お客様旅行記
ハンブルクより ~ドイツからのエアメール~
ようやく秋を感じる頃となりました。 先日は、旅行の手配をありがとうございました。 おかげさまで楽しく過ごすことができました。 ハンブルクのホテルも清潔で気持ちよく対応してもらえました。 まずはお礼まで。
フーズムの空気を感じて ~ドイツからのエアメール~
長い間夫が希望していたフーズムにくることが出来、 テオドール・シュトルムの住居、お墓を見学し、フーズムの空気を吸い、 作品の出来上がった土壌を感じ取りました。 ホテルも駅から近く、又、商店街なども近くとても便利で清潔! ビジネスホテルのようで温かみのあるところでした。 短時間でお手配有難うございました。
ケルンコンサート公演記念ツアー
この度無事に旅行を終えて戻ってまいりました。 今回の旅行皆さん大喜びでした。 ホテルも四つ星級でしかも駅から1分ケルン大聖堂が見えるホテルでもあり皆大喜びでした。 しかも最終日フランクフルトまでICEというドイツが誇る高速鉄道にも乗れたと以外にも 皆さんここでも大喜びでした。 いただいた地図や案内も非常に役立ちました。コンサートも大成功で約2000人の方とネットライブでヨーロッパ全土に流れました。 とりあえずは、このライブcdはヨーロッパ各地で販売がほぼ決まりそうです。 またドイツに行く機会がありましたら、よろしくお願いします。 本当に良い旅行でした。 ありがとうございます。 取り急ぎお礼まで
農家滞在 ~ファームステイ~
ご紹介して頂いた農家は、とても良かったです。 家族中、満足していました。 到着した瞬間から何とも強烈な牛舎の臭いに 思わず臭い!と叫んでしまいましたが、動物がたくさんいたり、わらのジャングルジムや トランポリンに、子供達は飽きるどころか、どんどんその農場を好きになっていきました。 始めは怖いと言ってた動物のえさやりも最終日にはもっとやる、もっとやると帰りたがらないほどでした。 困った点は、到着した日が日曜日で全く店が開いてなく、飲料水すらも我慢するほどでした。 農場の人が不在でなかなか見つからず、何かお願いしたくても結局できずにその日が終わるという感じでした。 とても良かったので、友達にも紹介しておきました。 どうもありがとうございました。 また機会がありましたら、よろしくお願いします。
自分で創るドイツ旅行~一人旅~
たいへんお世話になりました。昨日、無事に帰国しました。 旅行の手配、ありがとうございました。 ドイツは人が温かくて気さくに話しかけてくれ、一人旅だったけれど寂しい思いをすることはなかったです。 トラムをうまく乗り継げなくて困っている時、バスで目的地まで行きたいけれど降車するバス停が分からなかった時、丁寧に教えてくれました。 DBは駅の表示から時刻表までとても親切ですね。 4日めはケルン→ミュンスター→ブレーメン→フランクフルトとジャーマンレイルパスをフル活用しました。 フランクフルトのホテルに着いたのは夜の12時でしたが・・・。 ETS社のバスツアーはガイドがとっても愉快で、楽しかったです。英語はほとんどわかりませんでしたが! JALユーロエクスプレス古城街道~ロマンティック街道は至れり尽くせりでした。久しぶりの日本語ツアーで安心でした。ここで仲良くなったご夫婦と、最後の夜はミュンヘンのホフブロイハウスで乾杯し、素敵な夜をすごしました。 素敵な旅程をありがとうございました。
20年前の思い出の地を訪問
