~5月7日 10時~20時  ミュンヘン・春祭り(4月21日~5月7日)     ミュンヘンといえば、秋のビール祭り『オクトーバーフェスト』が有名ですが、マイ・ドゥルトとほぼ同時期に『春の祭り(春のビール祭り)』イベントも、テレジエンヴィーゼにて開催されます。アウアードゥルト&春祭り…ミュンヘン滞在を長めにして両方楽しみたいですね。        (夏)Jakobidult(ヤコビ・ドゥルト)7月29日~8月6日 10時~20時  夏は各地でいろいろなイベントが開催されていますので、ミュンヘンと他の都市を組み合わせて旅行されるのもいいですね。組み合わせ可能なイベントをいくつかご紹介いたします。 ミュンヘン・オペラ音楽祭(6月23日~7月31日) オーストリア・ザルツブルク音楽祭(7月20日~8月31日) オーストリア・ブレゲンツ音楽祭(7月20日~8月20日) バイロイト音楽祭(7月25日~8月28日) カルテンベルク騎士祭(7月14日~16日、21日~23日、28日~30日) (秋)Kirchweihdult(キルヒヴァイ・ドゥルト)10月14日~22日 10時~19時 写真:©Jan Saurer / München Tourismus 日用品の屋台ですね。とってもカラフルですね。 写真:©Jan Saurer / München Tourismus 様々なフレーバーのお茶が売られています。香りがよく、おみやげにも良いですね。 写真:©Jan Saurer / München Tourismus ランチにドイツ風サンドイッチはいかがですか。ボリューム満点ですね。 写真:©Jan Saurer / München Tourismus この写真は秋のものですが、春・夏のアウアードゥルトでも子供さんが楽しめる移動遊園地があります。 Mon, 30 Jan 2023 00:00:00 +0900 モーゼル川沿いの小さな街♪ コッヘムのライヒスブルク城『お城祭り&騎士の宴』 http:///blog/item/13132.html http:///blog/item/13132.html 「日本で一番長い川は?」と言えば、1位は信濃川(367km)、2位は利根川(322km)、3位は石狩川(268km)ですね。 では、ドイツの河川ではいかがでしょうか(といってもドイツ国内だけを流れているわけではないですが...)トップ10を挙げてみます。 1位 ドナウ川(全長2,860km) *10ヶ国を流れています。 2位 ライン川(全長1,233km) *6ヶ国を流れています。 3位 エルベ川(全長1,091km) 4位 オーデル川(全長854,3km) 5位 モーゼル川(全長545km) 6位 マイン川(全長524km)  *純粋なドイツ国内の川としては最長! 7位 イン川(全長517km) 8位 ヴェーザー川(全長452km)*純粋なドイツ国内河川。 9位 ザーレ川(全長413km)  *純粋なドイツ国内河川。 10位  シュプレー川(全長400km) ちょっと前置きが長くなりました…さて、ここから本題の『モーゼル川沿いの小さな街コッヘム』です。 《モーゼル川》 堂々の5位にランクインしている『モーゼル川』。 フランス東北部ヴォージュ山脈に源を発し、フランスのナンシー(Nancy)、メス(Metz)と、北方向へ流れ、ルクセンブルクからドイツへ入っていきます。ドイツではコブレンツでライン川に合流しています。ライン川とモーゼル川の合流地点は『ドイチェス・エック(Deutsches Eck)』、ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像が立つ観光名所になっています。 余談ですが、ドイツ語には『文法上の性』があり、ライン川は男性名詞で《Der Rhein》、モーゼル川は女性名詞で《Die Mosel》です。ドイツ人は二つの川を『父なる川、ライン』『母なる川、モーゼル』と呼び、そのふたつの川が出会う場所がコブレンツです。 モーゼル流域もドイツワインの一大産地で、有名な都市と言えば、トリアー、ベルンカステルクース、コッヘム。おいしいモーゼルワインを堪能することができます。 《コッヘム》 モーゼル川沿いのコッヘムは、一番有名なガイドブック「地球の歩き方」でも半ページしか紹介されていませんが、知る人ぞ知る「古城とワインの町」です。可愛らしい旧市街と名産のモーゼルワインに満足すること間違いなしです。是非一度訪れてみませんか? ★コッヘムの旧市街★ ドイツの街といえば、木組みの家々が思い浮かぶと思いますが、コッヘムの旧市街も木組みの家が立ち並び、まさに絵本から飛び出したような可愛らしい景観になっています。 ★コッヘムの『郷土&ワイン祭り』モーゼル川最大のワイン祭り!★ 2023年は8月24日~28日に開催されます。 フルーティーで飲みやすいモーゼルワイン。モーゼル流域のワイン生産地はドイツで最も古い地域として知られています。ローマ人がぶどう栽培の技術をモーゼル地方にもたらしました。「モーゼル」という川の名前も「小さなマース(川)」を意味し、ローマ人が名づけました。高品質のリースリングが有名で、日本のワイン愛好家にも人気のワインです。 8月27日の日曜日、14時には山車が街を練り歩き、夜更けの22時は花火が打ち上げられ、会場の熱気がクライマックスを迎えます♪ 《コッヘム・ライヒスブルク城》 コッヘムのシンボルとも言える、ライヒスブルク城はコッヘムの街を見下ろす丘にそびえたち、中世の雰囲気を色濃く残しています。 11世紀初頭、プファルツ伯により築かれ、川を行き交う船から税を徴収していました。1151年に神聖ローマ皇帝コンラート3世の所有として神聖ローマ帝国の管轄となったことから「ライヒスブルク(帝国の城)」と呼ばれました。しかし、13世紀に皇帝の戴冠費用を捻出するために、トリアー大司教に借金の抵当としてライヒスブルク城を差し出し、借金返済ができなかったためトリアー大司教の所有となりました。 その後、17世紀にフランス国王ルイ14世の軍隊に破壊され、コッヘムの街と共に一度は廃墟になりましたが、19世紀末にベルリンの実業家に買い取られ、ネオ・ゴシック様式の城として再建されました。 ライヒスブルク城内はドイツ語によるガイドツアー(約40分)による見学のみ可能ですが、ガイドツアーの内容を要約した日本語のパンフレットが用意されています。 《ライヒスブルク城のイベント紹介!》 ★お城まつり(Burgfest)★ ©Cochem Reichsburg official website 2023年は、8月5~6日の2日間に渡って開催されます。 コッヘム市内からライヒスブルク城まで、中世の衣装を身にまとった人々が参加するパレードで祭りは幕を開けます。2日間のお祭りでは午前中から、中世剣士の戦いなど中世の雰囲気を存分に味わえるイベントが開催され、中世風の屋台や食べ物を楽しむこともできます。 5日は19時まで、6日は18時までです。日本でいう夏祭りのドイツ中世版のようなものでしょうか...。祭りには入場券が必要です。 ★騎士の宴(Rittermahle)★ ©Cochem Reichsburg official website 金曜と土曜の夜に「騎士の宴」というイベントが開催されます。中世の衣装に身を包んだ演者が、中世の料理とワイン、中世の歌や余興でお客様をおもてなしします。約4時間ほどの間にフルコースディナーが提供されます。「騎士の宴」のイベントは、毎週開催されるものではなく、土曜日のみの開催であったり、開催されない週もございます。ご希望のお客様はその旨をドイツエクスプレスまでお知らせくださいね。開催の有無を個別にお調べいたします。お気軽にご相談くださいね。 ドイツエクスプレスのモデルツアーでもコッヘムやライヒスブルク城を訪れるモデルツアーがございます。 古城ホテルに宿泊★きらめくライン川とモーゼル川~河畔の小さな町でゆったりと過ごす7日間~ フランクフルト1泊、コッヘム2泊、コブレンツ2泊と古城ホテルに1泊するプランです。 ライン川とモーゼル川の河畔にある、中世からの古城や小さくて可愛い町を訪れます。コッヘムのライヒスブルク城のイベント、「お城まつり」や「騎士の宴」などをご希望の場合はコッヘムの宿泊がおすすめです。 ドイツ古城巡り8日間《ドイツを代表する7つの城へ》古城ホテル宿泊付き ドイツを代表する7つの城を専用車で効率的に訪れる豪勢なプランです。 ツアーで訪れるお城は、大人気のノイシュヴァンシュタイン城。妖精の城リヒテンシュタイン城、ドイツ最古の大学町のハイデルベルク城、プロイセン王家発祥のホーエンツォレルン城、フランケンシュタイン伝説のフランケンシュタイン城、ドイツ3大美城の1つエルツ城、モーゼル河畔のライヒスブルク城の7城です。 専用車や日本語ガイドが必要なければ、その旨お知らせください。公共交通機関での訪問が難しい行程のみを専用車にすることも可能です。皆様のご予算やご希望に沿った、オリジナル古城ツアーをご提案させていただきます。   Wed, 25 Jan 2023 09:41:58 +0900 ワーグナーに浸る夏♪ 『バイロイト音楽祭』鑑賞ツアー募集開始です! http:///blog/item/13129.html http:///blog/item/13129.html ワーグナーファンの皆様、お待たせいたしました! 2023年夏!バイロイト音楽祭のツアーの募集開始のご案内です。 ドイツの生んだ楽劇王リヒャルト・ワーグナー。 『バイロイト音楽祭』は、バイエルン王ルートヴィヒ2世の支援のもと、ワーグナー自身が作った『バイロイト祝祭劇場』で、自身の作品を上演する目的で開催される音楽祭です。 祝祭劇場はワーグナーの理想、音色重視の劇場なので、壁や床、椅子が全て木でできています。煌びやかさはありませんが、世界中からの熱烈なファンで毎年、全公演早々に満席になります。今年の夏は、是非バイロイトへ♪ 『バイロイト音楽祭2023(Bayreuther Festspiele)』 2023年のバイロイト音楽祭は7月24日~8月28日に開催されます。 コロナ前は、毎年世界中から10万人ものワーグナーのオペラファンが詰めかけるバイロイトの街の一大イベントでした。2023年の夏はいったいどのくらいの規模になるのでしょうか... ドイツエクスプレスではバイロイト音楽祭のモデルツアーを4種類ご案内しています。 日程も長く少しお高いツアーにはなってしまいますが、今年初めて「ドイツとスイスのワーグナー所縁の都市をめぐるツアー」もご用意いたしました。是非、ご覧ください。 ドイツエクスプレスでは皆様のご希望に合わせて、オーダーメイドのツアーをご提案させていただいております。モデルツアーのアレンジも自由自在ですので、お気軽にご相談くださいませ。 《2023年のバイロイト音楽祭の鑑賞ツアー紹介》 注)すべてのツアーが鑑賞チケット込みの料金となっております。演目やご宿泊ホテルにより、料金が変わりますので、ご希望をお知らせください。 ワーグナーに浸る夏♪夢の『バイロイト音楽祭』現地4日間~最短プラン~ フランクフルト空港到着日に、そのままニュルンベルクへ列車で移動します。バイロイトに1泊、音楽祭の前後はニュルンベルクに1泊ずつ宿泊します。フライトの時間によりましては、フランクフルトで前泊・延泊が必要になります。 ワーグナーに浸る夏♪夢の『バイロイト音楽祭』現地5日間~ミュンヘン滞在付き~ ミュンヘンから入国します。ミュンヘン2泊、バイロイト1泊、ニュルンベルク1泊のプランです。帰国日はニュルンベルクから列車でフランクフルト空港へ移動して出国します。フライトの時間によりましては、フランクフルトで延泊が必要になります。 ワーグナーに浸る夏♪夢の『バイロイト音楽祭』現地7日間~ミュンヘンとドレスデン滞在&プラハ観光付き~ ミュンヘンから入国します。ミュンヘン2泊、バイロイト1泊、ドレスデン3泊のプランです。 ドレスデンはワーグナーが幼少時代と青年期を過ごした町です。1842年、ワーグナーが30歳の時、ドレスデン国立歌劇場ゼンパーオペラにて自身の作品「リエンツィ」が大成功をおさめ、そこから音楽活動が波に乗り始めます。その後、ドレスデン蜂起に参加したことで指名手配となり、スイスのチューリヒに亡命しました。ワーグナーの半生の転機となった都市です。 ドレスデンの市内観光の他に、お客様のご希望が合わせて、ワーグナー生誕地ライプツィヒ、バスタイ橋から奇岩の絶景を楽しめるザクセンスイス、マイセン磁器が有名なマイセン、ドイツ最東端の町ゲルリッツ、モーリッツブルク城、ザクセンワインが飲めるラーデボイル、おもちゃの村ザイフェンへの日帰り観光など、アレンジプランをご提案させていただきます。 また、ドレスデンからプラハまでは列車で片道2時間30分ほどです。プラハへの日帰り観光もモデルツアーの旅程に組み込みました。 ワーグナーに浸る夏♪夢の『バイロイト音楽祭』現地8日間~ワーグナー所縁のスイス滞在付き~ フランクフルト空港到着日に、そのままニュルンベルクへ列車で移動します。ニュルンベルク2泊、バイロイト1泊、ミュンヘン2泊、チューリヒ2泊のプランです。ミュンヘン滞在時には、日本語ガイド専用車を利用して《ノイシュヴァンシュタイン城&ヴィース教会》をご案内いたします。ミュンヘン滞在後は、列車または高速バスで国境を越えて、スイスのチューリヒへ...♪ ワーグナーはというと...ドレスデン蜂起で指名手配になり、スイスのチューリヒへ逃れました。8年ほどチューリヒで暮らした後、ルツェルンへ引っ越します。リストの娘コジマと2人の子供とともに、ルツェルン郊外のトリプシェンの美しい邸宅で幸せな時間を過ごします。バイロイト音楽祭だけでなく、ワーグナーの熱烈な支援者ルートヴィヒ2世のお城、ノイシュヴァンシュタイン城やスイスのワーグナー邸宅にまで足を延ばす『ワーグナー満喫プラン』となっています。 ©Richard Wagner Museum Luzern Official Homepage ルツェルンのリヒャルト・ワーグナー記念館トリプシェン(冬期は閉館) ★2023年の演目(全31公演+音楽祭野外コンサート2回)★ 1.パルジファル(Parsifal):全7公演 2.さまよえるオランダ人(Der fliegende Holländer):全5公演 3.トリスタンとイゾルデ(Tristan und Isolde):全2公演 4.タンホイザー(Tannhäuser):全5公演  《ニーベルングの指環(4部作)》※1公演のみの鑑賞も可能です! 5.ラインの黄金 (Das Rheingold):全3公演 6.ワルキューレ (Die Walküre):全3公演 7.ジークフリート(Siegfried):全3公演 8.神々の黄昏 (Götterdämmerung):全3公演 *「ニーベルングの指環(4部作:ラインの黄金、ワルキューレ、ジークフリート、神々の黄昏)」のすべての公演をご希望される場合もツアーを承りますので、お気軽にお問合せください。 バイロイトの街にはワーグナーが暮らした「ハウス・ヴァーンフリート(Haus Wahnfried)」があり、内部はワーグナー博物館となっています。楽譜やワーグナーのゆかりの品々が展示されています。バイロイト滞在の際は是非足を運んでみてくださいね。 《バイロイト音楽祭公演日程&演目紹介》 7月24日(月) 音楽祭野外コンサート(無料) 7月25日(火) パルジファル 7月26日(水) ラインの黄金(ニーベルングの指環) 7月27日(木) ワルキューレ(ニーベルングの指環) 7月28日(金) タンホイザー 7月29日(土) ジークフリート(ニーベルングの指環) 7月30日(日) パルジファル 7月31日(月) 神々の黄昏(ニーベルングの指環) 8月1日(火)  さまよえるオランダ人 8月2日(水)  音楽祭野外コンサート(無料) 8月3日(木)  トリスタンとイゾルデ 8月4日(金)  さまよえるオランダ人 8月5日(土)  ラインの黄金(ニーベルングの指環) 8月6日(日)  ワルキューレ(ニーベルングの指環) 8月7日(月)  タンホイザー 8月8日(火)  ジークフリート(ニーベルングの指環) 8月9日(水)   ※公演休止日 8月10日(木) 神々の黄昏(ニーベルングの指環) 8月11日(金) さまよえるオランダ人 8月12日(土) パルジファル 8月13日(日) トリスタンとイゾルデ 8月14日(月) さまよえるオランダ人 8月15日(火) パルジファル 8月16日(水) タンホイザー 8月17日(木) ※公演休止日 8月18日(金) さまよえるオランダ人 8月19日(土) パルジファル 8月20日(日) タンホイザー 8月21日(月) ラインの黄金(ニーベルングの指環) 8月22日(火) ワルキューレ(ニーベルングの指環) 8月23日(水) パルジファル 8月24日(木) ジークフリート(ニーベルングの指環) 8月25日(金) ※公演休止日 8月26日(土) 神々の黄昏(ニーベルングの指環) 8月27日(日) パルジファル 8月28日(月) タンホイザー  Richard Wagner 1813 - 1883               Fri, 20 Jan 2023 00:00:00 +0900 2023年6月24日開催!ベルリンフィルの野外コンサート『ヴァルトビューネ』ツアーのご案内です! http:///blog/item/13126.html http:///blog/item/13126.html ベルリン郊外、オリンピアパーク内に『ヴァルトビューネ』という野外コンサート会場があります。「Wald(ヴァルト=森)+Bühne(ビューネ=舞台)」という名前の通り、森に囲まれた自然あふれるコンサート会場です。 毎年夏になると様々なジャンルの音楽コンサートが開催されますが、このヴァルトビューネのコンサートの中でも大人気なのが、♪ベルリンフィルハーモニーの年に1度の野外コンサート♪です。2023年は6月24日(土)に開催されます。 室内のコンサートホールでのコンサートと違い、ヴァルトビューネでは、食べ物や飲み物を片手にコンサートを楽しむことができます。別名「ピクニック・コンサート」として知られるこのコンサートですが、近年は安全面への配慮から持ち込み手荷物検査が厳しくなっています。大きなお荷物はホテルに置いて、簡単な手荷物だけをご持参ください。 会場内には食べ物や飲み物を販売する屋台がたくさんありますので、食事には屋台を利用する方がおすすめです。 ヴァルトビューネコンサートの開始は20時15分。夜が更けてくると辺りは幻想的な灯りが灯り、ロマンチックなムードに包まれます。森の緑に囲まれて心地良い夜風に吹かれながら、ベルリンフィルの素晴らしい音楽を楽しめるなんてまさに贅沢なひとときですね。 ドイツエクスプレスでは、皆様のお問合せをいただいてからチケットをお手配いたします。すでにヴァルトビューネの公式ホームページのチケット販売は開始されております。毎年早々に完売してしまいますので、ご興味のございますお客様はお早めにお問い合わせくださいませ。 ★★2023年 ベルリンフィルハーモニー野外コンサート(ヴァルトビューネ)★★  2023年ヴァルトビューネでタクトを振るのは、ラトヴィア出身の『アンドリス・ネルソンス』氏! 2014年から名門ボストン交響楽団の15代目の音楽監督に就任し、2016、2017年にグラミー賞を連覇し、2019年にも3度目の受賞。現代における最高峰の指揮者としてその名を轟かせています。 2017年からライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団の楽長(カペルマイスター)も兼任し、2020年にはウィーンフィル・ニューイヤーコンサートを指揮。2023年6月8日~18日に開催されるライプツィヒ・バッハ音楽祭のゲヴァントハウス管弦楽団コンサートでもタクトを振る予定です。 ベルリンフィルとは、本拠地フィルハーモニーで多く共演し、ヴァルトビューネの舞台では、小澤征爾氏の代役として2012年に登場以来、タクトを振るのは2度目になります。 そして…今回、ネルソンス氏とタッグを組むのは、ドイツ人テノール歌手、クラウス・フロリアン・フォークト氏。ホルン奏者からテノール歌手へ。2008年の『マイスタージンガー』でのバイロイト・デビューに続き、2011年に『ローエングリン』に登場。世界最高のワーグナー歌手の一人と称賛されています。ワーグナー作品を中心にドラマティックな役柄を得意としています。2012年にはドイツのクラシック音楽賞であるエコー・クラシック年間最優秀歌手にも選出されています。 今をときめく天才指揮者と世界最高峰のオーケストラ・ベルリンフィルのコラボレーション。