幼児連れでドイツ旅行 古城ホテル宿泊編 その②


幼児連れでドイツ旅行体験記、前回に続き古城ホテル宿泊編です。今回は夕食のコースディナーについて。


クラシカルな雰囲気のレストランで2歳児と一緒に食事ができるのか...しかも時間のかかるコースディナー...普段は子どもに食べさせることに必死で自分は味わうどころか早食い、の日々ですので、古城ホテルでの夕食はなかなかにハードルの高いイベントでした。

...でも、これまたホテル側の素晴らしい対応のおかげで、久しぶりに食事の時間を楽しむことができました!!


まず、椅子について。しっかりベルトのついたキッズチェアがあるので子どもも快適に座れます。

そして、優しいウエイターさんが子どもに塗り絵や切り絵、クレヨン、ハサミなどを持ってきてくれたので、飽きることなく過ごすことができました。

食事についても、念のためパンを買って用意していましたが、前菜の野菜スープやパン、お肉、デザートを取り分けて食べることができ、珍しい料理の数々に子どもも興味津々でした。

2歳ともなると大抵のものは取り分けて食べられるので、その点から見ても海外旅行しやすいかもしれません。


宿泊時期は11月の閑散期のためお客さんは少なく、キッズチェアや遊び道具も余裕がありました。ご旅行時期やタイミングによっては同様のサービスは受けられない可能性がありますことをご了承ください。


食事の後はお部屋のバルコニーから街灯に照らされたライン川を眺めたり、対岸を走る車や列車を眺めたり、ゆったりした時間を過ごすことができました。








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