この度は大変お世話になりました。 毎日元気に動き回りました。 全く疲れを感じることなく本当に楽しいたびで、再び直ぐにも行きたいくらいです。 ホテルは、バンベルク、ベルリンと足場もよく、夕食は直ぐ近くのマルシェで美味しく楽しく、 バッハラッハも1870年代建築の趣きある建物、フライブルクも駅のホームに隣接していて便のいいホテルでした。 プラハは地下鉄を出て直ぐのはずなのに幅広の並木のため視界が悪く、市電に乗ったり駅のキオスクで聞いたり、 遂にはタクシーで駅前に戻ってきたりと大変でした。また危うくスリに会うところでした。怖かったです。 でもプラハの宮殿は素晴らしかったですよ。 ドレスデンは、フラウエン教会の完全な修復に感動しましたし、ヒルトンは最高でした。 世界一美しいミルク屋さんにも行きましたが、帰りの市電で打刻を忘れて一人10ユーロの追加料には驚き、 腹も立ちましたが。 ライン川の往復とリューデスハイムのコーヒーも目の前でのデモンストレーションに感激、美味しかったです。 リフトにも乗りました。 全て色々な事々にともにとても楽しい旅でした。 それからボーデン湖のツアー、なんとスイスに入り、ラインの滝を案内していただくなんて!! 昔、NHKのドイツ語講座でその存在は知っていましたので感謝感激! あいにく、優しかったドライバーガイドさんの名前を聞き忘れたのが残念でした。 できれば、また彼の案内で何処かに行きたい思いですのに。 ご報告が遅くなりましたが、楽しい旅行となりました。 感謝感謝です。
ドライバーガイドさんとの旅行
今回はお世話になりました。昨日無事に帰ってまいりました。 前日まで体調定まらず、迷っていましたが、思い切って出かけて本当に良かったです。 また、ご親切に空港での車椅子の手配までして頂いて、誠意ある対応に感謝しています。 フランクフルトで降りたとき、車椅子をもった係員の方が来られたのですが、その時は歩けるように思ってキャンセルしました。ところが、国内線乗り換えがとても遠くて、歩けなくなり、仕方なく主人が荷物のカートに私を乗せて走り、なんとか間にあいました。 折角の車椅子を使えばよかった。と思いましたが後の祭りです。 (腰の方はやっと昨日くらいからツエなしで歩けるようになりました。) ガイドさんはお聞きしていた通り、とてもよく気がつく優しい方で、本当に助かりました。 いつもの癖でどうしても早足になる主人と違って 「ゆっくりゆっくり、」を口癖に私に合わせてくれていました。 また、音楽の話で盛り上がり、アポイント先との会話もスムーズに通訳していただきました。 お蔭で二人ともドイツファンになり、また機会あればいきたいな、といっています。 特にノイシュバンの見えるホテル、とバーデンバーデンのホテルが最高でした。またその節はよろしくおねがいいたします。
ドイツの親戚と合流
昨日、ドイツから戻りました。 いろいろと何度も質問し、お応えいただきましてありがとうございました。 生憎と現地ではあまり天候には恵まれませんでした。 現地の人に聞いても、今年は例年とは異なっていた様です。 しかしながら、雨が降るのは(かなり強い雨でした)夜から朝にかけてで、 昼間はさほど影響はありませんでした。 特にハイデルベルグでは、親戚も住んでいましたので各所を案内してもらい、 宿泊したホテルも最高の雰囲気で、ハイデルベルグの駅からは離れていましたが、 ハイデルベルグ城や哲学者の道などには近く、1日はフランス領のストラスブルグまで足を伸ばしてきました。 また、ニュルンベルグへも1人旅をする事ができました。 本当に楽しい旅行をする事ができました。ありがとうございました。 また機会がありましたらよろしくお願いします。
お礼のお手紙をいただきました
暑中お見舞い申し上げます。 こんにちわ。GW のチケット手配ありがとうございました。 今回も大変楽しく過ごすことができました。 ドイツから発送した Packchen が先日やっと私の手元に届きました。 ハーフボトルですが、DWGHandel で購入したザクセンワインとドレスデンの歴史のDVDを送ります。 お時間のあるときに、よろしければ目を通してくださいませ。 楽しい夏をお過ごしください。
飛行船ツェッペリン号で空の旅!