森の中での最高の音楽は、訪れたお客様だけが体験できる夢のような夜になるでしょう♬ ★★2023年 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 野外コンサート(ヴァルトビューネ)★★ ■出演■ 指揮 アンドリス・ネルソンス 演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ■演目■ ☆カール・マリア・フォン・ウェーバー 《魔弾の射手》序曲 op.77 《魔弾の射手》よりレチタティーヴォとアリア「この苦しみは希望を奪い~森を通り、野を越えて」   テノール:クラウス・フロリアン・フォークト ☆リヒャルト・ワーグナー 《ローエングリン》第3幕への前奏曲 《ローエングリン》よりグラールの物語「はるかな国へ」   テノール:クラウス・フロリアン・フォークト 《ローエングリン》より「愛しい白鳥よ」   テノール:クラウス・フロリアン・フォークト ☆リヒャルト・シュトラウス 交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》op.28 6つの歌曲 作品17第2曲《セレナード》op.17-2 5つの歌曲 作品48第1曲《懐かしい面影》op.48-1 4つの歌曲 作品27第2曲 《ツェツィーリエ》op.27-2   テノール:クラウス・フロリアン・フォークト 《ばらの騎士》組曲 op.59 ※現地諸事情により出演者や演目が変更になる場合がございますが、返金/払い戻しはいたしかねます。予めご了承ください。 ドイツエクスプレスでは3つのモデルツアーをご用意いたしました。20時15分開催の「ヴァルトビューネ」コンサート会場への送迎サービス付きですので、宿泊先への夜遅いお帰りも安心です。モデルツアーはお客様のご希望に応じて延泊や旅程のアレンジも可能です。お気軽にお問い合わせください♪ 2023年6月24日開催♪ ベルリンフィル野外コンサート《ヴァルトビューネ》鑑賞ツアー♪ベルリン連泊 現地4日間 現地4日間の最短プランです。ベルリンに3泊連泊しますので、荷物の移動もなく安心です。 2023年6月24日開催♪ ベルリンフィル野外コンサート《ヴァルトビューネ》鑑賞ツアー♪ ベルリン&ライプツィヒ滞在 現地7日間 ライプツィヒ4泊、ベルリン2泊のプランです。ライプツィヒの市内観光の他に、ライプツィヒ近郊のドレスデンやアイゼナハ、ヴァイマールなどへ日帰りで出かけるツアーになっています。 2023年6月24日開催♪ ベルリンフィル野外コンサート《ヴァルトビューネ》鑑賞ツアー♪ ベルリン&ドレスデン滞在 現地6日間 ベルリン3泊、ドレスデン2泊のプランです。ドレスデンの市内観光の他に、バスタイ橋から奇岩の絶景を楽しめるザクセンスイス、マイセン磁器が有名なマイセン、ドイツ最東端の町ゲルリッツ、モーリッツブルク城、ザクセンワインが飲めるラーデボイル、おもちゃの村ザイフェンなどの観光をご提案させていただけます。 アンドリス・ネルソンス 公式HPはこちら(英語) Wed, 18 Jan 2023 00:00:00 +0900 ベルリン郊外の野外コンサート『ヴァルトビューネ』7、8月のコンサート情報! http:///blog/item/13128.html http:///blog/item/13128.html 写真:©waldbuehne-berlin official Website 2023年は6月24日(土) に開催の ベルリンフィルハーモニーの年に1度の野外コンサート♪につきましては、別のブログでご紹介させていただきました。 ヴァルトビューネで行われる他のコンサートにつきまして、ちょっと追加でお知らせいたしますね。 7、8月にドイツ旅行をご計画されているお客様で、以下のコンサートにご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。ご希望を伺ってから、空席状況などをお調べいたしますので、チケットが売り切れている場合にはご容赦くださいませ。 ☆7月8日(土)19:00~ ヨナス・カウフマン・コンサート 2022年ベルリンフィル・ジルヴェスターコンサートツアーでご紹介した「ヨナス・カウフマン」の魅力満載のコンサートです。 演奏は、ベルリン放送交響楽団、指揮はヨッヘン・リーダーで「劇場版ヨナス・カウフマン ウィーンコンサート」でもタッグを組んでいます。プッチーニの「星は光りぬ(「トスカ」より)」「誰も寝てはならぬ(「トゥーランドット」より)」や1920~1930年代のベルリンでのヒット曲も演奏されます。   ☆7月22日(土)20:00~ ラン・ラン「ディズニーブック」 クラシック界で今最も熱いピアニストともいえるラン・ラン。1923年に設立されたウォルト・ディズニー・カンパニーの100周年に向け、ラン・ランのピアノソロ&世界的オーケストラのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるディズニーCD名曲集が2022年6月に発売されました。その名曲の数々がヴァルトビューネの野外コンサートのライブで楽しめます。 ☆8月19日(土)19:00~ オーケストラ・コンサート  演奏:ウェスト・イースタン・ディヴァンオーケストラ 指揮:ダニエル・バレンボイム ピアノ:マルタ・アルゲリッチ アルゼンチン出身のユダヤ人ピアニスト&指揮者、ダニエル・バレンボイム(現在の国籍はイスラエル)。今年80歳を迎える言わずと知れたクラシック界の巨匠です。 ピアノ演奏は、こちらもアルゼンチン出身のマルタ・アルゲリッチ。日本とのつながりが深く大分県別府市では、毎年「別府アルゲリッチ音楽祭」が開催され、コロナ禍を除いて毎年来日しています。私も大好きなピアニストです。 上記のコンサートを含んだ旅程のモデルツアーにつきましては、こちらをご覧ください。 ドイツエクスプレスでは皆様のご希望に合わせたオリジナルツアーをご提案させていただきます。 Wed, 18 Jan 2023 00:00:00 +0900 クナイプ療法の町バート・ヴェリスホーフェンへ行ってみませんか? http:///blog/item/13125.html http:///blog/item/13125.html photo©Kur- und Tourismusbetrieb Bad Wörishofen ドイツのクナイプ療法ををご存じですか?日本ではクナイプ・バスソルトで知られていますね。私も近所のドラッグストアで購入できるので使っています。最近のお気に入りはジンジャー&柚子。ジンジャーエールの香りがして身体もぽかぽか。とても良い気分になります。 クナイプ療法とは、19世紀前半にドイツで生まれたセバスチャン・クナイプ神父が提唱した自然療法で、2015年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。クナイプ神父は若かりし頃、当時の不治の病である結核にかかりましたが、水の治癒力を感じ、運動をした後ドナウ川に浸かるなどを繰り返し、自分で治癒されたそうです。その後、修道院で研究されていた薬草の力と組み合わせ、人間の治癒力を活性化させる自然療法を開発しました。クナイプ神父は「自然は、私たちが健康を維持するのに必要な全てのものを豊富に与えてくれます。Alles, was wir brauchen, um gesund zu bleiben, hat uns die Natur reichlich geschenkt.」と言われていました。クナイプ療法は、水療法、植物療法、運動療法、食事療法、バランスが5つの柱となっています。 このクナイプ神父の教会があるバート・ヴェリスホーフェン(Bad Wörishofen)はミュンヘンから南西に列車で1時間ほどの緑豊かなアルゴイ地方にあります。町全体でクナイプ療法を実施する癒しの土地となっておりまして、自然派商品やクナイプグッズを販売するお店、カフェやレストランが数多く点在しています。ドイツでクナイプ療法は保険適用ですので、医師からの処方を持って長期に滞在する人が多いそうです。 町の中心には、クナイプ療法に基づいた広大な公園クアパークがあり、誰でも自由にクナイプ療法を体験できます。足浴・腕浴、薬草園、バラ園、香りとアロマの庭園、裸足で歩く小路など、植物と水、空気や鉱物、大地からエネルギーを貰い、自分の不要なものをデトックスできる仕組みになっています。 また巨大温泉施設テルメ(Therme)もあり、ここでは16歳以上であれば様々な温泉やサウナに入れます。水着着用の温泉エリアと、サウナなどの混浴で裸のエリアと分かれています。裸はちょっと無理という方は水着着用エリアだけを、冒険されたい方にはドイツでサウナ体験も面白いのではと思います。 宿泊先は、スパが充実している5つ星ホテルのシュタインベルガー・ホテル・ゾンネンホーフ(Steinberger Hotel Sonnenhof)から、家族経営の小さなホテルまでございますので、お客様のご希望にあわせて予約いたします。 クナイプ神父が働かれていた教会へも是非訪れてみてください。ドミニコ修道会に併設された教会は内装が大変美しくおすすめいたします。また修道院内にはクナイプ神父の博物館もあり、当時に暮らしぶりや治療法を見られますよ。 モデルツアーを考えてみました。ご参考までにご覧ください。初日は現地日本語ガイドさんに案内して貰うとスムーズに楽しめると思います。 ドイツの初日はミュンヘン泊、2日目に現地ガイドさんと鉄道でバート・ヴェリスホーフェンへ。バート・ヴェリスホーフェンでは2泊してみてはいかがでしょうか?4日目にはミュンヘンへ戻り、5日目はミュンヘンから鉄道で日帰りでドイツアルプス最高峰のツークシュピッツェへ行かれたり、またはノイシュヴァンシュタイン城へ行かれたりしてみては?6日目にミュンヘンで観光やショッピングを楽しみ、7日目に帰国します。 いかがでしょうか?久しぶりの海外旅行は南ドイツに癒されに行きませんか?ドイツエクスプレスでは、お客様のご希望やご予算をお伺いしてオリジナルのご旅行を提案しております。お気軽にお問い合わせください。 クナイプジャパンのサイトはこちらです。ご興味あればどうぞ。 Wed, 04 Jan 2023 16:06:53 +0900 2023年6月開催!『ライプツィヒ・バッハ音楽祭』ツアーのご案内 http:///blog/item/13120.html http:///blog/item/13120.html  2022年も残り1週間となりました。学校も冬休みが始まったようで、寒い中でも元気に遊ぶ子供たちの姿を見かけるようになりました。 今日はライプツィヒ・バッハ音楽祭ツアーのご案内です。 来年のバッハ音楽祭は 2023年6月8日~18日に開催されます。テーマは「BACH for Future」。2023年はバッハがライプツィヒの音楽監督(カントール)に就任してから300周年のアニヴァーサリーイヤーです! ライプツィヒ・バッハ音楽祭では、トーマス教会やニコライ教会、ゲヴァントハウス、マルクト、アウアーバッハスケラーなど複数の会場で、全部で160ものコンサートが開催予定です。トーマス教会のモテットコンサート、マルクトでの無料コンサートもございます。 人気の「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「無伴奏チェロ組曲第1番」「ゴルトベルク変奏曲」「カンタータ集」など多彩な演目が予定されています。コンサートのチケットは、お客様のご希望に合わせて、その都度空き状況を確認させていただきますので、お手配できない場合もございます。ご了承くださいませ。 ドイツエクスプレスでは、6月17日開催の「ヨハネ受難曲」鑑賞を組み込んだ3つのモデルツアーをご用意いたしました。モデルツアーはいずれも前後の延泊プランや旅程アレンジ可能です。ご興味のございますお客様は是非、お気軽にドイツエクスプレスへお問い合わせくださいね。 注)いずれのツアーも、掲載のツアー料金にはコンサート鑑賞チケット(+手配料)は含まれておりません。コンサートの種類や座席により料金が違いますので、別途ご案内いたします。 ➀【バッハ音楽祭】『ゲヴァントハウス管弦楽団コンサート』『ヨハネ受難曲』『クロージングコンサート』の3つの演目を鑑賞♪《ライプツィヒ連泊》地5日間 2023年6月15日(木)~19日(月) ライプツィヒ4泊のプランです。 観光地:ライプツィヒ、ベルリン、ドレスデン バッハ音楽祭コンサート鑑賞:6月16日、17日、18日の合計3回 ②【バッハ音楽祭】『ヨハネ受難曲』鑑賞とJ.S.バッハの足跡を辿る《アイゼナハ古城ホテル宿泊付き》現地6日間 2023年6月13日(火)~18日(日) フランクフルト1泊、アイゼナハ2泊、ライプツィヒ2泊のプランです。 観光地:フランクフルト、アイゼナハ、アルンシュタット、ドルンハイム、ミュールハウゼン、ライプツィヒ バッハ音楽祭コンサート鑑賞:6月16日、17日の合計2回 ③【バッハ音楽祭】『ヨハネ受難曲』鑑賞♪《ドレスデン&陶器の町ポーランドのボレスワヴィエツ観光付き》現地6日間 2023年6月13日(火)~18日(日) ドレスデン3泊、ライプツィヒ2泊のプランです。 観光地:ドレスデン、ボレスワヴィエツ(ポーランド)、ライプツィヒ バッハ音楽祭コンサート鑑賞:6月16日、17日の合計2回 ・・・バッハが活躍した街、ライプツィヒ・・・ ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)は18世紀にドイツで活躍した作曲家・オルガニストでバロック音楽の重要な作曲家のひとりです。日本の音楽の教科書では「音楽の父」と称されています。 バッハは1685年、ドイツ・テューリンゲン州のアイゼナハ、代々の音楽一族バッハ家に誕生しました。10歳の時に両親を亡くし、ドイツ各地を転々とします。早い時期から音楽家としての才能を発揮し、世間に認められる音楽家となりました。 ライプツィヒはバッハが長年活躍した音楽の都です。「バッハ音楽祭」の開催期間には世界中のバッハファンがライプツィヒを訪れ、ライプツィヒの街はいつにも増して音楽が溢れ、活気づきます。 ライプツィヒではトーマス教会も必ず訪れたい場所のひとつです。バッハゆかりの場所で、聖トーマス教会少年合唱団の活動拠点として世界的に有名な教会です。1723年から死を迎える1750年までバッハは教会音楽監督(カントール)を務めました。バッハはここで合唱団の指導にあたりながら数々の傑作を書き上げ、その代表作『マタイ受難曲』もこの教会にて初演されました。毎週金曜日と土曜日にはトーマス教会合唱団によるモテットのコンサートが行われ、その雰囲気を気軽に味わうことができます。 ・・・ライプツィヒ以外のバッハ所縁の地・・・ バッハが誕生後、両親が亡くなる10歳まで暮らしたアイゼナハにはバッハ一族が住んでいた「バッハの家」があり、今では博物館になっています。 世界遺産ヴァイマールでは、バッハが宮廷オルガニストを務め、多くのオルガン名曲が生み出されました。 その他、バッハ家発祥の地、ヴェヒマールやバッハがアイゼナハを離れてから暮らしたオーアドルフ、アルンシュタット、ミュールハウゼン、また「ブランデンブルク協奏曲」や「無伴奏チェロ組曲」などの名曲を生み出したケーテンなどもバッハと所縁の深い場所です。 バッハの音楽が大好きだけれど、6月は日程が合わない…というお客様には、今年初めて テューリンゲン・バッハ週間のツアーもご案内しております。こちらは2023年4月の開催です。ご興味のございます方は是非ご覧くださいね。 ドイツエクスプレスでは皆さまのご希望に合わせて、オーダーメイドの旅行プランをご提案させていただいております。ドイツでは1年を通して、バッハ音楽祭以外にも様々な音楽祭やイベントが開催されていますので、2023年ドイツイベント一覧【保存版】も旅行のプランニングに是非ご活用くださいませ。 Fri, 23 Dec 2022 00:00:00 +0900 2023年7月開催「カルテンベルク中世騎士ショー」ツアー募集開始! http:///blog/item/11531.html http:///blog/item/11531.html  『カルテンベルク中世騎士祭2023』 ドイツ最大規模の中世騎士祭のチケット販売が始まりました。ドイツ人が大好きなこのお祭りは、毎年7月後半の週末に開催。3週に渡りカルテンベルク城敷地内で本格的な中世の世界が広がります。目玉は、中世騎士に扮した役者さん達が野外アレーナで繰り広げる迫力あるアクロバティックショー(Ritterturnier)です。 カルテンベルク城はミュンヘンから西へ約50kmに位置し、バイエルン王国最後の王ルートヴィヒ3世のご子孫が所有するお城。騎士祭期間中は敷地内になんと150もの店舗や中世の家が設営され、様々な催し物が行われます。中世の衣装に身を包んだプロの俳優さんや市民達の老若男女がお祭りを盛り上げます。 中世の衣装に身を包んだ人とは、皮なめし職人、弓職人、養蜂家、染色家、製粉小屋、金メッキ、スカルジュエリー(どくろ宝飾)、刃物研ぎ、金細工、刺繍、吹きガラス、羊飼い、辻音楽師、糸紬、ドライフラワー、チーズ工房、櫛工房、語りべ、石鹸、灯り宝飾、鍛冶屋、かご屋、騎士団、占い師、道化師、魔女などなど。騎士ショーが始まる前に、怪しくて魅力的な中世の町を堪能してくださいね。  ミュンヘンのご宿泊ホテルから会場までの行き帰りを送迎車でお送りいたしますので、安心して参加できます。モデルツアーでは、カルテンベルク騎士祭の後に、ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城のそびえるドイツアルプスへ南下するルートとなっておりおりますが、お客様オリジナルツアーをお創りいたしますので、行ってみたい街や催し物などをお知らせください。 ■2023年 カルテンベルク騎士祭開催日 【第1週目】 道化師達の夜 (17:00~02:00): 7/14(金) 夕方の部   (16:00~00:30): 7/15(土) 午後の部   (12:00~20:30): 7/16(日) 【第2週目】 夜の部    (17:00~01 :30): 7/21(金) 夕方の部   (16:00~00:30) : 7/22(土) 午後の部   (12:00~20:30) : 7/23(日) 【第3週目】 夜の部     (17:00~01:30) : 7/28(金) 夕方の部    (16:00~00:30) : 7/29(土) 午後の部    (12:00~20:30) : 7/30(日)   ドイツエクスプレスのカルテンベルク騎士祭ツアーはこちら!! お気軽にお問い合わせください。   Mon, 19 Dec 2022 00:00:00 +0900 2023年ドイツイベント一覧【保存版】ドイツ旅行の計画に役立つ! http:///blog/item/13119.html http:///blog/item/13119.html 2022年もあと2週間ほどで終わろうとしています。年末年始のご予定はお決まりでしょうか。ご自宅でゆっくりお過ごし…というお客様は、2023年の旅行計画を立てるのはいかがでしょうか。ガイドや地図を片手にPCやスマホであれこれ検索...旅行計画を立てるのはわくわくしますね。 ドイツ旅行にご興味のございますお客様のために2023年のドイツイベント一覧を作成してみました。是非ご参考になさってくださいね。日程は現時点の調査によるものですので、変更の可能性もございます。ご旅行の際はご確認をお願い申し上げます。 イベント一覧は、ドイツエクスプレスの関連ツアーやブログにリンクできるようになっていますが、ツアーによっては過去のツアーで「受付終了」となっているものもございます。 「受付終了」とはなっておりますが、ドイツエクスプレスではお客様お一人お一人のご希望を伺いながら、オーダーメイドの旅行プランを作成させていただいておりますので、過去のツアーも参考ツアーとして受付可能です。初回無料の旅行計画&旅費見積もりサービスもしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。 ◆◇◆◇◆◇ 2023年ドイツ各地のイベント一覧 ◆◇◆◇◆◇ カーニバル:2023年2月16日(木)~21日(火) ケルン・デュッセルドルフ・マインツはカーニバルの三大都市です。 *カーニバルのイベント期間は2月16日(木)~21日(火)で毎日カーニバルイベントが開催されています。20日(月)にはカーニバルイベントのハイライト「バラの月曜日の大パレード」が開催されます。 南ドイツでは「カーニバル」は「ファスナハト(ファッシング)」と呼ばれ、パレードの雰囲気も異なっています。 ロットヴァイル:2月20日(月)~21日(火)*両日ともに「Narrensprung」と呼ばれるパレードが開催されます。 ミュンヘン:2月19日(日)~21日(火)*3日間ともストリートパレードが開催されます。 イースター:2023年4月9日(日) F1グランプリ:2023年3月4日~11月26日(全23戦) *ドイツでの開催は残念ながらありません。 