毎年恒例★6月はバッハ音楽祭♪2016年はトーマス教会で『マタイ受難曲』


「音楽の父」と呼ばれるバッハ。

生まれてから10歳まで過ごしたアイゼナハ、オルガン奏者として始めて職を得たアルンバッハ、30代のほとんどを過ごしたケーテン...とバッハ所縁の地は数多くありますが、その中でも、音楽活動が最も充実していた人生後半から1750年に亡くなるまでの27年間を過ごしたライプツィヒは、「音楽家バッハ」にとって格別です。
ライプツィヒ滞在中、市の音楽監督、また、トーマス教会ならびにニコライ教会の音楽監督を務めていましたが、最も重要な活動拠点はトーマス教会でした。

1727年4月11日の聖金曜日、『マタイ受難曲』は、そのトーマス教会で初演されました。
それから300年近く経った現在も、西洋音楽における最高傑作の1つとして演奏し続けられているこの作品の台本は、
新約聖書のマタイによる福音書26~27章から取られています。
最後の晩餐、ユダの裏切り、死刑の宣告、十字架など、イエスの最後の数日間における受難のエピソードが描写され、
合唱や独唱、オーケストラ、オルガンが、3時間に渡って延々と演奏し続ける大規模なものです。

毎年6月に開催されるライプツィヒ・バッハ音楽祭では、1年おきに『マタイ受難曲』が演奏されます(演奏されない年は『ヨハネ受難曲』が演奏されます)。
2016年は『マタイ受難曲』!
バッハファンなら誰しもが必ず訪れたい聖地・トーマス教会で、
バッハの面影を感じながらじっくりと鑑賞してみてはいかがでしょうか。

ライプツィヒ滞在の4日間プランをご用意しています!
出発日やツアー前後のアレンジも承ります。

ホテルはスタンダードクラス~スーペリアクラスまで、ご希望に合わせてご手配いたします。
ライプツィヒにあるバッハをモチーフにしたデザインホテルもおすすめです。
人気のホテル かつ バッハ音楽祭期間中は早い段階で予約が埋まってしまいますので、
ご希望の方はお早めにお問い合わせ下さい。

鑑賞チケットも現時点(11/26)で、カテゴリー1・2は完売しています。

2016年6月 バッハ音楽祭♪『マタイ受難曲』鑑賞!ライプツィヒ滞在 4日間はこちら

お問い合わせ、お待ちしております。








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