あっという間の記念旅行でしたが、楽しい旅行になりました。 飛行機の中は長時間で、少し疲れました。乗り換えの空港では焦ってしまい、入国審査の後に再度ボディーチェックを受けました。 ミュンヘンに着くと空港が少し小さいせいか、Sバーンの所まですぐでした。やっと、ホテルに着いて、チェックインをして、ようやく「ほっと」でした。 2日目からミュンヘン市内観光です。マリエン広場周辺へとりあえず行きました。 11時に鐘がカラン・カラーンと鳴り、からくり人形が回り始め、暫し、絵巻物語を楽しみました。ヴィクトアリエン・マルクトでは土曜日の市場としては少ない感じがしました。ちょっと疲れがあったので早めに休息。 3日目のノイシュバンシュタイン城は、日本人の皆さんがよく行くのが分かるくらい、とても素晴らしい景色でした。入場の時間が早かったけど、すぐにバスでマリエン橋へ行きました。絵葉書の様な光景が広がっていましたが、お城の真下の売店でシュニッツェルのバーガーを食べました。美味しかったです。マリエン橋は風が強く、長く見とれていられないのが残念でした。丁度、外壁の補修中で足場が掛けていましたが、さすが、ドイツ人。景色を損なわないよう気を使ってありました。 4日目のシュトットガルトでは、とてもゆっくりとできました。 駅のすぐ傍にブドウ畑が見えました。街の中に緑が多いと感じました。新宮殿辺りへ歩いて行くと、マルクト・ハレと言う市場で珍しいものがいっぱいありました。そこでバニラビーンズを買いました。店のおばちゃんが使い方を身振り手振りで教えてくれ、親切にして貰いました。 5日目のルートヴィヒスブルク宮殿へのSバーンに乗ったところ、反対の方向へ行ってしまい、車掌さんに教えて貰ったりしました。宮殿の美しさと緑と色とりどりの花に圧倒されました。 広い敷地内のお城まで歩くと、中世の馬車が走ってきそうな木々に囲まれた1本道があり、なんと、そこに自然の鹿の群れが歩いています。妻は、野生の鹿に出会って興奮していました。 帰りにはカフェテラスでパスタを食べたり、スーパーへ入って、新鮮なイチゴを1パック1.55ユーロで買って、ホテルで食べました。 6日目は旅行のハイライト。 フリードリヒスハーフェンでは、念願のツェッペリンNT号に乗ることができ、この天気に感謝しました。飛行機に乗るのと同じように、ボディーチェックや手荷物検査がありました。 機体が浮き上がると、風船に乗って風に流されるように、滑らかに上がります。その景色の素晴らしいことは、夢を見ているようでした。幸せな上空400mの旅、きれいな湖(ボーデン湖)レンガ色の屋根の街並み、60分の飛行時間があっと言う間でした。 最後に、皆で飛行成功を祝い、シャンペンで乾杯しました。降りた後、見上げた大空の青さが今も残っています。 旅行最後の7日目は6月11日で祝日でした。お土産を買うのはあきらめて、ミュンヘン郊外(市内かも)にあるニンフェンブルク城へ行くことができました。広大な敷地に大きな池と森を取り込んだ宮殿、内部は豪華絢爛の装飾と美人画に見とれました。ここは、市民の憩いの場にもなっていました。 ここへの行き帰りはトラム(路面電車)を利用しました。ドイツに着いた日からSバーンに乗ったり、ICE(ドイツ新幹線)へ乗ったり、自動券売機で切符を買ったり、バスにも乗り、よく乗り物を利用しました。その時々で、拙い英語や挨拶の言葉だけ覚えたドイツ語で、何とか理解しようと努めて助けてくれたドイツの方々に感謝です。 ドイツエクスプレスさんのお陰で、素晴らしい記念旅行ができました事を深く感謝いたします。 ありがとうございました。
ハンブルクとオペラ鑑賞の一人旅