ブンデスリーガ開催シーズン:8月中旬~翌年5月(2023年8月18日~2024年5月18日) ※注意:12月中旬から1月中旬は冬休み ♪音楽祭:開催日順 【カールスルーエ】 国際ヘンデル音楽祭:       2023年2月17日~3月3日 【ハイデルベルク】 ハイデルベルク春の音楽祭:    2023年3月17日~4月15日 【テューリンゲン州】テューリンゲン・バッハ週間:2023年3月31日~4月23日 【バーデン・バーデン】 イースター音楽祭:     2023年4月1日~10日 【ハンブルク】   ハンブルク国際音楽祭:     2023年4月28日~6月7日 【ライプツィヒ】  マーラー音楽祭:        2023年5月11日~29日 【シュトゥットガルト近郊】ルートヴィヒスブルク城音楽祭:2023年5月11日~6月22日 【ゲッティンゲン】 国際ヘンデル音楽祭:     2023年5月18日~29日 【ドレスデン】   ドレスデン音楽祭:     2023年5月18日~6月18日 【ハレ】      ヘンデル音楽祭:       2023年5月26日~6月11日 【ヴュルツブルク】 モーツァルト音楽祭:     2023年6月2日~7月2日 【ライプツィヒ】  バッハ音楽祭:       2023年6月8日~18日 【ハイデルベルク】 ハイデルベルク古城祭り : 2023年6月11日~8月6日 【ミュンヘン】   ミュンヘン・オペラ音楽祭: 2023年6月23日~7月31日 【ベルリン】    ヴァルトビューネ(ベルリンフィル野外コンサート):                                                                            2023年6月24日 【シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州】シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭:2023年7月1日~8月27日 【バイロイト】   バイロイト音楽祭:       2023年7月25日~8月28日 【ブレーメン】   ブレーメン音楽祭:    2023年8月19日~9月9日 【ボン】      ベートーヴェン音楽祭:  2023年8月31日~9月24日 【バート・ケストリッツ&ゲーラ】【ヴァイセンフェルス&ツァイツ】【ドレスデン】ハインリヒ・シュッツ音楽祭: 日程は未発表 中世祭り:開催日順 【カルテンベルク】 カルテンベルク騎士祭:ミュンヘンから列車で30~45分ほど                                   2023年7月14日~16日、21日~23日、28日~30日        【コッヘム】    コッヘム・ライヒスブルク城 お城祭り: 2023年8月5日~6日 ライン川クルーズ&ラインの火祭り ★ライン川クルーズ運航期間        ハイシーズン: 2023年4月29日~10月3日       注)その他のシーズンも運航はありますが、ハイシーズンより運航本数が少なかったり、運航がない場合もありますのでご注意ください。    ★ラインの火祭り(ライン川沿いの町の花火大会)注)日本の花火大会よりは規模は小さいです。 ボン: 2023年5月6日     ※コロナ前は、リューデスハイム、コブレンツ、オーバーヴェーゼル、ザンクトゴアルスハウゼンなどでも開催されていましたが、2023年はボンのみで開催です。 ネロベルク登山鉄道(水力で動く登山鉄道)(ヴィースバーデン近郊)     運行期間:2023年4月7日~11月初め(冬の間はお休み) ワイン祭り:開催日順 【コブレンツ】コブレンツ・ワイン祭り:     2023年5月5日~7月7日  【ヴュルツブルク】  ヴュルツブルク・ホフガルテンワイン祭り: 2023年6月30日~7月9日 【ローテンブルク】  ローテンブルク・ワインドルフ祭り: 2023年8月16日~20日 【リューデスハイム】 リューデスハイム・ワイン祭り:  2023年8月17日~21日 【コッヘム】            コッヘム郷土&ワイン祭り:   2023年8月24日~28日 【フランクフルト】  ラインガウ・ワインマーケット:日程は未発表 【シュトゥットガルト】 ワインドルフ祭り:    2023年8月30日~9月10日 【オーバーヴェーゼル】 ワインマルクト:       2023年9月7~11日 【バート・デュルクハイム】ヴルスト祭り:    2023年9月8日~12日 【マイセン】     マイセン・ワイン祭り: 2023年9月22日~24日 【ノイシュタット】  葡萄収穫祭:          2023年9月29日~10月9日 【リューデスハイム】フェーダーヴァイサー祭り:  2023年10月20日~22日、10月27日~29日 ビール祭り:開催日順 【ミュンヘン】 春祭り:    2023年4月21日~5月7日 【ベルリン】  ベルリン国際ビールフェスティバル: 日程は未発表 【ミュンヘン】 オクトーバーフェスト:          2023年9月16日~10月3日 【シュトゥットガルト】カンシュタッタービアフェスト:  2023年9月22日~10月8日 【ブレーメン】 フライマルクト:         2023年10月13日~29日  その他のイベントやお祭り 【ハンブルク】   ハンブルガードーム(春):  2023年3月24日~4月23日 【ニュルンベルク】 イースターマーケット:    2023年3月24日~4月10日 【ニュルンベルク】 春祭り:           2023年4月8日~4月23日 【ミュンヘン】  アウアー・ドゥルト(のみの市):2023年4月29日~5月7日 【ゴスラーなどハルツ地方】ヴァルプルギスの夜:  2023年4月30日(夜) 【アルテスラント地方】りんごの花のお花見:        毎年5月初旬頃 【ドイツ各地】   白アスパラガス(シュパーゲル):毎年5月~6月中旬 【ハンブルク】   開港祭:           2023年5月5日~7日 【ハーメルン】   ネズミ捕り男の野外劇:   2023年5月14日~9月17日(期間中の日曜日) 【ハーメルン】   ミュージカル「ラッツ」:   日程は未発表                                                                      【ローテンブルク】 マイスタートルンクの祭り:  2023年5月26日~29日 【シュヴェービッシュ・ハル】ケーキと泉の祭り:   2023年5月26日~29日 【ハイデルベルク】  ハイデルベルク城ライトアップ:2023年6月3日、7月8日、9月2日 【シュヴァルムシュタット】ザラートキルメス(赤ずきん祭り):2023年6月7日~12日 【キール】     キール・ウィーク (ヨットフェスティバル): 2023年6月17日~21日 【マインツ】    マインツァー・ヨハニスナハト: 2023年6月23日~26日 【カウフボイレン】 子供祭り テンツェルフェスト:2023年7月13日~24日 【ディンケルスビュール】子供歴史祭り キンダーツェッヒェ:2023年7月14日~23日 【ハンブルク】   ハンブルガードーム(夏):  2023年7月21日~8月20日 【ミュンヘン】   アウアー・ドゥルト(のみの市):2023年7月29日~8月6日 【フランクフルト】 アップルワイン祭り:     2023年8月11日~20日 【ニュルンベルク】 秋祭り:           2023年8月25日~9月10日 【ルートヴィヒスブルク】かぼちゃ祭り:      2023年8月25日~12月3日 【ローテンブルク】 帝国自由都市祭り:      2023年9月1日~3日 【ベルリン】    ベルリンマラソン:      2023年10月8日 【ベルリン】    ドイツ統一記念日のお祭り:  日程は未発表 【ベルリン】    光の祭典(フェスティバル・オブ・ライツ):日程は未発表 【ヴァイマール】  たまねぎ祭り:        2023年10月13日~15日 【ミュンヘン】   アウアー・ドゥルト(のみの市):2023年10月14日~10月22日 【バート・テルツ】 レオンハルト騎馬行列:    2023年11月6日 【ハンブルク】   ハンブルガードーム(冬):  2023年11月10日~12月10日 【ドイツ各地】   クリスマスマーケット:    11月終わり~クリスマス 【ドレスデン】   シュトレン祭り:       日程は未発表 開催年が限定されているイベント: 【カッセル】   ドクメンタ(5年に1度): 前回は2022年、次回は2027年 2023年も『ドイツエクスプレス』をどうかよろしくお願い申し上げます。 ※『オーストリアエクスプレス』『スイスエクスプレス』などのサイトもご用意しておりますので、ご興味がございましたらご覧ください。 Wed, 14 Dec 2022 00:00:00 +0900 2023年4月『イースター音楽祭』開催!バーデン・バーデン祝祭劇場で聴くベルリンフィル http:///blog/item/13110.html http:///blog/item/13110.html  写真:バーデン・バーデン祝祭劇場 ©Baden-Baden The official tourism Website 冬の旅行はちょっと心配…でも来年の夏休みまでは待てない!そんな皆様に今回ご案内しますのは、ドイツ南西部の高級温泉保養地バーデン・バーデンで開催される「イースター音楽祭」です。2023年4月1日~10日まで開催されます。春のドイツを訪れてみませんか。 「イースター音楽祭」開催地:バーデン・バーデンについて バーデン・バーデンはフランス・アルザス地方にほど近くシュヴァルツヴァルト(黒い森)の北部に位置しています。ファンタスティック街道沿いの都市です。バーデン・バーデンは優雅な雰囲気の高級温泉保養地で、かつては多くの王侯貴族や音楽家がこの街を訪れました。ブラームスは特にこの街を気に入り、毎年夏を過ごし多くの音楽家と親交を深めました。ローマのカラカラ帝も訪れた「カラカラ浴場」、ルネサンス風の豪華な「フリードリヒス浴場」、「クアハウスとカジノ」「ブラームスハウス」など観光地としても見所満載です。 注)ブラームスハウスは工事のため、現在は閉館中です…工期は未定です。 「イースター音楽祭」:演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 演奏は首席指揮者キリル・ペトレンコ率いるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。2022年の同イースター音楽祭で上演されたオペラが高く評価され、「年間最優秀指揮者」に選出されました。今年のオペラ演目はリヒャルト・シュトラウスの「影のない女」です。 【公演日程&演目】 ★4月1日(土) 18時~ オペラ    オペラ《影のない女》リヒャルト・シュトラウス    指揮:キリル・ペトレンコ ★4月2日(日) 18時~ オーケストラ・コンサート    指揮:ダニエル・ハーディング    演目:グスタフ・マーラー「交響曲第5番嬰ハ短調」       アルノルト・シェーンベルク「5つの管弦楽曲」作品16 ★4月3日(月) 18時~ オーケストラ・コンサート    指揮:ダニエル・ハーディング    演目:グスタフ・マーラー「交響曲第5番嬰ハ短調」       アルノルト・シェーンベルク「5つの管弦楽曲」作品16 ★4月5日(水) 18時~ オペラ    オペラ《影のない女》リヒャルト・シュトラウス    指揮:キリル・ペトレンコ ★4月7日(金) 18時~ オーケストラ・コンサート   <イースターの聖金曜日:祝日>    指揮:キリル・ペトレンコ      ソプラノ:ディアナ・ダムラウ    演目:リヒャルト・シュトラウス「4つの最後の歌」「 英雄の生涯」 ★4月8日(土) 18時~ オーケストラ・コンサート  <イースターの聖土曜日:祝日>    指揮:エマニュエル・アイム    演目:ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル オラトリオ「時と悟りの勝利」 ★4月9日(日) 18時~ オペラ  <イースターの聖日曜日:祝日>    オペラ《影のない女》リヒャルト・シュトラウス    指揮:キリル・ペトレンコ ★4月10日(月) 16時~ オーケストラ・コンサート  <イースターの聖月曜日:祝日>    指揮:キリル・ペトレンコ      ソプラノ:ディアナ・ダムラウ     演目:リヒャルト・シュトラウス「4つの最後の歌」「 英雄の生涯」 ※演目は2022年4月時点のものですので、演目・出演者は変更になる可能性もあります。   ご宿泊は「星の王子様ホテル」またはスーペリアクラスのホテルをご用意 「ホテル・デア・クライネ・プリンツ(星の王子様ホテル)」は元は1890年建立の瀟洒な館。約100年後に、この建物をオーナーが買取り、ホテルとして開業しました。オーナー夫人が星の王子さまの大ファンで、収集していた水彩画のコレクションの一部を客室や廊下に飾りました。天蓋付きベッドに暖炉のあるラウンジなど、ホテル中がロマンチックな雰囲気で満たされています。午後のハイ・ティーは宿泊のお客様には無料で振舞われます。ディナーも評判のホテルです。 「星の王子様ホテル」が満室の場合、他のスーペリアクラスのホテルをご案内させていただきます。またお客様のご要望により、別のホテルをお手配することもできます。 春到来!ドイツのイースターを体験! 「イースター(ドイツ語ではOstern オスターン:復活祭)」は、キリスト教においてはクリスマスと並ぶ重要な祭日で、イエス・キリストの復活を祝うお祭りです。復活祭の日は、「春分の日の後の、最初の満月から数えて最初の日曜日」とされ、毎年3月後半~4月と暦により変動します。2023年のイースターは4月9日(日)で、ドイツではその前の金曜日(Karfreitag)から次の月曜日(Ostermontag)、4月7日(金)~10日(月)までがイースター休暇で4連休となります。 民家の窓にもイースターの装飾がされ、春らしいとても華やかで明るい雰囲気に包まれます。生命・復活の象徴である「卵」と多産であることから豊穣を象徴する「ウサギ」は、イースターのシンボル。街は卵やウサギなどをモチーフとしたイースターグッズで溢れ、イースター限定チョコレートを始めとするスイーツや可愛い装飾品や工芸品がお店に並びます。この時期ならではのお土産を見つけるのも楽しいですね。 バーデン・バーデンからアクセス可能な観光地をご案内! ドイツエクスプレスではモデルツアーとして以下の5つのツアーをご提案させていただきました。フランス・アルザス地方のストラスブールやコルマール、シュヴァルツヴァルトの小さな町、ゲンゲンバッハやトリベルク、大学街ハイデルベルク、バイエルン州ミュンヘン、人気のホーエンツォレルン城、ライン下りと古城ホテル宿泊など、お客様に特に人気の高い観光地を巡るツアーとなっております。 2023年4月バーデン・バーデン祝祭劇場にて開催の「イースター音楽祭」モデルツアーはこちら ※オーケストラコンサートのみ、オペラのみの鑑賞も可能です。お気軽にお問い合わせください。 【2023年4月1日&2日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデンバーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地5日間 宿泊:フランクフルト2泊、バーデン・バーデン2泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、アルザス地方or黒い森地方 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月9日&10日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデンバーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地5日間 ★ドイツのイースター★ 宿泊:フランクフルト2泊、バーデン・バーデン2泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、アルザス地方or黒い森地方 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月1日&2日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデンバーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《スイス・ドイツ・フランス3ヶ国プラン》 宿泊:スイス・バーゼル2泊、バーデン・バーデン2泊、フランス・ストラスブール1泊 観光:バーゼル、バーデン・バーデン、黒い森地方、ストラスブール 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月9日&10日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデンバーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《スイス・ドイツ・フランス3ヶ国プラン》 ★ドイツのイースター★ 宿泊:スイス・バーゼル2泊、バーデン・バーデン2泊、フランス・ストラスブール1泊 観光:バーゼル、バーデン・バーデン、黒い森地方、ストラスブール 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月1日&2日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《黒い森の小さな町&アルザス地方観光付き》 宿泊:フランクフルト2泊、バーデン・バーデン2泊、ストラスブール泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、黒い森地方の小さな町、アルザス地方 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月1日&2日 コンサート&オペラ鑑賞 】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《古城ホテル宿泊&ハイデルベルク観光付き》 宿泊:フランクフルト2泊、古城ホテル1泊、バーデン・バーデン2泊 観光:フランクフルト、ライン川クルーズ、リューデスハイム、ハイデルベルク、バーデン・バーデン 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月3日 コンサート鑑賞 】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《古城ホテル宿泊&ハイデルベルク観光付き》 宿泊:フランクフルト2泊、古城ホテル1泊、バーデン・バーデン1泊、ハイデルベルク1泊 観光:フランクフルト、ライン川クルーズ、リューデスハイム、ハイデルベルク、バーデン・バーデン 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回 【2023年4月1日&2日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地7日間《ホーエンツォレルン城観光&ミュンヘン滞在付き》 宿泊:フランクフルト1泊、バーデン・バーデン2泊、ウルム1泊、ミュンヘン2泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、アルザス地方or黒い森地方、ホーエンツォレルン城&リヒテンシュタイン城、ウルム、ミュンヘン 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月9日&10日 コンサート&オペラ鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地7日間《ホーエンツォレルン城観光&ミュンヘン滞在付き》★ドイツのイースター★ 宿泊:フランクフルト1泊、バーデン・バーデン2泊、ウルム1泊、ミュンヘン2泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、アルザス地方or黒い森地方、ホーエンツォレルン城&リヒテンシュタイン城、ウルム、ミュンヘン 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回&オペラ1回 【2023年4月3日 コンサート鑑賞】ベルリンフィルを堪能!バーデン・バーデン祝祭劇場『イースター音楽祭』☆現地6日間《ホーエンツォレルン城観光&ミュンヘン滞在付き》 宿泊:フランクフルト1泊、バーデン・バーデン1泊、ウルム1泊、ミュンヘン2泊 観光:フランクフルト、バーデン・バーデン、ホーエンツォレルン城&リヒテンシュタイン城、ウルム、ミュンヘン 鑑賞:ベルリンフィルのオーケストラコンサート1回 ドイツ・エクスプレスでは、旅行日程・ご希望の目的地・ご予算などお客様のご希望をお伺いして、ご旅行のご提案をいたします。お気軽にお問い合わせください。 Tue, 13 Dec 2022 00:00:00 +0900 2023年4月!『テューリンゲン・バッハ週間』ツアーのご案内 http:///blog/item/13121.html http:///blog/item/13121.html 写真:© Thomas Müller Weimar GmbH ドイツエクスプレスでは毎年たくさんの音楽祭のツアーをご案内しておりますが、今年初めて『テューリンゲン・バッハ週間』ツアーを企画いたしました。 