お客様旅行記
2014 ベルリンフィル・ジルベスターコンサート鑑賞
おととい、無事に帰国いたしました。 初日のフランクフルト〜ベルリンの乗り継ぎが、凍結のため遅れ、空港も変更になって夜中に到着、ということがありましたが、 きちんとお迎えいただき、問題なく旅をスタートすることができました。 また、半日市内観光はわたし一人だったこともあり、観光スポットのほか、後日の列車の乗り方をベルリン中央駅で確認しながら教えていただくことができました。 観光初日に不安事項を解決できて、本当に心強かったです。 今回の旅の目的の1つ、ベルリンフィルの演奏も大変躍動感のあるもので、本場で聴くという興奮も相まって、とても楽しい時間でした。 おかげさまで注意すべきことは注意しつつ、ベルリン、ドレスデン、デュッセルドルフ、ケルンを満喫することができました。 ●●さま(ガイド名)、●●さま(ガイド名)に是非よろしくお伝えください。 今回は楽しい旅をありがとうございました! *** 2014年ベルリンフィル・ジルベスターコンサートツアーにご参加いただいたお客様からのお便りです(後半アレンジ)。 ドイツ到着の日は、フランクフルトが大変な大雪のため欠航が相次ぎ、 こちらのお客様は幸運にも何とかベルリン行きのフライトにてシェーネフェルト空港に到着することができました(テーゲル空港到着予定でしたが急遽変更)。 3時間のフライト遅延、および着陸空港の変更によりご不安な思いをされたと思いますが、 空港送迎(日本人アシスタント)がついておりましたので、問題なくホテルに到着できて本当に安堵いたしました。 ベルリン市内観光、ベルリンフィルのジルベスターコンサート、ご自身でのドレスデン観光やデュッセルドルフ滞在など、 素敵な年末年始を過ごしていただけて大変嬉しいです。 大切なご旅行のお手伝いをさせていただきありがとうございます。 またの機会ございましたらお問い合わせを心よりお待ちしております。
素晴らしい10日間 ~ザイフェン他、冬のドイツ旅行を終えて~
無事に旅行から戻ってまいりました。 素敵な旅行をありがとうございました。 ドレスデンのクリスマスマーケットは本当に素晴らしい雰囲気でした。 ドレスデンには当初訪れる予定ではありませんでしたが、 原賀さんに滞在するプランを作成していただき感謝しております。 ドレスデンは街並みもホテルも素敵でした。 ザイフェンでは●●さん(ガイド名)のガイドも非常に勉強になりました。●●さんにどうぞよろしくお伝えください。 ザイフェンのホテルではクリスマスプレゼントまでいただいてしまいました。ありがとうございます。 一番の目的だった、木のおもちゃにもたくさんふれあうことができました。 ドイツの緩やかな丘陵の景色、親切なドイツの方々、おいしい料理など本当に素晴らしい10日間でした。 ミュンヘンでの雪も良い想い出です。 この旅行プランを作成していただいた原賀さんに感謝しております。 どうもありがとうございました。 *** プラハからドレスデンのクリスマスマーケットをお楽しみいただいた後、木のおもちゃの村ザイフェンにゆったり2泊していただいたお客様からのお便りです。 昔から続く風習を大切に守り続ける人々、木工職人が生み出す可愛らしい木のおもちゃや木製オーナメント・・・、 ゆったりした時間が流れるザイフェンは冬にとびきりおすすめの村です。 ザイフェン滞在後は、ドイツ鉄道の旅にて、ニュルンベルク、ミュンヘンへ南下! 雪に包まれたバイエルン地方はいかがでしたでしょうか。 その後はさらにドイツ鉄道の旅を続け、デュッセルドルフへ! ドイツの魅力をぎゅっと凝縮したプラン、ご満足いただけて大変嬉しく思います。 大切なご旅行のお手伝いをさせていただきありがとうございました。
ベルリンで絵画鑑賞ツアー~充実した時間~
本日ベルリンより、ロンドンへ戻ってまいりました。 この度は何かとお手数をおかけしたにも関わらず、ご丁寧な対応ありがとうございました。 おかげさまで、ベルリンで充実した時間を過ごすことが出来ました。 空港に迎えに来ていただいた日本人ガイドの方、2日目&3日目とガイドをしてくださった●●様(ガイド名)、本日空港に送ってくださったドライバーの方、 皆様とても親切丁寧にご対応してくださり、本当に感謝しております。 特に●●様(ガイド名)にはお世話になりました。どうぞ、宜しくお伝え頂けると幸いです。 また何かの機会がありましたら御社をご利用させて頂くとともに、友人にも薦めたいと思います。 本当にありがとうございました。 *** 「ベルリンで芸術鑑賞と町歩き 5日間<日本語ガイド>」ツアーにご参加いただいたお客様からのお便りです。 絵画に詳しい現地在住の日本人ガイドがご案内させていただきました。 お客様専属ガイドのため、ご要望に沿ったご案内ができることが弊社個人旅行プランの強みです。 ご満足いただけて大変嬉しく思います。 大切なご旅行のお手伝いをさせていただきありがとうございました。 またの機会ございましたらお問い合わせを心よりお待ちしております。