本日無事帰国いたしました。 今回も天候に恵まれ(サマードレスを持っていかなくて残念に思ったくらい!)、本当に本当にステキな旅になりました。 いつもご尽力いただき、心から感謝しています。 飛行機の乗り継ぎとか、電車の切符を買うとか・・・旅慣れた方にとっては「普通」のことなのだと思いますが 私にとっては「えんやこら」でして・・・でも、どこへ行ってもみんながとっても親切で、しみじみありがたかったです。 親切にしていただいた分を、今度は日本にきてくださる外国の観光客の皆様方に (国内の方たちでももちろんよいのですが)たくさんお返ししなくちゃ!と思ったことでした。 ハンブルグ空港で「私、ハンブルグ中央駅、行きたいです」みたいなことをドイツ語で言ってみたりすると、 バスのおじさんが若い衆に命じて、その若い衆がSバーンの駅のホームまでエレベーターで連れて行ってくれて、 「チケットはここだ。ここを押して、お金はここから・・・あ、ほらお釣りとらなくちゃでしょ。 (路線図を示して)今ここだから、いち、にい、さん、しい・・・これが中央駅。わかった?」 とまあ、万事こんな調子で・・・。(Sバーンつながったんですかね。2ユーロ70セントでした。) ひたすらうれし涙。 教会の展望台に上り、倉庫街をぶらぶらし、美術館を眺め、アルスター湖畔を散策し(湖畔に一人でいるのは私ぐらいだった。日曜日だったし)、湖畔にある、我が敬愛するマエストロの母校「ハンブルグ ホッホーシューレ フューア ムジーク」の校内、教室などを勝手に見学し気がついたら7時間くらい歩き続けたけれど、楽しくてちっとも疲れなくて・・・。 ハンブルクのVier Jahreszeiten もとても気持ちのよいホテルでした。まじめで堅実で、でも決して堅苦しいだけれはなく、いぶし銀の輝き(という私の勝手な北ドイツのイメージ)どおりのホテルでBGMなんてまったくないロビーやカフェやレストランでは、静かにゆっくりとささやくようなドイツ語の会話があって、それがとても心地よくて。 「大人のホテル」でした。お料理もとても上品。レセプション・スタッフも穏やかに微笑みつつ見るからに「信頼できる」という雰囲気でした。 ヴッパタールのオペラも心から楽しみました。 ステージとホールとの一体感があるオペラハウスで、観客でいるというより参加しているという感じ・・・。よかったです。 人口36万程度の都市に、150年の伝統を持つ、フランス、イタリア、オランダや日本にも演奏旅行をするオーケストラがあって、専用のコンサートホールがありとオペラハウスができて(今回はオペラハウスオープンの記念公演だったのです)・・・マエストロもオケも地元の人々にとてもとても愛されているのが伝わってきました。 地方都市のマイナーなオケですが、とても評判がいいんですよ。市民とマエストロと楽団のよい関係が幸せな進化を遂げているのでしょう。 ドイツの街は本当にふところが深いですね。 インターシティホテルは、(前回のフランクフルトでも思いましたが)、ホテルにプラスアルファを求めない旅人には、必要かつ十分なホテルで、セキュリティもしっかりしているし、とても満足でした。何より駅から近くて助かりました。ナイスな選択をありがとうございました。 そうそう・・・飛行機の旅って、本当に快適なのですね!(新幹線より揺れません。) 「長距離は通路側」、「短距離は窓側」をとってくださったので、往復ともに楽しみました。 通路側の席だと、圧迫感がなく長時間も気にならなかったです。(たまたま行きも帰りも隣の席が空席だったのが更にラッキーでした)長距離フライトでは、この日のために読まないでがまんしていた本をじっくり読んで、更に大好きな妄想(?)にふけることもできたし短距離フライトでは、空からの眺めを堪能しました。すごくきれいでした。 (↑おやつにもらったパンを食べることも忘れてにぎりしめたまま、窓にへばりついている私をご想像ください。) というわけで、実は今回はいろいろとあって、わりとギリギリまで「キャンセル」が頭をかすめていたのですが とにかく行ってよかったです。 今回も本当に本当にありがとうござました。 次回もまたよろしくお願いいたします。 ちょっとごあいさつのつもりが長くなってごめんなさい。ついついうれしくて・・・。 心からの感謝を込めまして。
