ライプツィヒのバッハ音楽祭


2月も半ばを過ぎ、暖かい春が待ち遠しくなってきました。
春休みやゴールデンウィークの飛行機料金が残り少なく高騰していますが、ちょうど落ち着いた頃、6月のドイツ旅行はいかがでしょうか。

今日はライプツィヒのバッハ音楽祭のお知らせをしたいと思います。
2019年のバッハ音楽祭は6月14日(金)~23日(日)に開催されます。
この期間はライプツィヒのトーマス教会やニコライ教会、ゲヴァントハウスなどの複数の会場でバッハの音楽コンサートやイベントが催されます。


・・・バッハが活躍した街、ライプツィヒ・・・

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)は18世紀にドイツで活躍した作曲家・オルガニストでバロック音楽の重要な作曲家のひとりです。日本の音楽の教科書では「音楽の父」と称されています。

バッハは1685年、ドイツ・テューリンゲン州のアイゼナハ、代々の音楽一族バッハ家に誕生しました。10歳の時に両親を亡くし、ドイツ各地を転々とします。早い時期から音楽家としての才能を発揮し、世間に認められる音楽家となりました。

ライプツィヒはバッハが長年活躍した音楽の都です。「バッハ音楽祭」の開催期間には世界中のバッハファンがライプツィヒを訪れ、ライプツィヒの街はいつにも増して音楽が溢れ、活気づきます。

ライプツィヒではトーマス教会も必ず訪れたい場所のひとつです。バッハゆかりの場所で、聖トーマス教会少年合唱団の活動拠点として世界的に有名な教会です。1723年から死を迎える1750年までバッハは教会音楽監督(カントール)を務めました。バッハはここで合唱団の指導にあたりながら数々の傑作を書き上げ、その代表作『マタイ受難曲』もこの教会にて初演されました。毎週金曜日と土曜日にはトーマス教会合唱団によるモテットのコンサートが行われ、その雰囲気を気軽に味わうことができます。


・・・ライプツィヒ以外のバッハ所縁の地・・・

バッハが誕生後、両親が亡くなる10歳まで暮らしたアイゼナハにはバッハ一族が住んでいた「バッハの家」があり、今では博物館になっています。

世界遺産ヴァイマールでは、バッハが宮廷オルガニストを務め、多くのオルガン名曲が生み出されました。

その他、バッハ家発祥の地、ヴェヒマールやバッハがアイゼナハを離れてから暮らしたオーアドルフ、アルンシュタット、ミュールハウゼン、またブランデンブルク協奏曲や無伴奏チェロ組曲などの名曲を生み出したケーテンなどもバッハと所縁の深い場所です。


ドイツエクスプレスでは、2019年6月バッハ音楽祭『ヨハネ受難曲』鑑賞!ライプツィヒ滞在4日間のツアーをモデルプランとして掲載しております。

またバッハ音楽祭の時期でなくてもバッハ所縁の地を巡る、
『ルターとバッハの奇跡を巡るたび♪8日間』バッハの足跡を辿る7日間』
などもございます。

ホームページに掲載中のモデルツアーはいずれも前後の延泊プランや旅程アレンジ可能です。
ご興味のございますお客様は是非、ドイツエクスプレスへお問い合わせくださいね。

ドイツエクスプレスでは皆さまのご希望に合わせて、オーダーメイドの旅行プランをご提案させていただいております。バッハ音楽祭以外のドイツ全土のイベント一覧もございますので、チェックしてみてください。









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