美しく住みやすい町には何故か猫が多い~シュタイナウへ行かれたお客様の旅行記~
※日刊デジタルクリエイターズより転載 《美しく住みやすい町には何故か猫が多い》 ■わが逃走[148] シュタイナウ・アン・デア・シュトラーセの巻 齋藤 浩 < http://blog.dgcr.com/mt/dgcr/archives/20141023140200.html > ─────────────────────────────────── 極親しい間柄の年上の女性Aさんが、10月に休みがとれるのでドイツに行きたいという。私も行きたいが金がないので留守はまかせてくれと言ったのだが、金ならトイチで貸すから行きましょうというので、いろいろ悩んだ末フランクフルトへと旅立った。 今回の旅はフランクフルトを起点に、ジャーマン・レイルパスを使い、ドレスデン、ライプツィヒなど主に東をまわる計画で、到着翌日はフランクフルト近郊の町・ハーナウに住む友人のManuel君を訪ねた。 さて彼が住んでいるのはどんな町かな、とGoogleマップで調べていたところ、そこからさらに東に30キロほど離れたところにもっと気になる町を見つけてしまった。 小さな川のほとりに小さな町と、その中心に小さな城。シュタイナウだ。 正式にはシュタイナウ・アン・デア・シュトラーセという。 アン・デア・シュトラーセとは「街道沿いの」の意。街道とは通商路「ヴィア・レギア」を指す。 車窓から通り過ぎるいくつもの『ドイツの小さな町』に、いつかは降り立ってみたいと思っていたのだが、ここだったら行けるじゃん! 調べたらハーナウからRE(近郊快速列車)で30分!! 戦災をまぬがれ、中世の佇まいを残し、グリム兄弟の家もオリジナルのまま保存されているという。 なにやらオレの理想とする“ドイツの小さな町”ではないか! Manuel君に相談すると、「それなら僕が車で案内しましょう!」と言ってくれたので、お言葉に甘えて彼の運転するメタリックグリーンのシュコダに乗って、ハーナウから一路シュタイナウ・アン・デア・シュトラーセへと向かったのだった。 ハーナウからアウトバーンで一路シュタイナウへ。 このときのBGMはクラフトワークの『アウトバーン』。アウトバーンを聴きながらアウトバーンを走る! まさかこんな日が来ようとは! これだけですでに感動指数は100を越えている。 シュタイナウでアウトバーンを降りる。日本と違って高速を降りたらすぐに美しい一般道、というか田舎道だ。 跨線橋を渡り、シュタイナウの駅前を抜ける。Googleマップで見たとおり、静かな風景。日曜だからか人の姿は皆無。 車はゆるやかなS字カーブを下り、旧市街外側の駐車場に停まった。ちなみに駐車場もアウトバーンもタダ。 緑の草原のむこうに木立が続き、それらに守られるように美しいキンツィヒ川が流れている。その向こう岸が旧市街だ。 橋を渡るとそこは中世のヨーロッパそのものだった。 石造りの壁と木組みの家。 猫も多い。美しく、住みやすい町には何故か猫も多いのだ。 すぐにでも歩き回りたい! と思ったが、まずは腹ごしらえということになった。 午後2時という微妙な時間、そして日曜日ということもあって開いている店は少ないが、手近なカフェのテラス席に入ることができた。ここのオススメはパンケーキだという。 パンケーキというとつい甘いものを想像してしまうが、そういう訳でもないらしい。そこで私とAさんがポークとオニオンのパンケーキなるものを注文してみたら、こんなのが出てきた。 写真ではわかりにくいかもしれないが、枕のように巨大な餃子である。こいつの中には、油に浸った大量の豚肉とタマネギを炒めたようなものがぎっしりと詰まっており、そいつに対しさらにサワークリームを塗りたくって食べるのだという。 確かに旨かったが、同じ味が延々と続く。さすがに完食できなかった。 「わー、すごいラードですね。ドイツ人でも全部食べるのはムリですヨー。」Manuel君が言う。彼はチキンの乗ったサラダなんぞ食べてる。賢明でしたね。 それにしてもタイヘンな量であった。晩飯までに消化できるかな。確実に1キロ増えた腹をいたわりつつ、我々は町歩きを始めた。 石畳の道の両脇に木組みの家々が並ぶ。そして、ところどころにグリム兄弟ゆかりの彫刻がみられる。 カエルとお姫様。 7人の小人はちょっとコワイ。 通商路「ヴィア・レギア」。実際この場所にあった訳じゃないけど、当時のモノを移して再現しているようだ。この轍がフランクフルトのはるか西からライプツィヒのもっと東へと続いていた。 城壁隅の水場へ至る小径。こういう人の気配を感じられる空間は好きだ。車が入って来られない道、そこに高低差があったりすると、それだけでシアワセな気持ちになる。 壁も風情がある。年月を経た地肌の色を大切にする美意識が、そこに住む人々全てで共有できているのだろう。日本の近代化遺産のとある物件は、文化財に指定された途端、表面を削ってピカピカにしちゃった。 