スタッフからのドイツレポート ~ミュンヘン編~
朝5時起床。 外はまだ暗い。 少し明るくなるのを待って、外出します。 ドイツに住んでたときもこんな早い時間に街中をあるくことはなく、ちょっとした新しい発見がありました。 それは、街を掃除している人々が既に働いていること。 ブルトーザーならぬ、クリーニングカー(と呼ぶのか?)を自在に操り、付設されているでっかいタワシをぐるぐる回して地面を掃除していました。 こんな朝っぱらから、働く人々のおかげで綺麗な街並みが保たれているんだな~、と思いました。 早朝から開店するパン屋さんもまだ空かない街の中を歩きます。 ヴィクトゥアリエンマルクトに行ったら、今到着したらしいトラック運ちゃんが荷台の花を下ろし始めるところでした。 でも暗い 少し明るくなってきた 新市庁舎 明るくなってくると、、、 出勤する人も そろそろホテルへ戻り、チェックアウトの準備。 フロントにバイバイを言って、市電で空港へ。 4泊6日のドイツ滞在。 短いながらも、味のある一人旅となりました。 今回収獲した点を、新たな旅行プラン作りに役立て、皆様にご案内してまいります。
スタッフからのドイツレポート ~オーバーアマガウ編~
帰国前日。 ミュンヘン空港から発つことにしたで、ラスト1泊のミュンヘンへ。 フランクフルトからミュンヘンまで、ICEで3時間ちょい、あっという間です。 この日の気温はかなり低く、街行く人はコートにマフラーでした。寒い・・・。 ミュンヘン滞在ホテルはEuropäischer Hof。 駅前で便利です。 12時頃到着したため、チェックイン時間まで時間がありトランクだけホテルフロントに預け、再び中央駅へ! 南の方へ行こうと思っていたので、行く先をOberammergauに決定し、体を温めるためとりあえずホットコーヒーとヴルスト(ソーセージ)、そしてモーンク-ヘンを駅のスタンドで買って、すぐに鉄道に乗り込みます。 モーンクーヘンとは、ケシの実の日本でいう菓子パンタイプのケーキで、甘いシロップで煮たケシの実が生地にたっぷりと練りこまれたケーキ。ドイツに行く特は必ず食べるお気に入り♪ ミュンヘンからオーバーアマガウへは、ムルナウ乗換えで約2時間。 シュタルンベルクで下車したい衝動を抑えながら、電車はゆっくり進みます。 午後になると、時折太陽が顔を出して若干暖かさを感じるほどに。ありがたい。 車窓からの景色は、「牧歌的」という言葉がぴったり。 広ーい草の絨毯の上に牛や馬、羊がポツリポツリと見られます。アルプスに近い南ドイツの地形から、山の斜面も見え隠れ。 経由駅ムルナウにて オーバーアマガウは、オーストリアとの国境に程近いフレスコ画で知られます。 フレスコ画とは、キリスト画の描写で家の壁に描かれています。 百聞は一見にしかず、以下がオーバーアマガウのフレスコ画。 ホテルやカフェ、ショップ、民家の壁に描かれています。 すぐそこにはコッフェル(Kofel)と呼ばれる山の頂き 木陰でりんごをかじるおじさまとケーテ アマー川 山の上流のほうだからオーバーアマガウ、その下流にある場所はウンターアマガウ。納得のネーミングだけど、「オーバー」が英語なのが謎・・・ 少しお散歩しましょう ふさふさの猫ちゃんや、がちょう 数キロ歩けば、エッタール修道院 でも、市街地方面へ戻る。 時間が欲しい・・・ 再びオーバーアマガウ駅へ 乗換えムルナウにて、しばし熟考。 このままミュンヘンにもどるのはもったいない。 