各種音楽祭ツアーはこちらから…音楽の国ドイツ♪本場で名曲を聴く バッハ音楽祭といえば、ライプツィヒで毎年6月に開催される『ライプツィヒ・バッハ音楽祭』も有名で、コロナ前は毎年お客様をご案内しておりましたが、こちらは6月開催なので、行きたくても休暇が取りにくくて断念というお声が多くありました。 今回の『テューリンゲン・バッハ週間』は開催期間が2023年3月31日~4月23日で、春休みに合わせて旅程を組むことが充分可能です!加えて、来年のイースター(復活祭)は4月9日(日)で、7日~10日までイースターの休日になります。ドイツのイースターも体験でき、魅力あふれるツアーとなっております。 また今回は、ツアー名に「バッハを深掘り!」とありますように、ワイマールにお住まいで、中部ドイツ・バロック音楽を専門に研究されていらっしゃる日本人の学者の方がガイドを務めてくださいます。バッハの音楽作品のみならず、音楽家としてのバッハの人生を掘り下げて知ることのできるまたとない一押しツアーとなっております。 ドイツエクスプレスでは以下のようなテューリンゲン・バッハ週間モデルツアーを3つほどご用意いたしました。モデルツアー内の各コンサートの演奏者、演奏曲目、詳細説明につきましては、ホームページに掲載しておりますので、ご覧くださいませ。以下はモデルプランとなっておりますので、鑑賞されたいコンサートのみを選択したり、また長期間滞在して、よりたくさんのコンサートを楽しむこともできます。 ドイツエクスプレスでは延泊・前泊も含め、お客様のご希望に合わせてオリジナルツアーをお作りいたします。ご興味のございます方は、お気軽にドイツエクスプレスにお問い合わせくださいませ。 ➀『オープニングコンサート・ヨハネ受難曲』鑑賞♪現地6日間 2023年3月30日(木)~4月4日(火) ライプツィヒ2泊、アイゼナハ3泊のプランです。 観光地:ライプツィヒ、アイゼナハ、ワイマール、オーアドルフ、アルンシュタット バッハ週間コンサート鑑賞:4月1日、4月2日の合計2回 ②ドイツのイースター&音楽文化丸ごと体験!『マタイ受難曲』鑑賞♪現地7日間 2023年4月5日(水)~4月11日(火)★ドイツのイースター★ ライプツィヒ2泊、ワイマール3泊、フランクフルト1泊のプランです。 観光地:ライプツィヒ、ワイマール、アイゼナハ、アルンシュタット、マイニンゲン、フランクフルト バッハ週間コンサート鑑賞:4月7日、4月8日、4月9日の合計3回 ③古楽と現代の融合♪現地6日間 2023年4月13日(木)~4月18日(火) ライプツィヒ2泊、エアフルト3泊のプランです。 観光地:ライプツィヒ、エアフルト、ドルンハイム、アルンシュタット、ワイマール バッハ週間コンサート鑑賞:4月15日(2回)、4月16日の合計3回 《テューリンゲンについて》 「テューリンゲン」はどこにあるのでしょうか。ドイツ語では「Thüringen」と表記します。「h」は読まないのでカタカナ表記は「テューリンゲン」となります。これは都市の名前ではなく、ドイツの16連邦州のうちのひとつです。なので、テューリンゲン州ですね。ドイツ外務省のHPでは「ドイツの緑の心臓」と呼ばれていると説明されています。 ミュンヘンがあるバイエルン州、ライプツィヒやドレスデンがあるザクセン州あたりは有名ですが、テューリンゲン州もそのような「州」です。場所はドイツの中央部分、旧東ドイツ側ですので、中央からやや東側です。以下の地図の薄黄色の部分です。州都は「Erfurt(エアフルト)」です。 また食の話では…テューリンゲン地方発祥のソーセージ、「テューリンガーヴルスト」が有名です。現在ではドイツ各地で味わうことができますが、テューリンゲン州を訪れた際には、是非お試しください。 《バッハの人生とテューリンゲン州&観光案内》 ☆エアフルト☆ テューリンゲンの州都。バッハ家代々の音楽家たちゆかりの地です。バッハの両親が結婚式を挙げた街でもあります。ドイツの文豪ゲーテとナポレオンが1808年にこの地で会ったことでも有名です。 エアフルトにはかつての繁栄を窺い知ることのできる豪華な建物が数多くあります。市庁舎のあるフィッシュマルクトは特に美しい装飾の建物が並びます。「クレーマー橋」は橋の両側に木組みの家やショップが並ぶ美しい橋で、こちらも是非訪れたい観光スポットです。 ☆アイゼナハ☆ ヨハン・セバスチャン・バッハ(J.S.バッハ)は1685年に宮廷楽士の子としてアイゼナハで生まれました。両親を10歳で亡くすまでこの地で暮らしました。音楽一家が暮らした「バッハの家」は必見です。 若き日のルターもこの地で過ごしました。学生時代のルターが住んだ「ルターの家」もあります。中世の城「ヴァルトブルク城」ではルターが新約聖書をドイツ語に訳した小部屋や、リヒャルト・ワーグナーの「タンホイザー」の歌合戦のシーンが壁に描かれた「歌合戦の間」を見ることができます。ヴァルトブルク城はドイツで唯一世界遺産に登録されているお城です。 ☆バッハの軌跡を辿る小さな町☆ オーアドルフ...両親を失ったバッハは、オーアドルフでオルガニストをしていたヨハン・クリストフ・バッハに引き取られ、アイゼナハからオーアドルフに移り住みます。10歳~15歳までをこの地で過ごします。 アルンシュタット...バッハが18歳から22歳までを過ごし、新教会(現バッハ教会)でオルガン奏者としてはじめて職を得ました。 ミュールハウゼン...アルンシュタットのオルガン奏者だったバッハは22歳の時にミュールハウゼンから好待遇で迎えられ、聖ブラジウス教会のオルガニストに就任します。ここでカンタータの創作を開始します。 ドルンハイム...バッハが結婚式を挙げた聖バルトロメオ教会があります。 ☆ワイマール(ヴァイマール)☆ バッハはミュールハウゼンの仕事を辞職したのち、ワイマールにて宮廷礼拝堂のオルガニストとして腕を磨きます。バッハがワイマール領主ヴィルヘルム・エルンスト候に仕えていた時の「赤い城」と呼ばれる宮殿にはバッハの胸像があります。 バッハ以外にも文豪ゲーテや音楽家リストなどもワイマールで生涯の大半を過ごし、シラー、ドイツのルネサンス期を代表する画家、クラーナハが愛した街でもあります。また近代デザインの礎となるバウハウス学校発祥の地でもあり、ドイツ文化や文学史を語る上で欠かせない屈指の文化都市です。 観光スポットで有名なのは、国民劇場前のゲーテとシラーの像。その他「ゲーテの家」「ゲーテの山荘」「シラーの家」「リストの家」「バウハウス博物館(世界遺産)」「ゲーテとシラーが眠る大公家の墓所」などドイツ文化に興味をお持ちの方には必ず訪れて欲しい都市です。 10月には「玉ねぎ祭り」が開催されます。玉ねぎ飾りに玉ねぎケーキ(ケーキというより、キッシュのようなもの)が出回ります。その季節の訪問も面白いかもしれませんね。 バッハの人生に話を戻しますと…32歳のバッハはワイマールからケーテンに移り住み、宮廷楽長を務めました。30代のほとんどをケーテンで過ごし、生涯をこの街で過ごすことを考えたほど充実した生活を送りました。妻マリアを亡くし、アンナと再婚したのもケーテンでした。そして、バッハはトーマス教会のカントール(音楽監督)への就任を機に、ライプツィヒ(ザクセン州)に移り住み、後半生を過ごしました。 来年の春休みのドイツ旅行はドイツのイースター&バッハの音楽やゆかりの地めぐりはいかがでしょうか。 ドイツエクスプレスでは同じイースターの時期にバーデン・バーデン祝祭劇場で開催される「イースター音楽祭」ツアーもご用意しております。こちらはベルリンフィルファンの方におすすめです。もしよろしければ、ホームページをご覧ください。 Wed, 07 Dec 2022 07:13:43 +0900 2023年5~6月『ドレスデン音楽祭』鑑賞ツアーのご紹介(ドイツの春の味覚・白アスパラガスの季節です!) http:///blog/item/12059.html http:///blog/item/12059.html 春は旅行の季節!どこかに行きたいな~とうずうずしませんか。 5月のドイツは一年の中でも最も気候の良い時期で、旅行にも最適です! ゴールデンウィーク中はどうしても航空券の料金も高騰しますが、ドレスデン音楽祭は日本のゴールデンウィーク後に開催されますので、航空券の料金も空港の混雑なども落ち着いてくると思います。 ☆ドイツの春の味覚『白アスパラガス』☆ ドレスデン音楽祭開催中はドイツの春の味覚『白アスパラガス(ドイツ語でSpargel :シュパーゲル)』が旬を迎えています。日本でも最近は生のシュパーゲルを見かけるようになりましたがやはりまだまだ緑が主流。でもドイツ人にとってはアスパラガスと言えば白!皆 このシュパーゲルの季節を心待ちにしています。シュパーゲルの旬は4月中旬~6月中旬で、この期間になるとスーパーでもマーケットでも山積みにして売られています。そして、買う単位は「本」ではなく「キロ」。1kgは当たり前で普通に3~4kgは購入して行きます!一番人気は綺麗な黄色の「ホランデーズソース」と共に食べるものです。ドレスデン音楽祭と並んで是非ドイツで体験していただきたい、食文化です! 話が少しそれてしまいましたが…大人気の『ドレスデン音楽祭』、2023年は5月18日~6月18日に開催されます。 ドイツエクスプレスではドレスデン音楽祭オープニングコンサートのチケットを枚数限定で入手することができました。オープニングコンサート鑑賞を旅程に含む、モデルツアーは以下の通りです。是非ご覧になってくださいね。 ★ドレスデン音楽祭 オープニングコンサート★ 日時:  2023年5月18日(木) 19:30~ 会場:  文化宮殿 演奏:  ミュンヘン・フィルハーモニー祝祭管弦楽団 指揮:  トゥガン・ソヒエフ ソプラノ:クリスティアーネ・カルク 演目:  ショスタコーヴィチ:交響曲第6番ロ短調作品54 グスタフ・マーラー:交響曲第4番ト短調 他 *プログラムは2022年9月発表当初のものです。プログラムや出演者は主催者の都合で変更となることがございますのでご了承ください。 ドレスデン音楽祭『オープニングコンサート鑑賞♪』現地5日間《ドレスデン滞在》 ドレスデン音楽祭『オープニングコンサート鑑賞♪』現地7日間《ベルリン滞在付き》 ドレスデン音楽祭『オープニングコンサート鑑賞♪』現地6日間《マイセン観光&ライプツィヒ滞在付き》 ドレスデン音楽祭『オープニングコンサート鑑賞♪』現地7日間《ドレスデン・プラハ・ウィーン3ヶ国プラン》 上記のモデルプランにはザクセンスイスへの日帰り観光が含まれているツアーもございます。ヨーロッパでは珍しい岩山がそびえる絶景をお楽しみいただけます。 オープニングチケット以外につきましては、お客様のお問い合わせに合わせて随時チケットが入手可能かをお調べいたします。お気軽にお問い合わせくださいませ。以下、ドレスデン音楽祭について詳細情報です。 ◆ドレスデン音楽祭とは… ◆ 芸術と文化の町ドレスデンでは、毎年5~6月にかけてドレスデン音楽祭が開催されます。緻密で多様な質の高いプログラムを誇る、世界的にも有名な音楽祭です。開催中の1ヶ月間、約2500人もの音楽家がドレスデンを盛り上げ、世界中から10万人を超えるクラシックファンが集まります。ドレスデン音楽祭はドレスデン州立歌劇場「ゼンパー・オペラ」をはじめ、文化宮殿、教会、古城、博物館、メッセなど、バロック様式からモダンな建物まで20以上の会場で華やかで国際的な音楽祭が繰り広げられます。演奏される音楽のジャンルも交響曲、オペラ、バレエ、ジャズなど多岐に渡り、それぞれの場所で異なる雰囲気や趣の音楽を鑑賞することができます。 ♪ドレスデン音楽祭会場をいくつかご紹介します♪  ☆ゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場) 劇場建築家、ゴッドフリード・ゼンパーにより19世紀に建設されたザクセン州立オペラ劇場です。ワーグナーの「タンホイザー」やリヒャルト・シュトラウスの「サロメ」「ばらの騎士」などが初演されました。最も美しく、最も権威のあるオペラハウスのひとつです。 ※ゼンパーオペラでのコンサート開催日:5月29日(月) ☆文化宮殿  1969年に、新しいコンセプトを基に、コンサートホール、市立中央図書館、ショー劇場「ヘルクレスホール」から成るバウハウス様式の「文化宮殿」がオープンしました。高度な音響設備の整ったハイレベルのコンサートホールで、中央の舞台を囲む観客席から臨場感溢れるコンサートを堪能することができます。 ※文化宮殿でのコンサート開催日:5月18日(木)、21日(日)、22日(月)、23日(火)、28日(日)、31日(水)、6月2日(金)、4日(日)、6日(火)、7日(水)、8日(木)、9日(金)、11日(日)、14日(水)、15日(木) ☆フラウエン教会 もともとはドイツ最大のプロテスタント教会で1743年に完成しました。直径25mもの大ドームをもつ丸天井が印象的なバロック様式の白亜の教会です。第二次世界大戦の空襲で焼失しましたが、1994年から当時の瓦礫をできるだけ元の位置にあてはめながら再建を開始し、2005年に完成、現在では平和のシンボルになっています。 ※フラウエン教会でのコンサート開催日:5月20日(土)、24日(水)、6月10日(土) ☆シュロス・ヴァッカーバース ドレスデン北西の郊外ラーデボイル村にあるザクセン州立のワイナリーです。バロック式の庭園、近代的なワインとスパークリングワイン工場が独特なハーモニーを醸しだしています。建物内では、結婚披露宴、コンサート、読書会、講演会などのイベントが月に200回ほど開催され、醸造所内にあるワイン直売所にもたくさんの観光客が訪れます。見学ツアーなども開催されています。 ※シュロス・ヴァッカーバースでのコンサート開催日:5月29日(月)           Fri, 02 Dec 2022 00:00:00 +0900 ヨーロッパでの年越し!年末年始も訪れたいクリスマスマーケットをご紹介! http:///blog/item/13112.html http:///blog/item/13112.html ヨーロッパの冬と言えば、やっぱりクリスマスマーケット! クリスマス前4週間のアドベントに開催されます。ドイツでは多くの都市でクリスマス直前に終了してしまうのですが、まだまだ年末や年を越して新年までオープンしているところもありますので、ご紹介いたしますね。 ドイツエクスプレスでは、年末年始のヨーロッパ旅行に最適な『ベルリンフィル・ジルヴェスターコンサート鑑賞&クリスマスマーケットめぐりツアー』もご用意ございます。 またお客様のご旅行日程やご予算、訪れたい都市や音楽鑑賞チケット手配などを組み合わせてオリジナルプランをご提案させていただいております。お気軽にお問い合わせください。 《ドイツ国内で年末年始にオープンしているクリスマスマーケット》 【フランクフルトとライン川、モーゼル川周辺】 コブレンツ:            11月18日~2023年1月8日 *11月20日はクローズ 【ケルンとルール地方】 ケルン:      11月21日~2023年1月8日   *12月24、25日はクローズ                         (ホイマルクト) デュッセルドルフ: 11月17日~12月30日   ドルトムント:     11月17日~12月30日 *11月20日、12月25日はクローズ 【ファンタスティック街道と黒い森】 バーデン・バーデン:  11月24日~2023年1月6日  【ベルリン】  ベルリン:   11月21日~12月31日(ジャンダルメンマルクト)*時間帯により有料         11月21日~12月30日(赤の市庁舎前)*12月24日はクローズ         11月21日~2023年1月8日(カイザーヴィルヘルム教会)      【ゲーテ街道とハルツ地方】  ワイマール:   11月22日~2023年1月5日*12月24、25日、1月1日はクローズ                   (テアータープラッツ&マルクトプラッツ)   ゴスラー:      11月23日~12月30日  【ブレーメンとメルヘン街道】 ハーメルン:    11月23日~12月30日    *12月24~26日はクローズ ハン・ミュンデン: 11月25日~12月30日 *12月24~26日はクローズ ゲッティンゲン:  11月21日~12月29日 *12月24~26日はクローズ カッセル:     11月21日~12月30日 *12月24~26日はクローズ 【ハンブルクとエリカ街道・北ドイツ】 ハンブルク:      11月17日~12月30日  *11月20日、12月25日はクローズ                         (シュピターラー通り、ゲアハルト・ハウプトマン広場) リューベック:    11月21日~ 12月30日  *12月25日はクローズ ツェレ:     11月24日~12月28日  *12月24日はクローズ ヒルデスハイム: 11月21日~12月28日 シュヴェリーン: 11月21日~12月30日 《隣国で年末年始にオープンしているクリスマスマーケット》 ドイツから簡単にアクセスできる隣国にも年末年始にクリスマスマーケットがオープンしている都市がありますので、そちらもご紹介いたします!せっかくなので、2ヶ国周遊、3ヶ国周遊プランなどいかがでしょうか。 《オーストリア》 ウィーン:   11月19日~2023年1月4日(シェーンブルン宮殿前)         11月19日~2023年1月8日(プラーター) ザルツブルク: 11月17日~2023年1月1日(ドーム広場、レジデンツ広場) インスブルック:11月25日~2023年1月6日        (マリアテレジア通り、フンガーブルク・山の上のクリスマス) 《ハンガリー》 ブダペスト: 11月19日~12月31日 《チェコ》 プラハ:        11月26日~2023年1月6日 《ベルギー》 ブリュッセル:11月25日~2023年1月1日 ブルージュ: 11月25日~2023年1月8日 ゲント:   12月8日~31日 アントワープ:12月9日~2023年1月8日 《フランス》 コルマール(アルザス地方):11月24日~12月29日 ドイツ主要都市のクリスマスマーケット開催日一覧はこちらをクリック! オーストリアのクリスマスマーケット情報はこちらをクリック スイスのクリスマスマーケット情報はこちらをクリック オーストリアツアーは『オーストリアエクスプレス』、スイスツアー『スイスエクスプレス』に更にたくさんのツアーをご紹介しておりますので、併せてご覧くださいませ。 Mon, 07 Nov 2022 00:00:00 +0900 ★★新着ツアー情報★★2022年大晦日!ベルリン・フィル♪ジルヴェスターコンサート &ベルリンでの年越し http:///blog/item/13109.html http:///blog/item/13109.html 世界のベルリンフィルが、毎年年末の3日間、年納めとして上演する、ドイツの年末の風物詩とも言える「ジルヴェスターコンサート」。   2022年は、ベルリンフィル首席指揮者キリル・ペトレンコと、世界的に人気の高いテノール歌手ヨナス・カウフマンが共演します♪    ---------------------------------------------------------------------------- 2022年ベルリンフィル・ジルヴェスターコンサート ■出演■  指揮: キリル・ペトレンコ テノール: ヨナス・カウフマン   ■演目■  チャイコフスキー:イタリア奇想曲 op.45 プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより抜粋 ヴェルディ:歌劇「運命の力」より、序曲 マスカーニ:歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より、間奏曲 その他、ヴェルディのアリアなど   ※現地諸事情により出演者や演目が変更になる場合がございます。 -------------------------------------------------------------------------------- 毎年、発売と同時に完売する大人気のコンサートですが、ドイツエクスプレスでは、一般予約に先行して、31日のコンサートチケットを枚数限定で確保しました! 全て第1カテゴリー(Aブロック)です! ベルリンでは、年末までクリスマスマーケットも開催されているため、コンサートの前後は、クリスマスマーケットもお楽しみ頂けます♪ 数量限定のため、チケットがなくなり次第終了となります。 どうぞお早目にお問合せください! ★ジルヴェスターコンサート★ 世界屈指の管弦楽団ベルリンフィルハーモニーが年末の3日間(29日、30日、31日)に開催する『ジルベスターコンサート』。 ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートと並んで、クラシック音楽ファンならば一度は生で聴いてみたいと憧れる公演です。   ★ベルリン・クリスマスマーケット★ 大都市ベルリンでは各地区合わせて50以上のクリスマスマーケットがあり、街中が美しく彩られます。