広場には市庁舎、その隣にお城。うーん、ホンモノなのにまるでレゴのようだ。 西洋時代劇よりも先にレゴに興味を持ってしまった者は、古今東西同様の感想を持つ。Manuel君も「ホントにレゴみたいですネ」。 跳ね橋の滑車やら門扉のヒンジなどディテールばかり撮っていたら、城全体の写真撮るのを忘れていた。 中庭に入る。城壁の中はリフォームされて、住宅として供給されているらしい。 ここも ここも普通に住宅だ。ちょっとびっくり。 そういえば、ドラえもんでドイツのお城に住む話があったなあ。たしか12巻の最後のエピソードだったと思う。そのお城にも似ているように思えるし、カリオストロの城っぽくもある。 感想がすべて、小学生の頃に見た漫画とアニメに基づいているってのは、大人としてどうなんだろ。 この季節のドイツは太陽が低く、日差しがとても美しい。煉瓦の壁に石造りの城と木々の影が落ちる日常。 再度メインストリートに出たり 脇道に入ったりしつつ、シュタイナウの午後を堪能したのだった。 夕方の猫 水路 煉瓦の建築 シュタイナウは小さいのですぐにひとまわりできる。しかも時間帯によって表情がどんどん変わってゆくのだ。 観光名所を巡る旅も悪くはないが、こういう町にこそじっくり滞在して日々散歩を楽しみたい。そんな贅沢ができる日が来るといいなあと思いつつ、ハーナウへの帰路についた。 帰りの車の中で「近くにこんな素敵な町があったんですね。知りませんでした」とManuel君。そりゃ私が長いこと大宮に住んでいて川越に行ったことがなかったようなものか。 【さいとう・ひろし】saito@tongpoographics.jp < http://tongpoographics.jp/ > 1969年生まれ。小学生のときYMOの音楽に衝撃をうけ、音楽で彼らを超えられ ないと悟り、デザイナーをめざす。1999年tong-poo graphics設立。グラフィ ックデザイナーとして、地道に仕事を続けています。
ベルリンとドレスデンで雑貨探しの旅
こんにちは。無事にドイツから帰国しました。 言葉が不安でしたがまあ何とかなり、楽しい旅になりました。 ガイドのお二人には大変にお世話になり、蚤の市での値段の交渉や電車の乗り方など、 助けていただいて本当にありがたかったです。どうぞよろしくお伝えください。 ひとつだけ、ホテル(広いし、ひと通りのもの揃っていて快適でした)の朝食券がもらえず、毎朝係の人に「券は?」と聞かれたことが少々困りものでした(笑) 長旅で疲れていたので、チェックインの際にこちらが何か忘れていたのかもしれません。 ともあれ、ベルリンはとても面白いところで、ぜひまた訪れたい街のひとつになりました。 いろいろとお世話になりありがとうございました。 機会があれば、またよろしくお願いいたします。 *** 「雑貨大好き!ベルリンとドレスデンで雑貨探しの旅 7日間」のツアーにご参加いただいたお客様です。 ベルリンにゆったり6泊し、町歩きや週末の蚤の市、ドレスデンへの日帰り観光(蚤の市)をお楽しみいただきました。 ベルリンは長く滞在するほどに魅力を増す町です。またの機会ございましたらお問い合わせを心よりお待ちしております。 この度はありがとうございました。
素晴らしい旅 ~SL列車やザクセンの古都めぐり~
無事帰国しました。 今回も素晴らしい旅でした。 ディポルディスバルドではSLの撮影に夢中になっていたら発車してしまいドレスデンまでバスで帰るというマ ヌケ&ドキドキの経験をしましたが、 ドイツの人たちがみな親切にしてくれたおかげで何事もありませんでした。 気温は想像以上に暖かく、半袖でもじゅうぶんな日が多かったです。 ドレスデン、ライプツィヒ、エアフルト、いずれもすばらしく、とくにライプツィヒでは'89のイベント当日だったため、地元の人と一緒に東西統一を祝うことができました。 ホテルですが、とくにドレスデンのQFはダントツで良かったですね。妻も大喜びです。 セール期間中にうまく手配していただき感謝です。 エアフルトのホテルも落ち着いたいいホテルでした。 帰りのフランクフルト空港では自動チェックイン機が何度もエラーをおこしたりトランクを預けるシステムが自動化されていてどこをどう操作していいかわからな かったりと、かなり不安要素がありました。 その日はたまたま現地の友人が来てくれたのでなんとかなりましたが、我々だけではものすごく不安だったかもしれ ません。 初めての人のためにも自動チェックインのガイド的なサイトを作っていただけるといいかも。 以上、ごくごく短いですがご報告でした。 また必ずドイツに行きます。そのときもよろしくお願いします。 ありがとうございました。 *** フリープランにて、ザクセン地方をご満喫いただいたお客様です。 ドレスデン近郊にある2つのSL蒸気機関車「リュスニッツ鉄道」と「「ヴァイセリッツタール」のご乗車、 ライプツィヒからバウハウスの町デッサウへ日帰り観光、エアフルト観光等、 秋のドイツ旅行をお楽しみいただきました! 前回は南ドイツの旅をお手伝いさせていただいたのですが、前回とはガラリと雰囲気が異なる“ドイツ”を感じていただけたと思います。 今回も大切なご旅行のお手伝いをさせていただきありがとうございました。