Uターンして、いざガルミッシュへ! 常に、駅で待ち時間が少なくてすむ列車の行き先を決める行動パターンです。。。 ガルミッシュ駅 ドイツ最高峰の山 夕方なので、山頂へのロープウェイは既に終了 残念 ガルミッシュはウィンタースポーツのメッカ さあさ、電車の本数も少ないので、再びムルナウへ 乗り継ぎ待ち時間も有意義な時間 散歩好き ミュンヘンに戻ったのは、夜8時過ぎ。 ホテルの部屋からは、オレンジに染まった美しい空。最後の夜だけにちょっと叙情的な気分。 明日は、帰国です。 11時ミュンヘン発のフライトに遅れないよう 朝食前に市内を散策することにして、就寝。
スタッフのドイツレポート ~ハーナウ・リンブルク編~
フランクフルト3日目。 この日は10時~フランクフルトと、14時~ボンで人と会う約束。 それ以外の時間を利用して、まず早朝にハーナウへ行きました。 この日の朝は、曇り。 ハーナウは、グリム兄弟の生まれ故郷でメルヘン街道の出発地点。 フランクフルトから、鉄道で15分と手軽にアクセスできる町です。 駅は、Hanau中央駅とHanau西駅があり、市街地は西駅が近くにあります。 中央駅までは若干歩くので、徒歩の場合は西駅利用がいいでしょう。 私は、せっかくなので2駅見てみようと、西駅→ハーナウ散歩→中央駅のコースにしました。 ハーナウ西駅を下り、数分歩くと開けた空間に出ました。町の中心、マルクト広場です。 正面には市庁舎と、その前にはグリム兄弟の像が堂々と立っています。 もう少し進むと、まさに童話の雰囲気ある建物。Goldschmiedehaus 井戸も schmiedenとは、「鍛造する」という意味。金細工博物館とか宝飾美術館とか、日本語では様々な呼ばれ方をしています。 聞いてみると、かつての市庁舎であった、とのことです。 さらに進むと、小川が流れていて町からは離れてしまったので、来た道とは違う道を通って戻ります。 マリーエン教会 あっという間に時間が過ぎて、そろそろ中央駅に向かいます。 中央駅までの道すがら、ラベンダーがキレイなロータリーをパチリ フランクフルト、ボンでのアポを終え、リンブルクへ(Limburg)へ足を伸ばしました。 ボンからはコブレンツで一度乗換え、所要時間は約2時間。 写真がないのが残念ですが、コブレンツからリンブルクへのローカル列車では、ギムナジウムに通う子供たちがガヤガヤ乗ってきて、他にはご近所のおばあさん、サイクリング途中のお兄さんなど、地元色の強い雰囲気に溢れてました。 そして、車窓のすぐ側に迫る緑の木々。 ラーン(Lahn)川に沿うラーン渓谷の山間をのんびりと進み、列車の中にいながらにして自然のパワーを体に取り込むことができ、次回は是非、どこかで途中下車して散策しよう!と心に決めたのでした。 ちなみに、このコブレンツからリンブルク間に、バード・エムス(Bad Ems)という皇帝に人気だった湯治場があり、今でも世界から保養のために訪れる人がいる町です。ガヤガヤしていないので、ゆったりと落ち着くには最適の場所だと実感しました。 さて、既に夕方となりましたが、リンブルクに到着しました。 駅から伸びる道をまっすぐ進むと市街地に出ます。 少し小雨がパラついてきました。 こちら可愛らしい木組みの家並みが、細い通りに隣接して建っています。 細い路地を進むと、所々に階段。 階段途中の通用門から帰宅する男性がいました。(この緑の葉っぱの間に消えた) 続く路地 階段を上りきると、現れたドーム これは近くで見るより、帰りの列車の中から眺めた町の風景が印象的でした。 さて、フランクフルトまで約1時間。 日が長いとはいえ、どんより暗くなってきたので駅に急ぎます。 翌日は、拠点をミュンヘンに移します。 そしてドイツ最後の1泊です。 お楽しみに!