ウィンターマジックと呼ばれるベルリンのクリ スマスの中でもオススメの一つはジャンダルメン広場のマーケット(有料)!いろいろな地区のマーケットをめぐり、お気に入りを見つけてください♪ ドイツエクスプレスでは、年末年始もクリスマスマーケットを楽しむことをできるスペシャルプランをご用意して皆様をお待ちしております。ツアーの詳細は以下をクリックしてみてくださいね。      ⇒ベルリン・ジルヴェスターコンサートツアーはこちら       Wed, 26 Oct 2022 00:00:00 +0900 冬の観光はドイツへ!ドイツの2022年クリスマスマーケット開催日程情報! http:///blog/item/12457.html http:///blog/item/12457.html 日本でも海外旅行から帰国する際の条件が緩和され、弊社でも秋から冬に向けてのお問い合わせが増えております。ドイツへのご旅行(入国・帰国)に関しましての詳細は、以下をご覧くださいませ。 ドイツへのご旅行(入国・帰国)について ドイツの冬といえば、楽しみは何といってもクリスマスマーケット。イルミネーションに彩られた美しい街と楽しいマーケット巡りの旅はおすすめです。他のヨーロッパ諸国同様、クリスマス前の4週間のアドベント(Advent)期間に開催されます。 クリスマスマーケットの営業時間につきましては、初日やクリスマスイブ(12月24日)、クリスマス(12月25日&26日)、マーケット最終日は営業時間が短くなっていることが多いですので、どうかご注意ください。 コロナ以前はたくさんの方々にこの記事をご覧いただいておりました。ありがとうございます。是非ご旅行のプランニングの参考になさってくださいね。 2022年のドイツ主要都市のクリスマスマーケット開催予定☆彡 【フランクフルトとライン川、モーゼル川周辺】 フランクフルト:  11月21日~12月22日 ヴィースバーデン: 11月22日~12月23日 マインツ:       11月25日~12月23日 コブレンツ:            11月18日~2023年1月8日 *11月20日はクローズ リューデスハイム: 11月21日~12月23日 *11月20日はクローズ トリアー:     11月18日~12月22日    *11月20日はクローズ 【ケルンとルール地方】 ケルン: ※地区により異なります                      11月17日~12月23日(ケルン大聖堂、ノイマルクト)                        11月21日~12月23日(アルターマルクト)*12月24、25日はクローズ                        11月21日~2023年1月8日(ホイマルクト)*12月24、25日はクローズ                        11月18日~12月23日(ハーフェン/チョコレート博物館)                           ボン:         11月18日~12月23日  *11月20日はクローズ デュッセルドルフ:11月17日~12月30日   アーヘン:       11月18日~12月23日 エッセン:             11月12日~12月23日  ドルトムント:     11月17日~12月30日 *11月20日、12月25日はクローズ 【ハイデルベルクと周辺・古城街道】 ハイデルベルク:           11月21日~12月22日 バート・ヴィンプフェン: 11月25日~27日、12月2日~4日、12月9日~11日 ルートヴィヒスブルク : 11月22日~12月22日 コーブルク:       11月25日~12月23日  【ファンタスティック街道と黒い森】 シュトゥットガルト:    11月23日~12月23日 ゲンゲンバッハ:    11月30日~12月23日  エスリンゲン:               11月22日~12月22日 ウルム:                        11月21日~12月22日 バーデン・バーデン:      11月24日~2023年1月6日  フライブルク:               11月17日~12月23日   *11月20日はクローズ コンスタンツ:       11月24日~12月22日   ちょっとおまけ・・・ドイツに接したフランス・アルザス地方の人気都市です~ コルマール(フランス):      11月24日~12月29日 ストラスブール(フランス):11月25日~12月24日 【ロマンチック街道とミュンヘン・バイエルン】 ローテンブルク:        11月25日~12月23日 ヴュルツブルク:        11月25日~12月23日 バート・メルゲントハイム 12月8日~12月12日 ニュルンベルク:        11月25日~12月24日 ディンケルスビュール: 11月24日~12月21日  ネルトリンゲン:        11月25日~12月23日 アウクスブルク:        11月21日~12月24日 レーゲンスブルク:    11月21日~12月23日 ミュンヘン:      ※地区により異なります                             11月21日~12月24日(マリエン広場)                            11月17日~12月23日(レジデンツ)                              11月21日~2023年1月7日*日曜日はクローズ(ヴィクトゥアーリエンマルクト)                                                          【ベルリンとドレスデン・ザクセン地方】  ベルリン:    ※地区により異なります                          11月21日~12月31日(ジャンダルメンマルクト)*時間帯により有料                        11月21日~12月30日(赤の市庁舎前)*12月24日はクローズ                        11月21日~12月26日(シャルロッテンブルク城)*12月24日はクローズ                        11月21日~12月26日(アレクサンダープラッツ)                                                11月21日~2023年1月8日(カイザーヴィルヘルム教会)                         ドレスデン:    11月23日~12月24日(シュトリーツェルマルクト、フラウエン教会)                          ザイフェン:   11月25日~12月18日  アンナベルク=ブッフホルツ: 11月25日~12月23日 ライプツィヒ:   11月22日~12月23日 【ゲーテ街道とハルツ地方】 ワイマール:   11月22日~2023年1月5日*12月24、25日、1月1日はクローズ (テアータープラッツ&マルクトプラッツ)        イエナ:                 11月25日~12月22日 エアフルト:           11月22日~12月22日 ゴスラー:            11月23日~12月30日   ヴェルニゲローデ:  11月25日~12月22日 クヴェトリンブルク:11月23日~12月22日 【ブレーメンとメルヘン街道】 ブレーメン:    11月21日~12月23日  ハーメルン:    11月23日~12月30日    *12月24~26日はクローズ ハン・ミュンデン: 11月25日~12月30日 *12月24~26日はクローズ ゲッティンゲン:  11月21日~12月29日 *12月24~26日はクローズ カッセル:     11月21日~12月30日 *12月24~26日はクローズ 【ハンブルクとエリカ街道・北ドイツ】 ハンブルク:      ※地区により異なります         11月22日~12月23日(市庁舎前広場)         11月17日~12月30日(シュピターラー通り、ゲアハルト・ハウプトマン広場)*11月20日、12月25日はクローズ  リューベック:    11月21日~ 12月30日  *12月25日はクローズ リューネブルク: 11月23日~12月24日 ツェレ:               11月24日~ 12月28日 *12月24日はクローズ ヒルデスハイム:   11月21日~ 12月28日 ハノーファー:  11月22日~12月22日 キール:              11月21日~12月23日 シュヴェリーン: 11月21日~12月30日 注意事項) ☆多くの都市で、クリスマスマーケット初日は午後または夕方からオープンになります。 ☆最終日は早めに店じまいすることが多いです。 ☆12月24日~26日はクリスマスマーケットのオープン時間が変更になることもあります。 ☆市内でもエリアによって開催日程が異なる場合があります。 ご旅行の計画を立てられる際はどうかご注意ください。 訪問の都市(例えばベルリンをご訪問の場合)「Berlin Weihnachtsmarkt 2022」と入力しますと具体的な情報を得ることができますので是非ご活用ください。 今年の冬は大手のツアーでは回らないような小さい町のクリスマスマーケットも旅程に組み入れて一味違うクリスマス旅行をご計画されてはいかがでしょうか。 列車駅が停まらない小さな町を訪れてみたいけれど、バスでの移動は心配・・・または列車での移動時間を省いていくつかの都市を効率よく回りたい場合などには専用車の手配もできますので、ご希望に合わせたオリジナルツアーを楽しめますよ。 またドイツエクスプレスのオリジナルツアーでしたら、旅程の中で必要なところだけ日本語ガイドさんや専用車をお手配することができますので、メインはフリーな時間を楽しみたい方にはもってこいです。 ご興味のございます方はぜひ、ドイツエクスプレスまでお気軽にお問い合わせくださいね。 コロナ前の2019年までは、航空券もお手頃になるこの時期にご旅行されるお客様が大勢いらっしゃいました。弊社ではドイツ旅行のプロがお客様のご希望やご予算に合わせ、一生の思い出となるようなオーダーメイドのご旅行をご手配いたします。ご出発前までの期間も、ご不明な点やご質問などには、その都度、丁寧に対応させていただき、安心してご出発していただいております。 弊社ではオーストリア、スイス旅行も承っております。オーストリアエクスプレス、スイスエクスプレスのホームページにクリスマスマーケット情報も掲載いたしておりますのでご興味のございます方はご覧ください。 オーストリア2022年クリスマスマーケット情報 スイス2022年クリスマスマーケット情報 Wed, 26 Oct 2022 00:00:00 +0900 ドイツへのご旅行 入国・帰国(2022年9月8日時点) http:///blog/item/13098.html http:///blog/item/13098.html この夏からドイツへご旅行される方が徐々に増えてきました。皆様の旅のお手伝いを再びできるようになりました事、スタッフ一同喜んでおります。 今日は、現在の出入国の状況を記しますね。 まずは、入国。 日本からドイツへの入国に際しては、すでに2022年6月11日からワクチン接種証明書や陰性証明書提示の必要がなくなり、新型コロナ発生以前の状態に戻っております。 次に帰国。 2022年9月7日以降、ドイツから日本への帰国に際し、有効なコロナワクチン3回接種証明があれば、現地発72時間以内のPCR検査が不要になりました。3回接種されている方は、帰国に際しての負担がなくなりますね。 3回未接種の方は、これまで通り、ご帰国前にPCR検査を受ける必要があります。ドイツでは各都市、空港でPCR検査が受けられますので、ご希望の目的地に応じて、ご案内しております。言葉の不安があるお客様には、追加費用はかかりますが、日本語アシスタントを手配いたしますので、お知らせください。 ご予定があれば、こちらも併せてご覧いただくと宜しいかと思います。 水際対策|厚生労働省|日本政府 (mhlw.go.jp) 新型コロナウイルスに関連する最新情報(ドイツでの措置と日本入国関係) | 在ドイツ日本国大使館 (emb-japan.go.jp) また、万が一に備えて、海外旅行保険会社にコロナ陽性になった際の保証内容を確認しておくことをお勧めします。 その他、ご不明な点やご心配な点は、お客様のオリジナル旅行を作り上げていく際に、ドイツの旅のプロが一つ一つ解消していきますので、どうぞ安心してお問合せ下さい。 ドイツエクスプレスは、お客様のオリジナル旅行をご手配いたします。お客様が旅のプロと一緒にご旅行を作り上げる形となります。ご興味あれば、是非ご連絡ください。 Thu, 08 Sep 2022 13:18:33 +0900 ドイツへの入国に関する最新情報(3/30時点) http:///blog/item/13056.html http:///blog/item/13056.html ドイツへの入国に関する最新情報(3/30時点) 2022年4月1日より、ドイツの感染症危険レベルが3から2へ引き下げられました。 これまでは日本政府から渡航中止勧告が出されており、海外旅行を諦めざるを得ない状況でしたが、今回の決定によりその局面も大きく変わろうとしています。 在ドイツ日本大使館のホームページにも、観光目的での入国案内が掲示され、ドイツへの旅行も見通しが立つようになってきました。 そこで、ドイツへの旅行をご検討されている皆様の参考になればと、日本からドイツへの入国に関する手続きについてまとめてみました。 この好機にぜひ、ドイツへの旅行をご検討ください。 ■日本からドイツへ入国する際に必要な手続き(2022年3月3日以降適用) ・ワクチン接種済みの方 ワクチン接種証明書 日本の地方自治体が発行するワクチン接種証明書(英語) 欧州医薬品庁(EMA)によって承認されたワクチン(=パウル・エーリッヒ研究所のウェブサイトに掲げられたワクチン)のいずれかのワクチンであり、かつ最後にワクチン接種をしてから14日経過したものが有効。 ・ワクチン未接種の方 2022年3月3日現在,ワクチン接種証明書を所持していない場合には,日本からの観光目的や知人訪問目的でのドイツ入国は認められておりません。 【参考】 第三国からのワクチン接種者に対する入国制限の緩和(連邦内務省) https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2021/06/einreisebeschraenkung-geimpfte-personen.html;jsessionid=138392E8664EC33DCFBD608B03EC31EA.1_cid295 ■ドイツ入国後の注意点 3月4日以降、ドイツにおける飲食店や宿泊施設では3Gルール(ワクチン接種証明書、回復証明書、陰性証明書のいずれかの提示)を適用しています。 ディスコなどの施設によっては3G、2G/2G+などのレベル規則が各州により異なります。 マスク着用義務については、医療施設や公共交通機関などの特定の施設で義務付けられています。その際、医療マスク(FFP2 、KN95/N95マスク)の着用が必要です。違反した場合には最低50ユーロの罰金が課せられます。 【参考】 感染症予防法改正法(3月18日改正) https://www.bgbl.de/xaver/bgbl/start.xav?startbk=Bundesanzeiger_BGBl&start=//*%5b@attr_id=%27bgbl107s1970.pdf%27%5d#__bgbl__%2F%2F*%5B%40attr_id%3D%27bgbl122s0466.pdf%27%5D__1647621274802 飲食店などを利用する際に証明書を見せなければならないなど、日本とは少し違う対策がありますが、それを行えばマスク着用義務などは日本よりも緩和されており、街の様子もコロナ前の状況に少しずつですが戻りつつあります。 今回の渡航規制の緩和で、ドイツへのご旅行をお考えの方も多いのではないでしょうか。 ドイツでの滞在で皆様が快適に過ごせるよう、サポートできることがあればお気軽にご相談くださいませ。 ※入国・入国後の手続き等は今後変更される可能性がありますので、実際に旅行される際には最新情報を必ずご確認ください。 Sat, 09 Apr 2022 00:00:00 +0900 日本帰国時の手続きに関する最新情報(2022/4/6時点) http:///blog/item/13057.html http:///blog/item/13057.html ヨーロッパ旅行を楽しんだ後、日本に帰国するにあたって必要な手続きについてご案内いたします。(2022年4月6日時点) ①出国前72時間以内に実施したCOVID-19の検査による「陰性」であることの検査証明の提出 ★外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page25_001994.html 国籍やワクチン接種歴にかかわらず、全ての日本入国者(帰国者)が陰性の検査証明書を提出しなければなりません。 旅行先の医療機関等で、日本政府に認められた検査方法で検査を受け、所定の検査証明書フォーマットに必要事項をして頂く必要があります。日本を出発する前に、所定のフォーマットを印刷して持参しましょう! ※ちなみになお、日本の薬局等でも簡単にキットが手に入る「抗原定性検査」は認められておりませんのでご注意ください。 いつどこで検査を受け、結果を受け取るかは、事前に検査機関を調べて、必要であれば予約を入れるなど、計画的に行う必要があります。 予想外のトラブルが無いとは限りませんので、余裕をもってスケジュールを組むことが大切だと感じました。 ちなみに、私自身が2022年3月にフランスへ出張に行き、帰国前にフランスで検査を受けた際は、午後に検査を受け、当日の深夜にメールで検査結果が届き、翌日の午前に検査機関の方に記入して頂いた検査証明書を受け取る、という流れでした。検査機関の方は英語はあまり話されませんでした・・・(英語については、国により、また都市部か地方かによっても変わってくることでしょう)。 2年以上にも及ぶコロナ禍で、海外旅行も数年ぶりという方も多いと思います。 私は仕事柄コロナ前はしばしば海外へ渡航しておりましたが、先日の出張は久しぶりの海外渡航であり、コロナ禍で以前は無かった様々な手続きが必要となっていることから、現地への入国や日本への帰国がスムーズに行くだろうかと少し緊張したものです。 弊社では、皆様が安心して海外旅行へ出かけられるよう、現地での検査の予約や、検査機関へのアシスタントの同行などのサポートを行います! 不安なことがありましたら遠慮なくご相談ください。 検査証明以外にも提出しなければならない書類や必要な手続きがありますので、以下もご参照ください。 厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html ②検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出 ・・・MySOSアプリを利用しない方は、紙の誓約書のフォーマットを事前に印刷して記入しておきましょう。(MySOSアプリについては後ほどご説明します) ③スマートフォンの携行、必要なアプリの登録 ・・・スマートフォンをお持ちでない方は、空港内でスマートフォンをレンタルしなければなりません。レンタル費用は自己負担となります。スマートフォンをお持ちの方は必ず携帯してください。 また、健康居所確認アプリ(MySOS)と接触確認アプリ(COCOA)をインストールしておく必要があります。位置情報設定・保存も必要です。 ④質問票の提出 ・・・MySOSアプリを利用しない方は、帰国便に搭乗する前にWEB上で質問票に回答し、QRコードを取得・保存しておきましょう。また、「検疫法第 12 条の規定に基づく質問」の用紙も印刷し、記入しておく必要があります。 *2022年3月に空港で帰国便のチェックイン手続きをした際は、このQRコードの提示を空港係員に求められました。空港によって、また係員によって対応が異なる可能性がありますが、いずれにせよ帰国にあたっては必要なものですので、必ず手続きを行いましょう。 厚生労働省(質問票に関して):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html ⑤ワクチン接種証明書の提出(任意) ・・・日本帰国後の待機期間の緩和等を希望される方のみ提出が必要です。ワクチンを3回接種済みの方は必ず用意されることをお勧めいたします。 これは旅行へ出発する前に、日本で取得しておく必要があります。「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」、「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」、「新型コロナワクチン接種記録書」、または同等の証明書と認められるものが有効です。