フランクフルトを拠点に秋のドイツ満喫
大変お世話になりました、無事昨夜帰国しました、 ドイツでの旅行はライン下りノイッシュバンシュタイン城どちらも楽しく素晴らしい旅行ができ感激しました、 ホテルも綺麗で清潔で気持ちよく宿泊できました、 城めぐりでは現地のガイドさんが良くしていただきました。 これも手配をしていただいた原賀様のおかげだったと思っています、 またお願いすると思います、 その折にはまたよろしくお願い申し上げます。 \ *** フランクフルト3泊4日の南ドイツハイライト旅行にご参加いただきました。 2日目は日本語ガイドと一緒にライン川へ!高台からの美しいライン川の眺めや川沿いの古城をお楽しみいただきました。 3日目はロマンチック街道のローテンブルクとノイシュヴァンシュタイン城に日帰り観光! ご旅行中は天気にも恵まれ、気持ちのいい秋空が広がっていたようです。 この度は大切なご旅行のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。
ミュンヘンからロマンチック街道を通ってケルン、そしてデュッセルドルフへ
9月中旬、6日間の旅はとても素敵な思い出となりました。 暑いときは27度、寒いときは10度前後と気温と天気がめまぐるしく変わるこの季節は、Tシャツとダウンジャケット、そして“お守り代わりの傘”が必需品のようです。 今回ツアーではなく、1から旅程を組み立ててもらい、母と姉と3人で旅行してきました。 実は私だけ初めての海外旅行……しかもツアーじゃなく個人旅行。思い切ったことをしていると感じましたし、正直期待より不安の方が大きかったです。でも「どうせなら我が儘に動きたい!」という気持ちでしたから、1から作れて本当に満足しています。 サポートスタッフさんにはしつこいくらいに相談しました。一個質問して、返事を貰う前にまた質問して……本当、我が儘言いたい放題でしたね。そのお陰でとてもスムーズな旅になりました。本当に本当に感謝しています。 さて、まずはミュンヘン。ここは寝泊まりするホテルだけでしたが、街や人の雰囲気が素敵でした。初めてのチェックインで少しまごつきましたが、とても親切に対応していただきました。カタコトの英語に対し、カタコトの日本語で「ダイジョウブ」って言ってもらえたとき、心底ホッとしました。 次の日はツアー同行で『ヴィース教会→ノイシュヴァンシュタイン城→ローテンブルク』でした。 なんと、ツアー参加者が私たちだけ!30人乗りの大型バスには運転手さんとガイドさん含めて5人!ガイドさんの説明も分かりやすくて、なんとも贅沢なひとときでした。 <ヴィース教会> <静かな空気を纏った、華やかな装飾> <霧のノイシュヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城> 写真の時だけは霧も少し晴れてくれました。 ノイシュヴァンシュタイン城を撮るために行った橋がものすごく高い!怖い! <ローテンブルク> 石畳はキャリーケース持って歩くの大変でしたが、とても可愛らしい街で大満足です。 3日目もツアー同行でしたが、またまた3人だけでした! 『バードヴィンプフェン→ハイデルベルク』に行きました。 <バートヴィンプフェン> 日本人観光客があまり来ないとのこと。ですが、穏やかな街並みでゆっくり過ごせたのは、とても貴重な時間だったと思っています。ツアーだと出来ないようなのんびりとした時間を頂けたため、母も満足していました。 現地の方にフィリピン人かと聞かれました。 石畳の坂道を登ると、小高い丘の上に赤の塔と青の塔が立っていました。 奥に見えるのが青の塔。赤の塔は興奮しすぎて撮り忘れました。 <ハイデルベルク城とネッカー川、街並み> 音楽とダンスと賑やかな声が街並みに合っていて、バートヴィンプフェンと対比して楽しめました。 4日目からはガイドさん同行車 『ケルン大聖堂→アーヘン大聖堂』 大聖堂づくしの1日、どちらもとても綺麗でした。 <どうやっても入りきらないケルン大聖堂> 中も綺麗でした。 そしてアーヘンです。ケルンの後だったので、建物自体はとても小さく感じました。 形の違う屋根。さまざまな建築様式が使われています。知れば知るほどに面白い建物です。 中は豪華でした。 これでもか!というくらい金色が使われています。 八角形の天井。 ミサの時間でもなく、ちょうど誰も使っていなかったので、運よく色々なところを撮ることが出来ました。 これが市庁舎だなんて……! 閑話休題 「ドイツでのお気に入り」 <路面電車> <渋滞に巻き込まれる路面電車> <風力発電> 最終日。 デュッセルドルフで買い物と観光。 ライン川も穏やかでとても心地よい時間でした。