スタッフのドイツレポート ~リューデスハイム編~
スタッフレポート「フランクフルト編」の続きです。 午前のアポイントを終え、夕方の約束まで4時間程の空き時間。 中央駅の時刻表とにらめっこしどこへ行こうか考える。そんなに時間もないし近場のリューデスハイムに決定! 予め購入済みのジャーマンレイルパスですぐに出発ホームへ! 出発時間まであと4分!急いで電車に乗り込みます。 空いている席に座り、発車すると車窓から大都市フランクフルトの町並み。 と同時に、旅の疲れか、心地よい振動でうつらうつら・・・ フランクフルトからリューデスハイムまでは小一時間。居眠りを始めたのが乗車後30分以上経過してからだから、そうそう長く眠るわけにもいかない!という意識が働き、ハッと目覚めた停車駅で飛び降りたらリューデスハイムの一つ手前。 あ~あ、といっても後の祭り。電車は発車し行ってしまいました。 次の電車が来るまで1時間! これも何かの縁だ、とプラス転換し町を散歩してみることにしました。 ここはガイゼンハイム(Geisenheim)という町です。 電車は既になく・・・ シェーンブロン城という城跡、1550年から続く夏の保養地として利用されていたお城のようです。現在は人が住んでいます。 これよりガイゼンハイム市内風景 観光地ではない町で、カメラを持ったアジア女性。興味深々の視線を感じます。 小さな町ガイゼンハイム。ちょっとした思い出の地となりました。 一時間後、列車が到着。 気を取り直して、今度こそリューデスハイムへ。 もう寝ません。 リューデスハイム駅到着後、市内までも近いのですが、その途中にブレムザーブルクワイン博物館があります。 お庭は自由に出入りできて、ちょっとした緑の心地良い空間です。 ブレムザーブルクワイン博物館 お庭のプラタナスの木の横には、いろいろなワイン作りに利用されていた道具が置かれています。 これよりリューデスハイム市内へ! 有名なドロッセルガッセ入口 ドロッセルガッセ 細い通りにドイツらしい可愛らしいショップやCafeが並んでいます。 市街地を進むと、ちょっとしたこちらも細い山道がありました。 ワイン畑の間を抜けて・・・ リューデスハイムの町を上から眺めます。 再び町を抜けて駅へ。 一時間寄り道したので、あまり時間がない(汗)。 次回のレポートでは、鉄道でハーナウ、リンブルクなどを回ります!
スタッフのドイツレポート ~フランクフルト編~
これより計5回に渡り、ドイツエクスプレススタッフのドイツ滞在レポートをお送りします。 初回は、ヨーロッパ最大空の玄関口フランクフルトから! 日本が、豚インフルエンザの世界的感染拡大に一番警戒していた5月、オーストリア空港でフランクフルトへ向け出発。 成田空港では、3分の1くらいの人が予防にマスクをしていたのですが、経由地のウイーンに着いてみると、マスク着用者には数名の日本人以外いない。逆に、マスク着用者には奇異の視線が・・・。 「風邪を引いてマスクするくらいなら、休むのが当たり前!」の考えが浸透しているヨーロッパ。 マスクして外出るくらいなら自主的に家にいる、のが常識。 後で会うドイツ在住者たちには、「日本は過剰報道~!」と、指摘されたけれど、日々その過剰報道を目にしているこちらとしては、すっかり洗脳されてしまっている。実際感染したくない。 しかし同時に、今、この現状の奇異の目も耐え難くもある・・・。 悩んだ末に、結局マスクを外す方を選んだのでした。感染するときは、みんな感染するだろう!とビクビクしながらも寛大な気持ちで。 そんな若干の心配ドキドキと、楽しみのドキドキが混ざり合って、5月初旬の19:10 予定通りフランクフルトに到着! まだ明るい空の下、Sバーンで中央駅へ移動し、駅前のExcelsiorホテルにチェックイン。 ギターピックのような(三味線バチ?)三角形の独特な形のルームキーを渡され、「ほら見てて!こうやって使うのよ♪」と、そのためにフロントに常設してあるらしいドアロックの部分だけが置いてあるスペースで明るいフロントお姉さん実演して見せてくれました。 ほぉ~と感心しつつ、わかったようなわからなかったような・・・。 とりあえず、「分かった!ありがとう~!」といって部屋に向かう。 実演通りにやってみるが、やはり分かっていなかったみたいで、3分くらいの苦心の末、ようやく部屋に入ることができました。 ロック解除にはコツがあるらしい、ということだけは分かった。 荷物を置いて落ち着いたら、ミニバーから炭酸水をGET! フランクフルトのExcelsiorホテルは、お部屋のミニバーが無料で利用可能でお得です。今回3泊しましたが、毎日ちゃんと補充されていました。スタンダードクラスのホテルで、アクセスも中央駅に近くとても便利。オススメです。 外はまだ明るいので、街中を少し散歩してから初日は就寝しました。 到着翌日。 アポイントの10時までは時間があるので、昨日の続きで市内を散策。 Kaiserstrasse を抜け、レーマー広場、Eschenheimer Turm、マイン川ほとりへ。 フランクフルト中央駅 早朝の結婚式、カメラを向けたら笑顔で応えてくれました 新郎のお茶目ないたずらにクス(笑) 都会の真ん中にも野うさぎがいます 欧州中央銀行前、結構大きいユーロの看板 エッシェンハイム塔 バスツアーオフィス、日本語看板も レーマー広場一角のドイツらしい木組みの家 マイン川 次回はリューデスハイムへご案内します!
