2019年9月 ベートーヴェン音楽祭鑑賞ツアーのご紹介!


ドイツクラシック音楽の3大『B』といえば、バッハ・ベートーヴェン・そしてブラームス。中でもベートーヴェンは小さな子供でも知っている最も偉大な音楽家の一人。

 
ベートーヴェンの生誕地ドイツ・ボンでは毎年9月に、『べートーヴェン音楽祭』が開催されます。2019年の日程は9月6日~29日とすでに公式ホームページで発表されています。

音楽祭期間中は大小合わせて60ものコンサートが街の各地で開かれます。ドイツエクスプレスでは、2019年のベートーヴェン音楽祭のコンサートプログラムから一押しの2つのコンサートの第一カテゴリーチケットを入手することができました。



◆ベートーヴェン・オーケストラ・ボンによる演奏◆


日時:2019年9月20日(金) 20時~
会場:ワールド・カンファレンスセンター・ボン
演奏:ベートーヴェン・オーケストラ・ボン
指揮:ディルク・クフタン

演目:ヴォルフガング・リーム作曲「夢見る画家」、グスタフ・マーラー作曲「交響曲第7番ホ短調」他



♪ベートーヴェン・オーケストラ・ボン(管弦楽団)について♪

 
第2次世界大戦後、敗戦したドイツは東西に分割されました。ドイツ統一後、新首都ベルリンに首都が移転する1999年まで、ボンは西ドイツの首都として発展してきました。首都機能をベルリンに移してからは、また以前のようなドイツの一小都市に過ぎない存在になってしまいましたが、ボンを有名にしているのはなんといっても楽聖ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェンです。

ベートーヴェンはボンで生まれ、生家は「ベートーヴェンの家」として記念館になっています。楽聖が使用した楽器や直筆の楽譜なども展示されています。

ベートーヴェンの名を冠し、その故郷ボンを本拠地として活動するベートーヴェン・オーケストラ・ボンはベートーヴェンの曲の演奏では他の追随を許さない名門オーケストラです。日独友好年には日本にも招聘されました。

本拠地ボンのベートーヴェン・ハレ(ホール)での定期演奏会のほか、ベートーヴェン音楽祭では中心的役割を果たしています。



◆ハンブルク・エルプフィルハーモニー管弦楽団による演奏◆


日時:2019年9月24日(火) 20時~
会場:ワールド・カンファレンスセンター・ボン
演奏:ハンブルク・エルプフィルハーモニー管弦楽団
指揮:アラン・ギルバート、 
バイオリン:カロリン・ヴィトマン
演目:ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲「ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61」「交響曲第7番イ長調作品92」他



♪ハンブルク・エルプフィルハーモニー管弦楽団について♪


北ドイツ最大の港町、ハンブルクは世界最大級の鉄道模型のジオラマワールドである「ミニチュア・ワンダーランド」でも有名で、世界中の鉄道ファンからも熱い視線を注がれています。

そんなハンブルクのハーフェンシティに、新しいランドマークとして、2017年1月にエルプフィルハーモニーコンサートホールがオープンしました。かつてからある倉庫街の倉庫の上に波の形をしたモダンな全面ガラス張りの建物を乗せるという斬新なデザインで注目を集め、新たな人気観光スポットになっています。

このコンサートホールを拠点として活動するのがNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(旧称:北ドイツ放送交響楽団)です。今年(2018年)11月にはNHK音楽祭でも、2019年より首席指揮者を務めるアラン・ギルバートの指揮で演奏を披露しています。






 
上記以外の日程のコンサートチケットの手配も行っております。お客様のご希望に合わせてその都度、空席状況をお調べいたします。

ベートーヴェン音楽祭鑑賞ツアーは、ドイツ人気観光地のケルンやライン川クルーズ、そして最終日にはライン川沿いの古城ホテルに宿泊するドイツ満喫プランとなっています。


個人旅行のプランとなりますので、出発日や帰国日の変更も可能です♪
ご予算に応じて内容のアレンジも承ります。是非お気軽にお問い合わせくださいませ!


ベートーヴェン音楽祭鑑賞ツアーはこちらです。


2019年9月【ベートーヴェン音楽祭】ベートーヴェン・オーケストラ・ボン演奏「マーラーの交響曲第7番」鑑賞5日間


2019年9月【ベートーヴェン音楽祭】ハンブルク・エルプフィルハーモニー管弦楽団演奏「ベートーヴェンの交響曲第7番」鑑賞5日間
 
 







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