時間があればこのベンチでのんびりするのもいいなあ、と思いました。 神聖ローマ帝国の居城跡です。名前を忘れました。 ここでカメラの電池が切れてしまい、最後に行ったベンラート城が撮れず……! 目に焼き付けてきました。 とても満足する旅になりました。 現地の人の優しさ、日本語ガイドさんの丁寧な心遣いに本当に感謝しています。 家族も喜んでくれ、とてもいい旅になったと思っています。 今回は南~西中心だったので、今度は東~北も行ってみたいと思っています。 その際にはまたお願いすることになるかと思います。 色々な我儘を言ってしまってすみませんでした。 でも、高尾さんに聞いてもらえたからとてもいい旅になったと思っています。 本当にありがとうございました。
ドイツの森の小さな町へ行ってきました
こんにちは。 ドイツから帰ってきました。(帰ってきたら仕事が溜まっていてげっそりしています) ドイツでは、トラブルもなく、充実した5日間を過ごすことができました。 移動中の車から見える景色も全て美しく、 田舎の町ものどかで穏やかに過ごせましたが、 ミュンヘンのあの賑やかな感じも楽しかったです。 色々な場所で現地の人と触れ合うことができ、 ドイツの人たちは気さくで優しい方ばかりでした。 ミュンヘンのビアハウスでフランクフルト在住の老夫婦2人組が話しかけてくれて、 何とか英語で会話をしたのですが・・・あまり上手く話せないのが悔しくて、今それぞれ英語やドイツ語を更に勉強しているところです。 シュヴェービッシュ・ハルにも行くことができ、 これもユーレックスさんの細やかな対応があったからで、 ツアーでは体験できない貴重な時間を過ごすことができました! もう少し見たい、この町はもう大丈夫など、融通がききましたし、 自分が行きたいところに行けるというのは本当に素晴らしいことですね。 ガイドさんにはドイツの経済事情なども教えていただき、 ドイツ観光を楽しめたのはもちろん、日本の歴史や経済を考えるきっかけにもなりました。 次は、ドレスデンあたりに行ってみたいです。 その時はまた宜しくお願い致します。 本当にありがとうございました! Ich danke Ihnen sehr! 可愛い窓飾りと看板 シュヴェービッシュ・ハルの風景
ベルリンでの年越し~ベルリンフィル・ジルベスターコンサート鑑賞~
この度は色々とありがとうございました。 連絡遅くなってすいません、無事に土曜日帰ってきました。 ガイドさんにも良くしていただいて、 電車やホテルなど手配していただいた甲斐もあって 大変良い滞在となりました。 ベルリンフィルの席もかなり良く、こちらが恐縮しました… 日程的にドレスデンが少なく、ノイエマイスターに行けなかったこと、 ベルリンで月曜の美術館が休みだったこと・・・ これはタイミング的にどうしようもなかったのでしょうがありませんでした(笑) でもビール・音楽・美術・クリスマスマーケット・カウントダウンと 堪能させていただきました。 また機会があればよろしくお願いします。 お世話になりましてありがとうございました。 *** 「【枚数限定】2013年12月30日鑑賞♪ベルリン・フィル★ジルベスターコンサートとベルリンでの年越し 5日間<アップグレード>」をアレンジさせていただきました。例年に続き、2013年度も<カテゴリー1>の座席をお取りできました。 ドイツのクリスマス、コンサート、文化をご堪能いただけて嬉しく思います。大切なご旅行のお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。
ドイツ鉄道一人旅~クリスマスの旅~
昨日無事帰ってきました。 全て予定通りで、何もトラブルがありませんでした。このような海外旅行は初めてです。 駅の近くのホテルもわかりやすく便利でし た。列車の旅も何も問題ありませんでした。 来年はザルツブルクまで足を伸ばしてみようと思います。その時はまたよろしくお願いします。ありがとうございま した。 *** ドイツ鉄道と現地バスツアーを駆使して、フランクフルト、ミュンヘン、ノイシュヴァンシュタイン城、ヴィース教会、ニュルンベルク、ローテンブルク、ネルトリンゲン、ライン川沿いの町…といった、南ドイツのクリスマスの世界を8日間かけてまわるご旅行でした★ ご参照プラン: 「【出発日限定】冬のノイシュヴァンシュタイン城と隕石の町ネルトリンゲンのクリスマス 5日間」 (こちらのプランをアレンジさせていただきました)
ドイツ東部 憂愁の旅