必須の記載事項やワクチンの種類なども決められています。 私の場合(2022年3月)は、ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート海外用)(紙のもの)を居住地の役所で事前に取得しました。有難いことに、役所に出向いた日にその場ですぐ発行して頂けましたが、自治体によっては発行まで10日程度時間がかかるところもあったりと、手続きにかかる時間は様々です。直前の申請では間に合わない場合もありますので注意が必要です。 なお、デジタル庁の新型コロナワクチン接種証明書アプリの利用も可能です。マイナンバーカードや、マイナンバーの読み取りが可能なスマートフォンが必要になりますが、これらをお持ちの方にとっては非常に便利です。 デジタル庁:https://www.digital.go.jp/policies/vaccinecert/ 厚生労働省(入国後の自宅等待機期間の変更等について):https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00342.html 現在、ワクチン3回接種済みの証明書を提出すれば、ほとんどの国について、帰国後の待期無しで日常生活を送ることができます。 ドイツ、オーストリア、スイス、フランス、ベルギー、クロアチア、ギリシャは全て待機無しで陰性の結果が出れば、その後は公共交通機関の利用もOKで、日常生活を送ることができます。 なお、「機内濃厚接触者」の定義が2022年3月30日に変更となり、検査陽性者の同行家族のみが機内濃厚接触者として扱われるようになりました。(以前は、陽性者の前後2列を含む5列以内の座席に搭乗していた者及び同行者が機内濃厚接触者とされていました。) これにより、濃厚接触者に認定される可能性も低くなり、待期期間が長くなる心配も大きく緩和されるのではないでしょうか。 ★なお、事前にMySOSアプリをご自身のスマートフォンにインストールし、アプリ上で出国前72時間以内の検査証明書・誓約書・質問票・ワクチン接種証明書を登録しておくと、帰国時の手続きがスムーズになります。(「ファストトラック」と呼ばれている制度です。) 紙の書類の提出も少なくなり、大変便利です! ファストトラックは成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港より入国する方のみご利用可能です。 厚生労働省(ファストトラック):https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/ ※アプリで手続きができるのは、搭乗便の到着予定日時の16時間前までです。帰国当日に旅行先の空港に着いてから手続きをするのでは間に合わない場合もありますので、余裕をもって手続きをしましょう。 厚生労働省のウェブサイトでは、「目安として日本への入国予定日から2週間以内のご登録をお願いします」と記載されており、帰国日よりも少し早く登録手続きを完了しておくと安心です。 私自身が2022年3月にMySOSアプリを利用した際、検査証明書とワクチン接種証明書の提出に関しては、原本(紙)の写真をスマートフォンで撮り、アップロードするのでOKでした。 ★検査証明書やワクチン接種証明書等、帰国にあたり必要な書類は必ず手荷物に入れましょう!! 空港で帰国便のチェックイン手続きを行う際、必要書類の提示を求められます。※チェックイン手続きが自動化されている空港では、チェックイン時ではなく搭乗時に必要書類の提示を求められる場合もあるようです。 また、日本に到着してからも、預け荷物の受取前に全ての必要書類を提示しなければなりません。 ※なお、ここに記載した情報は変更となる可能性がありますので、ご旅行の際には必ず公式のホームページ等で最新情報を確認してください。 必要な手続きが多く、大変に思われた方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際にヨーロッパへ行ってみた結果、一つ一つの手続きを確実に行えば、再び海外旅行を楽しめる状況に戻りつつあると感じました。 皆様が旅行に行かれる際にも、ぜひ様々な面でお力になれればと思っております。 皆様からのご旅行のお問い合わせを心よりお待ちしております。 ☆ドイツ入国に関するご案内はまた別の記事でご紹介予定です。 Fri, 08 Apr 2022 00:00:00 +0900 オーバーアマガウ「キリスト受難劇」2022年開催! http:///blog/item/13050.html http:///blog/item/13050.html  ドイツ南部の町・オーバアマガウにて10年に1度開催される「キリスト受難劇」が、来年2022年5月14日~10月2日の日程で開催されます。 当初2020年に開催される予定でしたが、新型コロナウィルスの影響により、2年後に延期されることとなりました。ということで実に12年ぶりの開催! 弊社でも、11月頃のツアー募集再開に向けて準備を進めております。 2020年にお申込みを頂いておりましたお客様を優先に、順次ご案内させて頂きますので、予約開始まで今しばらくお待ちください! Thu, 07 Oct 2021 15:54:53 +0900 オーバーアマガウのキリスト受難劇は2022年に延期となりました http:///blog/item/12954.html http:///blog/item/12954.html 本年2020年5月16日(土)~10月4日(日)開催のオーバーアマガウ(Oberammergau)のキリスト受難劇(パッションプレイ)は、2年後の2022年に延期となりました。 新型コロナウィル感染が拡大している状況を受け、 参加者および関係者の健康・安全を最優先に考慮し、2022年に延期される旨発表がありました。 ご予約いただいておりましたお客様には、これから個別にご連絡、対応をさせていただきます。何卒、よろしくお願いいたします。 オーバーアマガウ受難劇公式ホームページ(英語)   <延期の趣旨 要約> 第42回オーバーアマガウのキリスト受難劇(パッションプレイ)は、コロナウィルスのパンデミックを受け、2022年に延期します。これは、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの行政区役所が、観客と参加者の安全が第一に優先されるべきとの考えから上演を禁止したことに従っています。数か月の延期での開催は、関係者全員にとって不可能と思われます。 オーバーアマガウ受難劇は、オーバーアマガウの村人がこれ以上ペストで亡くなることがないように、1633年、村人がキリスト受難劇を演じることを誓ったことに始まります。現在まで、受難劇の中止やキャンセルは何度かありました。第1次世界大戦の影響で1920年予定の受難劇は1922年に延期され開催。1940年の受難劇は第2次世界大戦で中止となっています。 2020年のオーバーアマガウキリスト受難劇(パッションプレイ)は、5月16日~10月4日まで全103回の上演が予定されていました。パッションプレイ劇場は4500席有する大規模な野外ステージです。世界中から45万人の訪問が見込まれていました。  2020年3月19日 Mon, 23 Mar 2020 10:34:45 +0900 ドイツにおける新型コロナウィルスに関する最新情報を得るには… http:///blog/item/12896.html http:///blog/item/12896.html 新型コロナウィルスが全世界規模で拡大し、ドイツでも毎日次々と感染が確認されています。 ドイツ政府は15日、感染拡大を抑制するため、オーストリア、スイス、フランス、ルクセンブルク、デンマーク5ヵ国との国境で16日から検問を実施すると発表しました。 一刻も早い終息を願うばかりですが、ドイツの新型コロナウィルス最新情報につきましては以下のサイトをご参考になさってください。 在ドイツ日本国大使館ウェブサイト https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html ※サイトページを下にスクロールしますと「新型コロナウィルスに関する最新情報(ドイツ)」 また、外務省ホームページにも情報が掲載されておりますので、こちらも参考になさってください。 日本の外務省「海外安全ホームページ」と「たびレジ」 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C035.html https://www.ezairyu.mofa.go.jp/ Mon, 16 Mar 2020 00:00:00 +0900 デュッセルドルフのベンラート城 夏の野外コンサート♪ http:///blog/item/12938.html http:///blog/item/12938.html 今日は、デュッセルドルフのベンラート城の夏のコンサートについて書きますね。 デュッセルドルフ郊外には、ピンク色の外装が魅力的なバロック様式のベンラート城があります。18世紀にバイエルン王家ヴィッテルスバッハ家傍系の選帝侯カール・テオドールが妻のために夏の離宮として建てさせたそうです。 このお城では、毎年夏に『LichterFest 光の祭典』という名で野外クラシックコンサートを開催しておりまして、毎年1万人の訪問者で賑わう夏の風物詩となっています。2020年は8月22日(土)21時~♪ デュッセルドルフ交響楽団が、今年はドビュッシーの月の光やグリークのペールギュント、そしてヨハン・シュトラウス、チャイコフスキー、サン・サーンスの楽曲をお届します。ベルリンフィルやウィーンフィルに名声は届きませんが、デュッセルドルフ交響楽団は、18世紀には宮廷楽団としてヘンデルを迎え、19世紀にはメンデルスゾーンやシューマンも音楽監督を務めたドイツの名門オーケストラです。 会場は、緑豊かなベンラート城の庭園。庭園にはシュピーゲルヴァイアーと呼ばれる池があり、音楽に合わせて噴水が踊りだします♪花火も音楽に合わせて打ち上げられます♪ 日本ではお目にかかれない演出でとってもロマンチック。池の両側はピクニック広場になっていまして、テーブルクロスから卓上花、燭台やワインを持ち込み本格的なディナーを楽しむドイツ人も見られ、のんびりした中にも華やいだ雰囲気に包まれています。旅先でディナーの用意はできないので、お城のカフェのシェフ自慢の2人用のピクニックバスケットはいかがですか?ベンラート城で予約販売しています。じっくり、音楽に耳を傾けたい方は舞台近くの指定席エリアをどうぞ♪   ピクニックエリアのチケットは34.9€。指定席の第1カテゴリが52.5€。プレミアムチケット184.30€も今年から発売となりました。 夏に、ベートーヴェンの故郷ボンや大聖堂のケルン、ライン川クルーズのご旅行をお考えの際は、ベンラート城のコンサートも候補に入れてみてはいかがでしょうか?初めての場所でご心配があれば、日本語ガイドの手配も承っております。 残念ながら、現在コロナウィルスの終息の目途がたっていませんので、今年が無理そうであれば、日程は変わりますが、来年の夏のご旅行の候補にしていただけたら幸いです。 ベンラート城(schloss Benrath) デュッセルドルフ中央駅から近郊列車Sバーンで5駅目のベンラート(Benrath)駅で下車、徒歩約5分。 写真 デュッセルドルフ観光局 ドイツエクスプレスは、お客様オリジナルのご旅行をお創りいたします。訪問されたい街や場所、参加されたいイベントなどを日程、ご予算と共にお知らせください。ドイツ旅行のプロが、最適なプランをご提案いたします。 Fri, 06 Mar 2020 16:46:01 +0900 ローレライ伝説をご存知ですか?【ライン川クルーズ&古城ホテル宿泊】 http:///blog/item/545.html http:///blog/item/545.html ライン川はドイツ語では「父なるライン」と呼ばれ、ドイツを代表する有名な河川です。 ライン川沿いにはベートーヴェンの故郷ボンや、大聖堂で知られるケルン、他にも小さなかわいい街がたくさんあり、観光客に人気のスポットとなっています。 ライン川沿いを走る列車の車窓からのんびりと流れるライン川を眺めたり、対岸に現れる古城を見つけたり、ときに途中下車して小さなかわいい街に迷い込んだり…。ライン川沿いには素敵な魅力がたくさんあります。 ライン川クルーズで一番人気の区間がリューデスハイム=ザンクト・ゴアルスハウゼン間で、両岸にたくさんの古城がそびえたち、のんびりと船の旅を楽しみながら美しい景色を堪能することができます。できます。 リューデスハイムは小さな町ではありますが、古来よりライン川の水運とワインの醸造で栄え、ライン川の真珠とも称されています。名店が集まるつぐみ横丁で、ワインと料理を味わってみませんか。リフトでニーダーヴァルト展望台にのぼり、ライン川の雄大な流れを見下ろすこともできます。 また、ライン川沿いで有名なものといえば「ローレライ」があります。これはライン川の途中にある水面から130mほど突き出た岩山です。 なぜこの岩が有名なのかというと…かつての「ローレライ伝説」の舞台なのです。 《ローレライ伝説》  昔、ライン川を航行していた船員たちがこのローレライの岩の近くを通りかかると岩の上から歌声が聴こえてきて、そのあまりの美しさに舵を取るのも忘れてしまい水没してしまう…これは少しおそろしい伝説。 でも、その歌声の持ち主はとても美しい水の精だとか…。 日本でもおなじみのドイツ詩人ハイネはこの伝説をとてもロマンチックなものにして詩をつくり、作曲家ジルヒャーが曲をつけて歌い継がれています。 実際のローレライ岩には下のほうに「LORELEY」と書かれた小さな看板がついています。 完全に観光地化されてしまっていますが、それでも、見つけたときやそばを通り過ぎるときには何ともいえない不思議な気分になるのです。 ライン川へのツアーはこちら 日本語ガイドと一緒に散策付きのオプショナルツアーも人気です!これからの季節(6月~10月)におすすめです。 フランクフルトからライン川へ日帰りツアー はこちら 絶好のロケーション!ライン川沿いの古城ホテルでのウエディングセレモニーもおすすめ♪ ラインシュタイン城でウエディングセレモニーツアー はこちら Wed, 12 Feb 2020 00:00:00 +0900 最新残席情報!オーバーアマガウの「キリスト受難劇(パッションプレイ)」パッケージプラン http:///blog/item/12868.html http:///blog/item/12868.html  オーバーアマガウ(Oberammergau)は、オーストリアとの国境に連なるドイツバイエルン州のアルプスの山々に囲まれた小さな村です。敬虔なカトリック教徒の多いオーバーアマガウの主要産業は、木像彫刻で、イエスキリストやマリア像などの聖像作品が主となっています。 南ドイツ、アルプス山間部の村々の建物には壁絵が多くみられますが、特にオーバーアマガウのフレスコ画は、宗教画からグリム童話まで様々な壁絵のある村として有名です。 この小さな村には10年に1度、数十万人が押しかけるとても有名なイベントがあります。 それは村の人々が総出で開催する、世界最大規模の「キリスト受難劇(パッションプレイ)」です。 今回の公演期間は、2020年5月16日(土)~10月4日(日)です。 1年前にドイツエクスプレスのブログでツアー募集開始のお知らせをさせていただきましたが、これまでに総勢100名以上のお客様がお申込みくださいました。 ご案内していたパッケージプランも完売となり、追加でお席を確保いたしました。現在ご案内できる日程は次の日程となります。 2020年10月3日(土)~4日(日)1泊2日プラン 2020年  9月2日(水)~4日(金)2泊3日プラン いずれも、カテゴリーBのパッケージプランです。 10年に1度の開催! 2020年オーバーアマガウのキリスト受難劇【1泊2日プラン】はこちら 10年に1度の開催! 2020年オーバーアマガウのキリスト受難劇【2泊3日プラン】はこちら   上記以外の日程に関しましては、現地に空きを確認させていただきますのでこちらもお気軽にお問合せくださいませ。 受難劇鑑賞前後のツアープランに関しましては、お客様のご希望を伺いドイツエキスパートのコンシエルジュが最適なプランをご提案させていただきますのでご安心ください。 《キリスト受難劇上演の背景》 ドイツ30年戦争の頃です。オーバーアマガウではペストの蔓延により多くの村人が亡くなりました。村人たちは神様に、ペストの犠牲から村を救ってほしい、その代わりに「イエス・キリストの受難と死と復活の劇を10年に一度上演します」と誓いました。 ペストはおさまり、村人は神様への約束どおり、1634年の聖霊降臨日にペストで亡くなった人々の墓の上に舞台を造り、初演を開催しました。それ以来10年に一度、上演を続け、2020年の公演は42回目を数えます。 オーバーアマガウの村の人口5,000人のうち、半数の2,500名が、この上演に演技、オーケストラ、コーラス、裏方に渡って関わっています。 上演時間は前半+後半合わせて6時間ほどで、途中ディナーをはさみます。沈みゆく太陽、夕暮れから夜へと周囲の情景の変化も演出の一部として計算され尽くし、その全てが相まって観客を美しい聖書の世界へと誘います。 期間中公演回数は100回に渡り、数十万人の観客がこの劇を見るために世界中から集まります。 10年に一度のこの機会をどうかお見逃しなく。   Wed, 22 Jan 2020 00:00:00 +0900 2020年ドイツの祝日カレンダー http:///blog/item/12249.html http:///blog/item/12249.html いよいよ明日は大晦日。今年は休日の並びもよく、年末年始が9連休という方も多くいらっしゃることでしょう。ドイツエクスプレスでも年内最後までたくさんのお客様を年末年始のツアーに送り出させていただきました。 お客様にトラブルがなく、冬のドイツを満喫してたくさんの素晴らしい思い出と共に無事にご帰国いただけることを願ってやみません。 最近ドイツエクスプレスでは、夏休みにドイツご旅行をお考えのお客様のお問い合わせが増えています。今年の夏は東京オリンピックの開催で、ドイツ⇔日本の航空券の予約が難しくなる可能性もございます。夏にドイツ旅行をお考えの場合は、なるべく早めに計画を立て、まずは航空券をご予約されることをおすすめいたします。 航空券はドイツエクスプレスでもご予約いただけますが、弊社では団体ツアーのような格安航空券を扱っているということではございませんので、お客様ご自身でのご予約もおすすめしております。 ドイツエクスプレスがおすすめする、夏のツアーもご参考にしていただきながら、この冬休みに旅行日程も含めて夏のドイツ旅行計画を立ててみませんか? 2020年夏の人気ツアー: ★10年に1度!オーバーアマガウのキリスト受難劇ツアー(2020年5月~10月) ★バイロイト音楽祭ツアー(2020年8月) ★ベートーヴェン音楽祭ツアー(2020年9月) 夏休みまで待てない!というお客様には毎年6月に開催される ベルリンフィルの野外コンサート「ヴァルトビューネ鑑賞」ツアーもおすすめです。ドイツエクスプレスで確約している枚数限定のチケットが毎年早々に売り切れてしまいますので、お早めにお問合せくださいね。 さて、本題です… 今回は2020年のドイツの祝日をまとめてみたいと思います。ドイツはキリスト教にまつわる祝日が多く、ドイツ全州共通の祝日以外にも州ごとに定められた祝日があります。 祝日にはお店がお休みになるだけでなく、博物館や美術館などが休館になることもございますので、ドイツ旅行のご計画の際はぜひ一度ご確認されることをお勧めします。 ドイツ全州共通の祝日(日曜日と重なる祝日も記載してあります):  1月1日   (水)元日  4月10日 (金)復活祭聖金曜日  4月12日 (日)イースター  4月13日 (月)イースターの月曜日  5月1日   (金)メーデー  5月21日 (木)キリスト昇天祭  5月31日 (日)聖霊降臨祭  6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 以下は各州ごとの祝日です。緑色になっている日は共通の祝日以外の州の祝日です。 北部の州から順番に記載しています。皆さまのお役に立ちますように。 ①シュレスヴィヒ・ホルシュタイン州 (キール、リューベック、フレンスブルクなど) ②ニーダーザクセン州 (ハノーファー、ハーメルン、ヴォルフスブルク、リューネブルク、ツェレ、ゴスラーなど) ③ハンブルク都市州 ④ブレーメン都市州 ⑤メクレンブルク・フォアポンメルン州 (シュヴェリーン、ロストックなど) ⑥ブランデンブルク州 (ポツダムなど)  1月1日   (水)元日  4月10日 (金)復活祭聖金曜日  4月12日 (日)イースター  4月13日 (月)イースターの月曜日  5月1日   (金)メーデー  5月21日 (木)キリスト昇天祭  5月31日 (日)聖霊降臨祭  6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 10月31日(土)宗教改革記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑦ベルリン都市州 1月1日  (水)元日 3月8日  (日)国際女性デー*2019年より開始の新祝日 4月10日 (金)復活祭聖金曜日 4月12日 (日)イースター 4月13日 (月)イースターの月曜日 5月1日   (金)メーデー 5月8日  (金)解放の日(第二次世界大戦終戦日)*2020年のみの祝日 5月21日 (木)キリスト昇天祭 5月31日 (日)聖霊降臨祭 6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑧ザクセン州 (ドレスデン、ライプツィヒ、マイセン、ゲルリッツ、ケムニッツなど) 1月1日   (水)元日 4月10日 (金)復活祭聖金曜日 4月12日 (日)イースター 4月13日 (月)イースターの月曜日 5月1日   (金)メーデー 5月21日 (木)キリスト昇天祭 5月31日 (日)聖霊降臨祭 6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 10月31日(土)宗教改革記念日 11月18日(水)贖罪の日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑨ザクセン・アンハルト州 (ハレ、マグデブルク、ヴィッテンベルク、デッサウなど) 1月1日   (水)元日 1月6日   (月)三王来朝 4月10日 (金)復活祭聖金曜日 4月12日 (日)イースター 4月13日 (月)イースターの月曜日 5月1日   (金)メーデー 5月21日 (木)キリスト昇天祭 5月31日 (日)聖霊降臨祭 6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 10月31日(土)宗教改革記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日   ⑩テューリンゲン州 (ワイマール、アイゼナハ、エアフルト、イエナなど) 1月1日   (水)元日 4月10日 (金)復活祭聖金曜日 4月12日 (日)イースター 4月13日 (月)イースターの月曜日 5月1日   (金)メーデー 5月21日 (木)キリスト昇天祭 5月31日 (日)聖霊降臨祭 6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 9月20日  (日)世界こどもの日  10月3日  (土)ドイツ統一記念日 10月31日(土)宗教改革記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑪ノルトラインヴェストファーレン州 (アーヘン、ケルン、ボン、デュッセルドルフ、エッセン、ミュンスターなど) 1月1日  (水)元日 2月24日(月)ローゼンモンターク(カーニバル) ※デュッセルドルフ・ケルン・アーヘン地域のみ休日扱い 4月10日 (金)復活祭聖金曜日 4月12日 (日)イースター 4月13日 (月)イースターの月曜日 5月1日   (金)メーデー 5月21日 (木)キリスト昇天祭 5月31日 (日)聖霊降臨祭 6月1日   (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木)聖体祭 10月3日(土)ドイツ統一記念日 11月1日(日)万聖節 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑫ヘッセン州 (フランクフルト、カッセル、ヴィースバーデンなど) 1月1日  (水)元日 4月10日(金)復活祭聖金曜日 4月12日(日)イースター 4月13日(月)イースターの月曜日 5月1日  (金)メーデー 5月21日(木)キリスト昇天祭 5月31日(日)聖霊降臨祭 6月1日  (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木)聖体祭 10月3日  (土)ドイツ統一記念日 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑬ラインラント・プファルツ州 (コブレンツ、マインツ、シュパイヤー、トリアー、ヴォルムスなど) 1月1日  (水)元日 4月10日(金)復活祭聖金曜日 4月12日(日)イースター 4月13日(月)イースターの月曜日 5月1日  (金)メーデー 5月21日(木)キリスト昇天祭 5月31日(日)聖霊降臨祭 6月1日  (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木)聖体祭 10月3日(土)ドイツ統一記念日 11月1日(日)万聖節 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑭ザールラント州 (ザールブリュッケン、ザンクト・ヴェーデルなど) 1月1日  (水)元日 4月10日(金)復活祭聖金曜日 4月12日(日)イースター 4月13日(月)イースターの月曜日 5月1日  (金)メーデー 5月21日(木)キリスト昇天祭 5月31日(日)聖霊降臨祭 6月1日  (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木)聖体祭 8月15日(土)マリア昇天祭 10月3日(土)ドイツ統一記念日 11月1日(日)万聖節 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑮バーデン・ヴュルテンベルク州 (バーデン・バーデン、フライブルク、カールスルーエ、ハイデルベルク、シュトゥットガルト、マンハイム、ウルムなど) 1月1日  (水)元日 1月6日  (月)三王来朝 4月10日(金)復活祭聖金曜日 4月12日(日)イースター 4月13日(月)イースターの月曜日 5月1日  (金)メーデー 5月21日(木)キリスト昇天祭 5月31日(日)聖霊降臨祭 6月1日  (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木)聖体祭 10月3日(土)ドイツ統一記念日 11月1日(日)万聖節 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 ⑯バイエルン州 (アウクスブルク、ミュンヘン、ニュルンベルク、レーゲンスブルク、ヴュルツブルクなど) 1月1日  (水)元日 1月6日 (月)三王来朝 4月10日(金)復活祭聖金曜日 4月12日(日)イースター 4月13日(月)イースターの月曜日 5月1日  (金)メーデー 5月21日(木)キリスト昇天祭 5月31日(日)聖霊降臨祭 6月1日  (月)聖霊降臨祭の月曜日 6月11日(木) 聖体祭 8月15日(土)マリア昇天祭 10月3日(土)ドイツ統一記念日 11月1日(日)万聖節 12月25日(金)クリスマス第1日 12月26日(土)クリスマス第2日 Mon, 30 Dec 2019 00:00:00 +0900 2020年9月!ベートーヴェン生誕250年の記念音楽祭鑑賞ツアーのお知らせ【開催地:ボン】 http:///blog/item/12867.html http:///blog/item/12867.html 2020年は、日本でも東京オリンピック・パラリンピックというビッグイベントが予定されていますが、ベートーヴェンの生まれ故郷『ボン』でもベートーヴェンの生誕250周年が「BTHVN2020」として盛大に祝われ、様々なイベントが予定されています。 日本では『楽聖』とも称されるルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827)。神聖ローマ帝国時代のボンに生まれ、オーストリア帝国時代のウィーンに没しました。 ベートーヴェンは日本でもとても人気のある作曲家ですが、ベートーヴェン音楽祭の存在は日本ではまだあまり知られてはいません。が、ドイツやヨーロッパでは、毎年9~10月にボンで開催されるベートーヴェン音楽祭は大人気で、人気の演目はチケット発売開始早々に売り切れてしまいます。2020年の生誕250年の記念イベントはすでに盛り上がりを見せており、チケット入手も難しくなりそうです。 このたび、ドイツエクスプレスでは2020年のベートーヴェン音楽祭の4公演のチケットを入手することができました。ご興味のございますお客様は早めにお問合せくださいませ。 ツアー以外の公演をご希望の際も、遠慮なくご連絡ください。残席がございましたらチケットをお手配することができます。 【2020年のベートーヴェン音楽祭鑑賞ツアー】*コンサートの開催日順 ①《ベートーヴェン音楽祭『ベートーヴェン交響曲第5番【運命】リスト編曲ピアノ版』鑑賞~現地5日間~》 日時: 2020年9月9日(水) 20:00~ 会場: ボン・オペラハウス(Oper Bonn) 題名: ベートーヴェン / リスト・ツィクルスⅡ ピアノ:ヒンリヒ・アルパース、ボリス・ブロッホ 演目:ベートーヴェン「交響曲第2番」「交響曲第5番『運命』」(いずれもフランツ・リスト編曲によるピアノバージョン) ②《ベートーヴェン音楽祭『ベートーヴェン交響曲第6番【田園】リスト編曲ピアノ版』鑑賞★シュタインベルガー・グランドホテル・ペータースベルク宿泊付~現地5日間~》 日時: 2020年9月13日(日) 18:00~   会場: シュタイゲンベルガー・グランドホテル・ペータースベルク(宿泊ホテル)   演奏: ヒンリッヒ・アルパース(ピアノ)、ボリス・ブロッホ(ピアノ)   演目: ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン「交響曲第6番へ長調『田園』」「交響曲第4番変ロ長調」(いずれもフランツ・リスト編曲によるピアノバージョン) ③《ベートーヴェン音楽祭『ピアノ協奏曲第4番』鑑賞~現地5日間~》 日時: 2020年9月17日(木) 20:00~ 会場: ワールド・カンファレンスセンター・ボン 演奏: ワールド・ドクターズ・オーケストラ 指揮: シュテファン・フィリッヒ ピアノ: 2019年国際テレコム・ベートーヴェンピアノコンクール優勝者 ④《ベートーヴェン音楽祭「マイールの歌劇『夫婦の愛~L'amor coniugale』」鑑賞~現地5日間~》 日時: 2020年9月23日(水) 20:00~ 会場: ワールド・カンファレンスセンター・ボン 題名: レオノーレ・ツィクルス 指揮: ダヴィド・シュテルン ソロ演奏: オペラ・フオーコ 演目:ヨハン・ジモン・マイール「歌劇『夫婦の愛~L'amor coniugale~ 』(演奏会様式)」 以上、すべてのツアーでライン川沿いの美しい古城ホテルにも宿泊します。 空港送迎や専用車を組み合わせたツアーとなっていますので、移動も楽々です。 優雅で快適な個人旅行をお楽しみ下さい。ツアーはモデルプランとなっておりますので、そのままの旅程表でのご案内もできますし、前泊・延泊も含めお好きな都市を組み合わせたオリジナルのプランも喜んで作成させていただきます。 Thu, 26 Dec 2019 00:00:00 +0900 NHKテレビ旅するドイツ語、新シリーズは南西ドイツの黒い森です http:///blog/item/12674.html http:///blog/item/12674.html ドイツ フライブルク 2019年10月から、NHKテレビの旅するドイツ語の新シリーズが始まりました。今回は、南西ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)からスイスのバーゼル、そしてドイツ・スイス・オーストリアの国境を成すボーデン湖も登場予定です。パン好きの女優佐藤めぐみさんが、森の恵みをふんだんに使った美食を堪能しながら、地元の人たちに積極的に話しかけ、ドイツ語でのコミュニケーションを学びます。放送は、毎週月曜の23時半~23時55分。再放送は、毎週木曜朝の5時半~5時55分です。 最近、南西ドイツを訪問されるお客様が増えてきています。自然豊かで、食べ物が美味しく、可愛らしい町が点在する黒い森地域。おすすめの旅行先の一つです。続きまして、南西ドイツの黒い森地域と、近くのフランス・アルザス地方、スイスのボーデン湖の町を少しご紹介しますね。 黒い森 ドイツ南西部。モミの木などの針葉樹に覆われているので、遠くから見ると実際、黒っぽく見えることから、こう呼ばれています。この地はヨーロッパ屈指の温泉保養地バーデン・バーデンや自然豊かなエコの町フライブルク、プロイセン王家の名城ホーエンツォレルン城、可愛らしい中世の町ゲンゲンバッハなど、深い緑の中に見どころいっぱいです。バーデンバーデンは、フランクフルトから列車で2時間ほど。スイスのバーゼルからは列車で1時間半で行けます。 お洒落な街並みのバーデンバーデン フランス・アルザス地方 ドイツとフランスの歴史に翻弄されたアルザス地方。クリスマスマーケットの発祥の地と言われ、クリスマス前の4週間は、光り輝くメルヘンの世界が広がります。中心都市のストラスブールでは、旧市街の散策やアルザス地方のワインやシュクルートがお勧め。ストラスブールに比べると小さいコルマールは美女と野獣実写版のロケ地にもなり、町のいたる場所が絵になります。運河沿いにカフェやレストランがテラスを出していて、とてもいい雰囲気。また、ブドウ畑に囲まれた美しい村リクヴイルへはコルマールからバスで20分ほどです。ストラスブールへのアクセスは、ミュンヘンから列車でシュトゥットガルト乗換で4時間弱。パリからTGVで2時間半、スイスのチューリッヒからバーゼル乗り換えで2時間半ほどです。 ストラスブール ボーデン湖 スイス、ドイツ、オーストリアの3国に国境を接するボーデン湖。湖の北岸に葡萄畑が広がるこの地域は、美味しいワインの産地であり、周辺国の人々の保養地となっています。ボーデン湖畔には、家々のフレスコ画が美しいシュタイン・アム・ライン(スイス)、夏の湖上音楽祭で有名なブレゲンツ(オーストリア)、花が咲き乱れるマイナウ島(ドイツ)、カラフルな家々が並ぶ可愛らしいメーアスブルク(ドイツ)、ツェッペリン飛行船のフリードリヒスハーフェン(ドイツ)、歴史あるコンスタンツ(ドイツ)、世界遺産の修道院の島ライヒェナウ(ドイツ)など、小さいながらも魅力溢れる町が点在しています。ボーデン湖へ行くには、スイスのチューリッヒ空港からのアクセスが便利です。所要時間は町により異なりますが、鉄道で1時間から2時間半ほどです。 ワインの町メアスブルク これからの季節は、11月末から始まるクリスマスマーケットが美しいです。クリスマスマーケット以降は、あまり、おすすめいたしません。来年の春からの旅行地の候補として、考えて頂けたら幸いです。列車でのアクセスが複雑な町へは、ご希望で送迎車を手配いたします。ご興味あれば、是非一度ご相談ください☆ Mon, 30 Sep 2019 16:56:24 +0900 皇妃エリザベートとルートヴィヒ2世のゆかりの地を訪ねるツアー エリザベート&ルートヴィヒ2世ツアー http:///blog/item/12654.html http:///blog/item/12654.html バイエルン王国の首都だったミュンヘン。ミュンヘン出身の歴史上有名な人物として、ハプスブルク皇后エリザベートとバイエルン王ルートヴィヒ2世があげられると思います。エリザベートは、ミュンヘンの宮殿で1837年のクリスマス・イブにバイエルン国王ヴィッテルスバッハ家の親戚マクシミリアン侯爵の次女として誕生。ルートヴィヒ2世は1845年8月25日バイエルン国王の長男として、ミュンヘンのニンフェンブルク城にて誕生。エリザベートは16歳でオーストリア皇后になり、ルートヴィヒ2世は19歳でバイエルン王に。8歳違いの美貌の2人(エリザベートの従兄がルートヴィヒ2世の父マクシミリアン2世です)は、芸術と乗馬と自由を愛し、富と権力を欲しいままにしながら孤独の生涯を送りました。今回は現在も私たちを魅了する2人のミュンヘンと郊外のゆかりの地をご紹介します。旅のヒントにしていただけたら幸いです。 エリザベートは、16歳でミュンヘンを離れ、ウィーンに嫁ぎます。彼女のその後の人生にご興味あれば、エリザベートゆかりの地を巡る旅(ドイツ、オーストリア、ハンガリー)として、姉妹サイトのオーストリア・エクスプレスで紹介しておりますので、合わせてご覧下さい。 まずは、ルートヴィヒ2世からご覧ください。 ニンフェンブルク城(Schloss Nymphenburg) @ ミュンヘン(München) ルートヴィヒ2世が誕生したニンフェンブルク城(妖精の城)は、王家の夏の離宮でその名の通りの美しさです。大戦で破壊されなかったので、ルートヴィヒ2世が誕生したお部屋を見ることができます。また、宮殿と並んで建つ馬車博物館には、ルートヴィヒ2世の愛用した、豪華絢爛すぎる黄金の馬車が展示されています。 レジデンツ宮殿(Residenz München) @ ミュンヘン(München) バイエルン王国ヴィッテルスバッハ王家の王宮。ナポレオンがその華麗さに驚嘆したと言われています。ルートヴィヒ2世が住んだという記録はありませんが、潤沢な財政を物語る豪華絢爛な居城を是非ご覧ください。現在は、宮殿内のキュヴィリエ劇場やホーフ教会、マックス・ヨーゼフ・ホール、ヘルクレス・ホールでコンサートが開催されています。中でもキュヴィリエ劇場は、16才のルートヴィヒ2世がワーグナーの楽劇「ローエングリン」を観劇し、ワーグナーに傾倒するようになった劇場です。ご興味あれば、ご旅行に合わせて、宮殿内のコンサートお調べいたしますので、お知らせください。 ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)@ ホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau) ルートヴィヒ2世の父マキシミリアン2世が廃墟になっていた城を手に入れ、改築。ルートヴィヒ2世はこの城で、3歳下の弟オットー1世と幼少期を過ごしています。シュヴァンガウという地名は白鳥の里の意味で、白鳥伝説ゆかりの地。ホーエンシュヴァンガウ城内には、中世騎士伝説を描いた壁画が数多く描かれています。後の夢見がちなルートヴィヒ2世に多大な影響を与えたお城です。ミュンヘンから南西に列車で2時間でフュッセンに到着。フュッセン駅前から出ているバスで約10分のところに、ホーエンシュヴァンガウ城とノイシュヴァンシュタイン城共通のチケットセンターがあります。 ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein) @ ホーヘンシュヴァンガウ(Hohenschawangau) 幼少の頃から憧れた中世騎士伝説の世界を実現化するため、ホーエンシュバンガウ城から1キロほど離れた高台に、1869年24歳で築き始めました。築城の指揮を執らせたのは、建築家ではなく宮廷舞台芸術の画家でした。1886年未完ながらも住み始めたルートヴィヒ2世は、同年6月11日、精神病と診断され、ベルク城に幽閉されてしまいます。王がこの城に居住できたのは、半年もなかったそうです。 リンダーホーフ城(Schloss Liderhof) @ エッタール(Ettal) ルイ14世を崇拝するルートヴィヒ2世は、ヴェルサイユ宮殿の大トリアノン宮殿に似せて、リンダーホーフ城を築城。彼が作らせた3つの城のうち唯一完成した城です。玄関ホールにはルイ14世の騎馬像が置かれています。人間嫌いの王は、食事中も召使いに見られることを拒み、1階で調理した料理を2階にテーブルごと持ち上げる魔法の食卓を作らせました。ミュンヘンから列車で南に2時間弱のオーバーアマガウからバスで30分です。*2019年10月現在、お庭が工事中ですので、工事の騒音はご了承ください。 ヘレンキムゼー城(Schloss Herrenchiemsee) @ キム湖(Chiemsee) ルートヴィヒ2世がリンダーホーフ城完成後、33歳の時にヴェルサイユ宮殿を模倣して築城させ始めた城で、王の死により未完成で終わっています。ヴェルサイユ宮殿よりも200年新しいこの城は、トイレや噴水など最新技術が導入され、完成した折には本家ヴェルサイユ宮よりも快適な城となっていたはず。この城にも魔法の食卓の仕掛けが見られます。場所は、ミュンヘンから列車で東南に1時間でキムゼー(キム湖)畔のプリーン。そこから遊覧船で20分のヘレンインゼル島に建っています。 以上、ルートヴィヒ2世ゆかりの4城は、ご紹介したように、ご自身でミュンヘンから列車で行けますが、お客様専用の日本語ガイドと専用車で巡ることをおすすめしております。 ベルク(Berg)@シュタルンベルク湖(Starnbergersee) ミュンヘンから近郊列車Sバーンで南西に30分。ミュンヘン子の保養地シュタルンベルク湖の東岸のベルクの浅瀬に、ルートヴィッヒ2世が40歳で生涯を閉じたベルクの集落があります。ノイシュバンシュタイン城からベルク城に移送、軟禁された翌日の1886年6月12日、ルートヴィヒ2世が侍医とともに謎の死を遂げます。遺体発見場所の浅瀬には十字架、その上に十字架を見守るように王を偲ぶ礼拝堂(Votiv Kirche)が建っています。