サッカー観戦ツアーに行ってきました!
今無事に成田からバスで帰ってる最中です。 ドイツ本当に最高に楽しくて女房ともども盛り上がることが出来ました!本当にありがとうございました。 サッカーの試合は運悪く重なっちゃいましたけどサッカーをよく知らない女房も日本のサッカーより楽しかったみたいで、また観たいと言ってくれました。 本当にいろいろ自己チューな計画を盛り込んでもらえたおかげに他ならないです。。 また来年も行こうとの話も出てますのでまたそのときは是非よろしくお願いします。 本当に本当にありがとうございました。
鉄道座席についての質問
お陰様で、昨日、無事に帰国致しました。 ドレスデン、プラハともに楽しい時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。 ところで、1点だけ確認しておきたいことがあります。 これまでは1等の客室のみであったため、特に問題に気付か なかったのですが、2等の場合、同じ座席番号が複数存在 したため、座席を2度も間違えてしまいました(1度目は座席 ではなく寝台でしたが、2度目は異なる車両の同じ座席番号 でした)。 乗務員の説明を聞いても、「これはcoachだから、こちらでは なく向こうの車両だ」というような説明で、まったく理解できませ んでした。 今後、2等車両で座席を確実に把握するには、どのように理 解すればよろしいのでしょうか? ご存知の範囲でお教えいただければと存じます。 よろしくお願い致します。
ドイツ家族旅行を終えて
こんにちは!お久しぶりです。 昨日、無事ドイツから帰国しました。 手配していただいたJAL EURO EXPRESS で両親にも重たい荷物を持って無理な移動をさせることなく、 ローテンブルクからミュンヘンまでロマンチック街道を通りながら楽しく快適に旅行ができました。 ノイシュバンシュタイン城では、ルートビィツヒⅡ世のあでやかな白亜の城に驚き、 ヴィース教会では、荘厳なたたずまいに 息をのみ、ミュンヘンのホフブロイハウスではさまざまな国・人種の方とおしゃべりしながら陽気に大ジョッキのビールを楽しみました。 特に、旦那の母親は、「ドイツは今回が初めてだけど、フランスともイタリアとも違い、どこの街に行っても誠実な温かい印象を受けた。 ドイツに行く前は、神経質な気難しい国のようなイメージを持っていたけれど、自分の中のドイツのイメージが変わった。」 と話してくれました。 ローテンブルクからKDラインに乗るため電車での移動中、原因不明で電車がストップ。 余裕をもって移動していたのに走ってKDラインに乗り込む羽目になったこと。 ザンクトゴアールからラインフェルス城に向かうタクシーが捕まえられず困っていたら、親切な地元のガソリンスタンド兼売店のおばちゃん(おねいさん) がラインフェルス城に連絡してタクシーを手配したくれたこと。 今回の旅でも、たくさんのドイツの方の温かい気持ちに助けられ、みんなで楽しく帰国することができました。 ドイツに住む姉のところでは、シェフをしているご主人が東京でもなかなか味わえないような美味しくて美しい料理をふるまってくれて、 おいしいワインと会話で盛り上がりました。 両親は、大の魚好きで、ステファンが酒のつまみに出してくれた「オリジナルのカツオのたたき」に とても喜んでいました。 せっかくドイツに来たのだからと、すべての料理をドイツ料理で、しかもおしゃれに、美味しく出してくれたので心遣いに感激しました。 冬の間は、ひと月ほどお休みしますが、それ以外は元気に二人で力を合わせて営業しているので、機会があれば是非一度遊びにいらしてください。 今回の旅行を実現するにあたり、いろいろな具体的かつ迅速なアドバイスをたくさんいただき本当に感謝しています。 ありがとうございました。 また、次の機会にどうぞよろしくお願いいたします。