前回、南ドイツを中心に個人旅行を段取りいただき、快適な一人旅をエンジョイしてきましたが、 今回はドイツ東部に的を絞り、ライプツィッヒに一週間滞在して美しい都市を堪能して参りました。 ご手配いただいた日程は67歳という私の年齢からしてもハード過ぎずイージー過ぎずで、とても有意義な体験となりました。 また、ホテルも華美過ぎず、かといって朝食や部屋のしつらえは十分満足がいくように選定していただき、 情報をよくキャッチされた上での手配をしていただいたと感謝申し上げます。 旅のスタートは8月4日のGöttingenからで、約4週間のドイツ語学習のために初めて訪れた町での最初の宿を駅のすぐ近くに確保いただきました。 ◆初めての訪問者にも優しく話しかけてくれるようなDB Göttingen駅 週末に訪れたHannoverでは、旧市庁舎の美しい庭園にこの世のものとは思えぬ感覚を覚えた。 ◆Hannover 旧市庁舎の美しい庭園 ↓公園の橋の上に飾られた訪問者カップルのおまじないで、カギとカギを重ねてつけると一緒になれるということらしい。 次の週末は、今回の旅行で楽しみの一つだったHamelnへ。 例の笛吹男の故事で有名であり、世界中からの観光客で賑わっていた。 8月29日の語学Sommerkurs最終日、先生やクラスメートとの別離を惜しみながら私は単身Leipzigへ。 日本では旧西の情報に比べて旧東の情報が少なく、言語・文化を初めとしてまだ見ぬ東地区への興味に駆られての旅であった。 Leipzigは正に大都会、駅の壮大な造りと広大な広場に圧倒されたが、私の興味はなぜか動物園(笑)。 水族館も有する強大なもので、一日童心に返った。 ◆まるで、ジュラシック・パーク! ◆まるでジャングルクルーズ! 翌日から、一日一都市ずつ、Leipzigから日帰りで東地区めぐり。 まずは、いの一番に出かけたのがDresden、大戦での壊滅的な破壊損傷を乗り越えて復旧された本当に美しい町。 あのエルベ川を眺めつつしばし感傷に浸った。 ◆エルベ川から見た遥か東方の眺め ◆ツヴィンガー宮殿内の像 次に、Weimar。 わずか15年間とは言え、当時世界で最も民主的な憲法を有した同名共和国の栄華を偲びながら、 ゲーテとシラーの親交の場としても知られる町を散策。 近隣のJenaにも足を延ばした。 ここではレンズ開発の大家であるKarl Zeiss博物館へ。 ◆ゲーテとシラーの記念碑 ◆美しい公園 次の日はJena。 この町はシラー、ゲーテ、フィヒテ、ヘーゲル等が活躍した地であるが、 私の興味は世界的な光学機械メーカーであるカール・ツァイス社の光学博物館。 あらゆるレンズ類の発展の様子を勉強できた。 ◆カール・ツァイス博物館 ◆ついでに植物園にも行ってきた そして是非と推薦いただいたWittenberg、ルターが宗教改革の口火を切った町。 小さな町だが、そこで訪ねたルター博物館ではルター直筆の書物にしばし感激した。 ◆美しい町の花飾り ◆ルター博物館 旅の最後はPotsdamでサンスーシ宮殿とポツダム会談の舞台を見学しようとしたが、月曜日は休館と知り、急遽Berlinに変更。 初めて訪れたBerlinであったが、9月に入ったばかりなのに最高気温が14℃という信じられないくらいの寒さ。 止む無く、観光バスで垣間見ただけに終わったが、ベルリンの壁や検問所跡を見るとしばし黙祷。 ◆チェックポイント・チャーリー ◆有名な“菩提樹の下” 以上、東地区を約一週間かけてゆっくり巡りました。 特にご紹介いただいたWittenbergでルターの業績を目のあたりにすることができたことは望外の喜びでした。 次は北部をゆっくりと回ってみたと思います。 ありがとうございました。 *** 前回の南ドイツのご旅行記に続き、今回も素敵なご旅行記をありがとうございます。 *前回のご旅行記はこちらです→http://www.german-ex.com/travelbook/item/480.html ドイツ語短期留学(ご自身で手配)を終えられた後のご旅行手配をさせていただきました。 ライプツィヒを拠点にするといろいろな魅力的な都市へ日帰り観光できますね。
夢のような時間~ドイツ周遊9日間の旅~
10月14日に無事に帰国いたしました。 この度は色々とお手配いただき、ありがとうございました。 今回は出発当初からあまりお天気には恵まれなかったのですが、おかげさまでどこも見ごたえのある大変有意義な旅行となりました。 最初のミュンヘンの観光では、バスと電車が2名~5名1日乗り放題のお得な切符を買い、ニンフェンブルク城、フラウエン教会、聖ミヒャエル教会、マリエン広場、新市庁舎、レジデンツ、ピナコテーク(アルテ、ノイエ)と、盛り沢山の観光をしました。 オクトーバーフェストはガイドさんに会場まで案内していただき、自分たちで会場を散策して雰囲気を味わってきました。お祭りのスケールの大きさには圧倒されました。 3日目は朝からお天気が悪く、残念なことに最も楽しみにしていたノイシュヴァンシュタイン城は、霧が出て全貌を拝むことができませんでした。 もし機会があれば、是非次回リベンジしたいと思います。 4日目は途中からお天気が回復し、ロマンチック街道を満喫できました。 当初の予定にはなかったネルトリンゲンにも寄っていただきましたので、とても良かったです。 