ベルク城(私有地で中には入れません)も現存。湖の東側は列車が通っていないので、シュタルンベルクの港から遊覧船で来るのがお勧めです。エリザベートの育った城のあるポッセンホーフェン(Possenfofen)の対岸になります。ご興味あれば、シュタルンベルク湖の遊覧船のHPをご覧下さい。 ミヒャエル教会(St.Michael Kirche) @ ミュンヘン(München) ルートヴィッヒ2世の棺はミュンヘン市内のミヒャエル教会の地下墓所で見ることができます。ミヒャエル教会は、ルネッサンス様式が美しいカトリック教会。ルートヴィヒ2世の棺の前には、いつもお花が絶えません。(地下墓所は日・祝は休みです)また、毎週日曜9時から、オーケストラとコーラス付きのミサが行われています。 続きまして、ハプスブルグ皇妃エリザベートのゆかりの地をご紹介します。 マキシミリアン侯爵宮殿跡 @ ミュンヘン(München) エリザベートが1837年12月24日に誕生した宮殿は、1938年の道路拡張工事で壊されました。1950年に完成した現在の建物はドイツ連邦銀行バイエルン本店となっています。このLudwigstrasse 13の壁にはエリザベート生誕の地のプレートが掲げられています。 ホーフブロイハウス (Hofbräuhaus) @ ミュンヘン(München) 1853年に16歳でハプスブルク后妃となったエリザベートは終生、生まれ故郷のバイエルンを愛しました。ビールを好んだエリザベートはミュンヘン滞在の折は必ず訪れたそうです。 ポッセンホーフェン城(Schloss Possenhofen) @ ポッセンホーフェン(Possenhofen) ミュンヘンから近郊列車Sバーンで30分。ミュンヘン子の保養地シュタルンベルガー湖西岸のポッセンホーフェンに到着。エリザベートが結婚するまでの期間、冬を除いて、家族で過ごしたポッセンホーフェン城は、今も当時の姿を留めています。現在は個人所有なので屋敷内には入れませんが、湖に沿った2haの土地はバイエルン州に寄贈されて散歩道になっていますので、エリザベートが育った城と広い庭をゆっくり見学できます。 エリザベート皇妃博物館  (Kaiserin Elizabeth Museum Possenhofen) 開館時間 5月1日~10月20日 金土日祝の12時~18時 ポッセンホーフェンの駅舎内には、エリザベート博物館があります。ウィーンの王宮内にある立派な博物館と比較するとプライベートな小さな博物館ですが、貴重な写真など展示されていて、彼女の生い立ちに触れることができます。 ホテル・カイザリン・エリザベート(Hotel Kaiserin Elizabeth) @ フェルダフィンク(Feldafing) ポッセンホーフェンから南に2キロのフェルダフィンク。オーストリア皇后となってからも、生まれ育ったこの地が好きで、フェルダフィンクのこのホテルにはお供を連れて20回以上訪れたといいます。現在は4つ星のホテル。2階にはSISI Suite(シシィのスイートルーム)があり、宿泊できます。お庭にもエリザベートの像が建っています。 薔薇の島(Rosen Insel) @ フェルダフィンク(Feldafing) ルートヴィヒ2世の父マクシミリアン2世が整備したこの島は、エリザベートとルートヴィヒ2世が、2人で度々語らい合った場所。ルートヴィヒ2世の逝去後、島を手入れする人はなく、バイエルン州が1978年に80万DMで買い取り、現在はカジノとバラ公園のある島となっています。5月中旬から10月半ばまでフェルダフィンクからフェリーが出ています。 以上、ミュンヘン市内と近郊の2人のゆかりの地をご紹介しました。ご興味あればお気軽にお問い合わせください。ご自身でも、日本語ガイドさんとでも、ご希望、ご予算に応じて最適なプランを提案いたします。 ドイツ・エクスプレスはお客様のオリジナルプランをご提案いたします。訪れてみたい場所、ご予算等をお知らせください。ドイツ旅行のプロが対応させていただきます。 Mon, 30 Sep 2019 00:00:00 +0900 10月にドイツで楽しめる人気イベント9選 http:///blog/item/12671.html http:///blog/item/12671.html 10月中に開催されるドイツのイベントのなかで、観光客に人気で日本人観光客にもオススメなものを厳選してみました!ミュンヘンのオクトーバーフェストとルートヴィヒスブルク城のかぼちゃ祭りはちなみに10月も開催中です。 ※9月のイベント情報はこちらから👇 https://www.german-ex.com/blog/item/12619.html     ①カンシュタッター・フォルクスフェスト(Cannstatter Volksfest)in シュトゥットガルト(Stuttgart)開催期間:2019年9月27日〜10月13日 ※別称 カンシュタッター・ヴァーゼン(Cannstatter Wasen) Cannstatter Volksfest - photo by Goran (Cannstatter Volksfest) - photo by LenDog64 ミュンヘンのオクトーバーフェストに次いで第二の最大規模のビールのお祭りがこのカンシュタッター・フォルクスフェストです。上の写真のような移動遊園地やたくさんのフリーマーケットも並び、ビール以外のエンターティンメント要素も満載です。ミュンヘンのオクトーバーフェスト(2019年9月21日〜10月6日)と開催時期が多少重なり、また開催地のシュトゥットガルトとミュンヘンは地理的に若干近めということもあり(電車で2時間半程度)、オクトーバーフェストと合わせて行く地元のドイツ人や観光客も多いそうです。 ※カンシュタッター・フォルクスフェストの詳細はこちらの記事から👇 https://www.german-ex.com/blog/item/11649.html     ②ノイシュタットの葡萄収穫祭(Deutsches Weinlesefest) in ノイシュタット(Neustadt)開催期間:2019年10月2日〜14日 Autumn vineyard in the area of Palatinate in Germany   ドイツで最大規模のワイン製造業者によるパレードが行われる収穫祭です(パレードは今年は10月13日日曜日に行われます)。ノイシュタットではイベントに先立ち「ドイツ・ワイン女王」とプリンセスが毎年選出され、その様子は例年テレビ中継されています。パレードには選出された新女王とプリンセスも登場します。なお約2週間に渡って行われるこのノイシュタットの葡萄収穫祭では後述する秋限定のフェーダーヴァイサー(Federweißer)も堪能できます。 ③ドイツ統一記念日のお祭り(Fest zum Tag der Deutschen Einheit )in ベルリン 開催日2019年10月3日 Brandenburger Tor, Berlin, Germany - photo by Yannick Kreß   ドイツ統一記念日の10月3日には全国各地で催しが行われますが、なかでも賑わう街といえばベルリンです。祝賀会と大規模なパーティーがブランデンブルク門(Brandenburger Tor)の前と門から西側に広がる大通りの「6月17日通り(Straße des 17. Juni)」にて開催され、門の前ではコンサートも例年行われます。昨年のコンサートでは「ロックバルーンは99(99 Luftballons)」のヒット曲で広く知られるネーナ(/ニーナ Nena)などがパフォーマンスを披露しました。 ※10月3日の「ドイツ統一記念日」についてもっと詳しく!という方は過去のこちらの記事から👇 https://www.german-ex.com/blog/item/10099.html     ④ハインリヒ・シュッツ音楽祭(Heinrich Schütz Musikfest)in バート・ケストリッツ & ゲーラ(Bad Köstritz & Gera)、ヴァイセンフェルス & ツァイツ(Weißenfels & Zeitz)ドレスデン(Dresden)開催期間:2019年10月4日〜13日 Frauenkirche Dresden - photo by thomas stein   初期バロック音楽を代表する最も偉大なドイツの作曲家であり、「(近代)ドイツ音楽の父」と称されるハインリヒ・シュッツ。彼は1585年現在のバート・ケストリッツで生まれ、ヴァイセンフェルスで少年時代を過ごし、その後音楽人生の大半をドレスデンで宮廷楽長として過ごしました(ちなみに皆さんご存知の「音楽の父」バッハはシュッツのちょうど100年後の1685年に誕生しました)。上の写真のドレスデンの聖母教会(別称フラウエン教会:Frauenkirche)での公演を皮切りとして、彼にゆかりのある三つの街を中心に音楽祭が開催されます。 ⑤たまねぎ祭り(Zwiebelnfest)in ワイマール(Weimar)開催日:2019年10月11日〜10月14日 Weimar, Onion market   一年を通しその季節にちなんだ収穫祭が各地で開催されるドイツ。なかでも最も著名なのが5月にシュヴェツィンゲン(Schwetzingen)で行われるアスパラガス祭(Spargelfest)と10月にワイマールで行われるこのたまねぎ祭り(Zwiebelnfest)です。開催地のマーケットで販売されている、お花が編み込まれた色鮮やかなたまねぎの飾り(Zwiebelrispen)がシンボルのこのお祭り。オススメなのは玉ねぎケーキ(ツヴィーベルクーヘン)の屋台でケーキを注文し、後述する秋限定の白ワイン、フェーダーヴァイサーと合わせて頂く、これがもう最高です。幸せなひとときを過ごせます。 ⑥フェスティバル・オブ・ライツ(Festival of Lights)in ベルリン 開催期間:2019年10月11日〜10月20日 Brandenburg Gate (Festival of Lights) Berlin (Festival of Lights) - photo by smgphotographyart   ブランデンブルク門やベルリン大聖堂などが光と映像のキャンバスとなり、普段は見せない別の顔をみせてくれる「フェスティバル・オブ・ライツ」期間中のベルリン。国内外のライトアーティストたちが自身の作品を次々と有名な歴史的建造物に映し出していきます。一瞬一瞬が芸術です。 ⑦フランクフルト・ブックフェア(Frankfurt Book Fair)開催期間:2019年10月16日〜10月21日 Frankfurter Buchmesse 2018 - photo by MFG Baden-Württemburg   世界最大規模の書籍見本市で、出版およびメディア業界関係者、作家、クリエイティブ関連のプロフェッショナルやファンなどが集まる一大イベントです。一般の方ももちろん参加可能です。今年の特別文学イベントにはノルウェー出身の小説家ジョー・ネスボ(Jo Nesbø)、イギリス出身の小説家ケン・フォレット(Ken Follett)、カナダ出身の女性作家マーガレット・アトウッド(Margaret Atwood)など世界の文学界の今をときめくスターたちが出席します。 ⑧フェーダーヴァイサー祭り(Tagen des Federweißen) in リューデスハイム(Rüdesheim)開催期間:2019年10月18日〜20日、10月25日〜27日 Federweißer - photo by tegrafik   ワインになる前の発酵途中のぶどうを原料としている、秋限定のフェーダーヴァイサー(Federweißer)。名称は日本語で「白い羽」の意味。この白ワインは収穫されてすぐのブドウで作られ、発酵し続けているものがドイツ国内の市場に出回るので、海外への輸出が難しく、日本ではまず出回っておりません。ワインの名産地リューデスハイムで例年開催されるこのフェーダーヴァイサー祭りはこの珍しい白ワインを楽しむ絶好のチャンスです。 ※ドイツの秋のワインについてもっと詳しく!という方は過去のこちらの記事から👇 https://www.german-ex.com/blog/item/7427.html ※ワインの名地リューデスハイム及びロマンチック街道を巡る秋のドイツ観光ツアーはこちら👇 https://www.german-ex.com/tour/item/3784/659.html     ⑨フランケンシュタイン城のハロウィンパーティー(Halloween Burg Frankenstein)in ミュールタール(Mühltal)開催期間:2019年10月18日〜11月3日 Mühltal, Castle Frankenstein - photo by lapping Mühltal, Castle Frankenstein (window) - photo by lapping   ミュールタールにある丘の上には隣接するダルムシュタット(Darmstadt)市街を見下ろすようにフランケンシュタイン城(Burg Frankenstein)がそびえ立っています。イギリスの小説家メアリー・シュリーの著書『フランケンシュタイン』と深い関わりがあるとされるこの城では、例年ドイツで一番定評のある究極のハロウィン・パーティーが開かれます。その道のプロが毎年プロデュースするこのイベントでは、背筋が凍ったり、心臓がバクバクになったりで、刺激的なハロウィンを体験すること間違いなしです。上の二枚の写真は日中の普段のフランケンシュタイン城の外観の一部とお城の内部からのなごやかな雰囲気の写真ですが、ハロウィン期間のイベント開催中は雰囲気が一変します。ぜひ会場にてお城のハロウィン仕様を実際にご覧になりながら、ドイツNo.1のハロウィンをお楽しみください。  以上9選でした! Fri, 27 Sep 2019 16:28:24 +0900 オクトーバーフェストだけじゃない!9月にドイツで楽しめる人気イベント9選 http:///blog/item/12619.html http:///blog/item/12619.html 9月中に開催されるドイツのイベントのなかで、観光客に人気で日本人観光客にもオススメなものを厳選してみました! ①ルートヴィヒスブルク城のかぼちゃ祭り(Kürbisausstellung)in ルートヴィヒスブルク(Ludwigsburg)開催日:2019年8月30日~11月3日 Ludwigsburg - Kürbisausstellung - photo by Jorbasa Fotografie Kürbisausstellung   シュトゥットガルト近郊にあり、ドイツのベルサイユ宮殿とも形容されるルートヴィヒスブルク城。そこで毎年開かれる世界最大のこのかぼちゃ祭ではかぼちゃでできた「芸術作品」を観賞できます。2019年度のテーマは「おとぎ話のファンタスティックな世界」だそうで、きつねやリス、フクロウなどの動物の他にも見応えのある展示作品が盛りだくさんです。今年のかぼちゃでできた作品のなかにはなんとあのピカチュウも! ②ヴルストマルクト(Wurstmarkt)(バート・デュルクハイムのワイン祭り)2019年9月6日~10日、9月13日~16日 Riesling wine on street wine festival, Germany   600年の伝統を誇るワイン文化が根付くバート・デュルクハイム(Bad Dürkheim)という小さな街に、例年9月に行われるワイン祭りの期間中には近年年間約70万人もの来客者が訪れます。ワイン祭りの規模は世界一とも言われています。温泉街でもあるこの地域で栽培されるワインとしては、白ワイン用ブドウ品種のリースリング(Riesling)種のものが有名です。 ※このワイン祭りの昨年度の詳細は過去のブログの記事のこちら👇 https://www.german-ex.com/blog/item/11762.html   ③ベートーベン音楽祭(Beethovenfest Bonn)in ボン  開催日:2019年9月6日〜9月29日 Playing Beethoven - photo by Francesco Cirigliano   「楽聖」ベートーベンの生誕地であるボンでは毎年9月から10月にかけて、ベートーヴェン・ホール(Beethovenhalle)など市内にある20の会場で約70ものオーケストラや独奏のコンサートが開かれます。 ※2019年9月 ベートーヴェン音楽祭鑑賞ツアーについてのブログ記事はこちら👇 https://www.german-ex.com/blog/item/11135.html ※(募集終了)2019年9月【ベートーヴェン音楽祭】『マーラーの交響曲第7番』鑑賞ツアーはこちら👇 https://www.german-ex.com/tour/item/15516/2046.html   ④ホリ・フェスティバル・オブ・カラーズ(Holi Festival of Colors) 開催日: 2019年9月7日(in ミュンヘン & ハンブルク)9月8日(in インゴルシュタット Ingolstadt) The festival of colors - photo by xusenru 世界一カラフルでカオスなインドの「ホーリー祭」、そのアイコニックなヒンディー教のお祭りがドイツの三都市でも楽しめます。体に色粉を掛け合うなど少々過激な「ホーリー祭」、ドイツで開催される今回のものはエレクトリック・ミュージックを伴うパーティー系のイベントになっています。 ⑤ロラパルーザ・ベルリン(Lollapalooza Berlin)開催日:2019年9月7日 & 9月8日   Lorde @ Lollapalooza 2014 - photo by Liliane Callegari   アメリカ・シカゴ発のロック・フェスティバルが2015年より年に一度ベルリンで開催されるようになり、2017年にはドイツ最大規模の野外音楽フェスティバルとしての地位を確立した「ロラパルーザ」。2019年度のラインナップには「ポップ界の神童」と呼ばれる17歳のビリーアイリッシュ(Billie Eilish)の他、Martin Garrix 、Alan Walker、Rita Oraなど豪華なアーティストが名を連ねています。ドイツからはBAUSAやKraftklubなどのアーティストが参加します。 ⑥アルムアプトリープ(Almabtrieb) in アルゴイ(Allgäu)地方ほか 開催日:9月11日〜9月28日(アルゴイ地域の場合) ※ドイツ国内では別名フィーシャイト(Viehscheid)と呼ばれています Almabtrieb 2011 - photo by toristikverein     『アルプスの少女ハイジ』を通してお馴染みの方もいるかもしれませんが、アルプスには牧草地で家畜が無事に夏を過ごせたことを感謝するお祭りがあります。ベルや豪華な花の装飾を付けた牛たちが「パレード」をするこの秋の風物詩は、ドイツではバイエルン州のアルゴイ地方など各地で行われます。 ⑦ライン・イン・フラメン(Rhine in Flammen)開催日:2019年9月14日(オーバーヴェーゼル Oberwesel)、9月21日(ザンクト・ゴアー Sankt Goar & ザンクト・ゴアールスハウゼン Sankt Goarshausen) Rhein in Flames 2013 - photo by mLu.fotos   夏の終わりに際して開かれる花火大会。異国情緒たっぷりなボートに乗りながら見るときの色鮮やかな花火は特に圧巻。ボートの船団に乗りながら「ローレライ伝説」の息づくライン川をロマンティックにくだる船旅が人気です。 ※ローレライ伝説についてはこちら👇 https://www.german-ex.com/blog/item/545.html   ⑧オクトーバーフェスト(Oktoberfest)in ミュンヘン 開催日:2019年9月21日〜10月6日 oktoberfest - photo by 46137   バイエルン州のミュンヘンで行われる、世界で最も有名なビールのお祭り。約200年ほど前に、バイエルン王国の王太子の結婚式が10月(オクトーバー)に行われたことにちなんで名付けられたオクトーバーフェストですが、開催時期は毎年9月半ばから10月の第一日曜日までの約2週間で、本場ドイツではよく9月のお祭りとして紹介されるのがこのお祭りです。 ※昨年度のオクトーバーフェストに関してはこちらから👇 https://www.german-ex.com/blog/item/11530.html   ⑨ベルリンマラソン(Berlin Marathon)  開催日:2019年9月29日   Berlin Marathon 2018 - photo by Nick Dugan Vogue   世界第6マラソン大会のひとつであり、毎年9月の最終日曜日に開催されるベルリンマラソン。上の写真の後方に見えるベルリンの街のシンボルである「ブランデンブルク門」をくぐってゴール地点到達となる本大会のコースは、マラソン初心者にも比較的走りやすいと言われています。 以上9選でした!   Wed, 04 Sep 2019 10:01:53 +0900