また、ローテンブルクでは夜警ツアーに参加する予定でしたが、昼間ガイドさんに詳しく案内してもらったのと、甲冑を着た案内人がいるのが21時30分~のドイツ語のツアーだったため、今回は参加を断念しました。 5日目はライン川クルーズを満喫したところまではお天気が持ちましたが、ケルンに着くと雨が降り出してしまいました。 しかし、大聖堂からほど近いホテルを用意していただいたので、さほど濡れることもなく良かったです。大聖堂には圧倒されました。 6日目は朝から冷え、所々雨も降りだしましたが、メルヘン街道を満喫しザバブルク城に泊まりました。 前日にガイドさんがザバブルク城で夕食を取れるよう電話で連絡してくれたので、ガイドさんと別れた後4人で食事をしました。 誰もドイツ語のメニューが読めなかったので、ウェイトレスのおばさんがとても丁寧に英語で説明してくれました。ただ、その方にチップを渡すのをすっかり忘れてしまい、次の日になって全員でとても後悔しました。 日本人にはチップの習慣がないため、気を抜くとすぐ忘れてしまいますね・・・ 7日目は午前中はほぼ移動でしたが、モーリッツブルク城を見た後ドレスデンのカフェで食事をしました。 これまでのドイツでの食事の印象は、美味しいけど量が多い、というものでしたが、ここではようやく普通の量の食事をいただけた気がします。 ドレスデンの観光もやはり雨に降られました。 8日目は、ミュンヘンと同様に、バス電車の1日乗車券を買い、マイセンへ向かいました。 今改めて見ると、ツアーの旅程表にはドレスデン-マイセン往復乗車券も料金に含まれているように書かれてあったようですが、路面電車やバスにも乗ったので、結果的にお得でした。 マイセンでは、お城を見学した後マイセン磁器工場にて磁器博物館と作業工程を見学し、レストランでマイセンの食器で食事して、お土産にアウトレットで買い物もして、1日マイセンを満喫できました。 今回の旅行でわかったことは、ドイツの方はみんな親切ということでした。 オロオロしている日本人を見ると、みんな声を掛けてきて助けようとしてくれました。 あと、空のペットボトルをスーパーに帰しに行くと25セント返ってくるんですね。 先にその分のお金を取られているそうですが、リサイクルのためには、なかなかいいシステムだと思いました。 それから、パーキングエリアのトイレにも驚きました。 自動改札みたいなのがあって、お金を払って入るしくみですが、その時にパーキングエリアで使える割引券が出てくるんですね。結果的に利用者は買い物もしていくので、よくできているなぁと思いました。 トイレも水を流すと自動的に便座が回って洗われるので、ハイテクでびっくりしました。 ただ、やはり食事の量は日本人にはきついですね・・・ 朝はホテルのバイキングで食べるのでよかったのですが、お昼にレストランに入ると大抵夜は軽食で済みました。 「多い分は残していいんですよ」とガイドさんに言われましたが戦後生まれの母たち世代の人には残すことに抵抗があるようで、結構無理して食べていました。 でも料理の味はどこも大変美味しかったですし、フルーツやトマトなどの野菜も日本で食べるよりみずみずしく甘くて美味しかったです。 案内していただいたガイドさん達もおっしゃっていましたが、9日間もかけてこれほどじっくりドイツを回るなんてそうそう出来ないことなので、非常に贅沢で充実していたと実感しております。 パッケージツアーではなかなか行くことができなかったり、駆け足になってしまうような場所もじっくり見れたことは、本当に良かったです。 何より、今回担当していただいたどのガイドさんも知識が豊富で、急きょ予定にない場所に寄っていただいたとしても、詳しく説明していただけたのには大変感激いたしました。 特に、フュッセン~ザバブルクを担当していただいたガイドさんには、食事から買い物から、色々とお世話していただきました。 母 が飲んでみたいと言っていたグリューワインがレストランになかなかなく残念がっていたら、ドレスデンのガイドさんに引き継ぎを行う際に、家庭用のグリュー ワイン用ミックススパイスを用意しておくよう伝えていただいたようで、ドレスデンでガイドさんから手渡され、母も大変感激いたしておりました。 直接お礼が言えなかったのがとても残念で、もし可能であればお伝えいただけると幸いです。 今回用意していただいたホテルもどこもきれいで、夢のような時間があっという間に過ぎ、みんな大満足で帰国しました。 大変感謝しております。本当にありがとうございました。 また機会がありましたら、是非宜しくお願い致します。 *** ミュンヘンのオクトーバーフェスト、ロマンチック街道、メルヘン街道、古城ホテル宿泊、ザクセン地方・・・、9日間かけて、ドイツの魅力をたっぷりと感じていただくご旅行でした。 ご旅行プラン(参照) ミュンヘンのオクトーバーフェスト会場 ロマンチック街道の人気都市ローテンブルク 古城ホテルザバブルク城 世界遺産ケルンの大聖堂 モーリッツブルク城 マイセンの町
フルマラソン60回目のメモリアルレース★ベルリンマラソン完走!
9月29日のベルリンマラソンに参加して無事に帰ってきました。 素晴らしいツアーのお世話を頂き本当に有り難うございました。 私にとってはフル60回目の記念レースでしたが完走でき、とても良い想い出となりました。 ベルリンマラソンは、フラットなコースで過去何回も世界記録が出ている大会ですが、 今年もケニアのキプサングがベルリン40回目の記念大会で2時間3分23秒の見事なタイムを出し、 従来の記録を15秒も縮めました。 私は、初の海外マラソンを満喫しようと、ビデオ片手に市内の観光ルートを巡り、 多くの観衆にも支えられてキプサングのほぼ倍の時間をエンジョイ出来ました。 ツアー全体を通しては、ベルリン大聖堂に隣接する絶好のロケーションのホテル4泊をセットして頂いたおかげで、近くのペルガモンなどの博物館島巡りやポツダム広場の絵画館でのフェルメール観賞、KaDeWeやGaleries Lafayette Berlinなどのデパートショッピングの他、レストラン・ホテルでのドイツビールやワインでの食事など十分に堪能出来ました。 ドイツには以前にも何回か来たことがあり各地の素晴らしさに都度感動していますが、 今回はベルリンを思う存分に楽しめました。 まだ北ドイツの方など訪れていないところもあり、 機会があれば是非また素敵なツアーに参加させて頂ければと思っていますので、宜しくお願い致します。 ***お客様から送っていただいた写真集*** マラソンスタート地点 ベルリン大聖堂 新博物館 ゴール間近のブランデンブルク門! フィニッシュ!!! *** 「2013年 第40回ベルリンマラソン参加ツアー 5日間」にご参加いただいたお客様です。 フルマラソン60回目の記念レース、素晴らしいです!大切なメモリアルレースのお手伝いをさせていただき、ありがとうございました。 毎年大人気のベルリンマラソン大会、来年度も同様のツアーを企画予定です。 エントリー枠の準備ができましたらサイトに掲載しますので、お問い合わせお待ちしております。
モダン建築とバウハウスのルーツを探る旅
いろいろお世話になり、有り難うございました。 トラブルもなく、全員無事帰国いたしました。 ご手配頂いた、ホテルはどれも満足いくものでした。 特に、ワイマールのHotel Elephantは最高でした。思い出に残ります。 各都市で、バウハウス関連の施設、展示館はもちろんのこと、美術館を回り、非常に有意義な旅行でした。 適確な情報の提供、お手配に感謝いたします。有り難うございました。 *** ご参照プラン: 「モダン建築とバウハウスのルーツを探る旅 7日間」 ※こちらのプランを現地10日間のプランにアレンジさせていただきました。
大満足の旅~バッハの足跡を訪ねて~
バッハの足跡を訪ねる旅を終えて、予定通り8月26日に帰国しました。 現地では、音楽の素養のあるガイドの方に案内してもらい、 バッハの生涯にそって、所縁の地を順に訪ねることができました。 バッハの史跡だけでなく、現在のドイツの各都市のたたずまいや料理なども堪能することができました。 大満足です。素晴らしいプログラムを組んでいただいて感謝してます。 また、機会があれば、よろしくお願いします。 *** ご参照プラン: 『♪ J.S.バッハの足跡を辿る7日間 <日本語ガイド&鉄道プラン>』 ※こちらのプランを<日本語ガイド専用車プラン>にアレンジさせていただきました。
北ドイツの魅力を満喫 ~アルテスラントと北ドイツ~
色々と手配ありがとうございました。 おかげさまで何のトラブルも無く、帰る日の朝までは全部晴れで涼しく、充実した楽しい旅行ができました。 外アルスター湖に面したホテルは素敵で中央駅にも近く快適でした。 空港からホテルに案内してくださったガイドさんは、次の日のハンブルグ市内観光の相談に丁寧にのってくださりとても助かりました。 ブレーメンとシュターデへ1日同行してくださったガイドさんも、その土地の紹介や歴史のみならず多方面の色々なことをご存じでいっぱい教えてもらいました。 ハンブルグの町は本当にいいですね。 港あり、湖あり、運河あり、緑がいっぱいで結構都会だけど落ち着いている。電車で近郊の色々な町に行ける。すっかりファンになってしまいました。 <1 日目> 日曜日だったので港へ行きすごい活気のフイッシュマルクトへ。港巡りの遊覧船にも乗る。川にある港とは思えないスケールで、クイーンメアリーⅡ世号 も停泊中。市内に戻り戦火の跡が生々しいニコライ教会跡へ。ラートハウスに行き近くのレストランでハンブルク名物を食べる。ホテルに戻ってアルスター湖畔 を散歩。 ハンブルク港の遊覧船から見た町 聖ミヒャエリス教会の塔が見える ハンブルクのマンホール ハンブルクの紋章 ニコライ教会跡 中庭から見上げたラートハウス 運河に映るラートハウス 外アルスター湖畔の夕暮れ <2日目> 中央駅から電車でブレーメンへ。ちょうどお昼の礼拝にあわせてガイドさんが教会に連れて行ってくださったのでパイプオルガンの 演奏が聴けて大感動! どこでもマンホールのフタが素敵で写真を撮る。 ブレーメンの紋章は鍵で天国の鍵だとか・・。 シュターデも静かでかわいらしい町だっ た。 アルテスラントの田舎を移築した野外博物館 シュターデの町並み <3日目> 30年前に主人が訪れてあこがれの町だったリューベックへ。「古いところは別としてやっぱり都会化してるなあ」と。(・・・そりゃ 30年は長いよ。) ここでも、バッハも通ったマリエン教会のパイプオルガンを聴く。 ラーツケラーで食事をしニーダーエッガーで名物マルチパンをお土産に いっぱい買い込む。 ギュンターグラスの美術館にも立ち寄る。 マリエン教会の尖塔 マリエン教会のパイプオルガン 帰りに見たホルステン門はやっぱり少し傾いていた <4日目> 1時間40分電車に乗っ てベルリンへ。 森鴎外記念館。ブランデンブルク門。ホロコースト慰霊碑。そしてウンテルデンリンデン沿いに散策。カリーブルストも賞味。アンペルマン ショップや歴史博物館、フンボルト大学、ベルリン大聖堂を経て鴎外の「舞姫」に出てくる聖マリエン教会へ。 ホロコースト慰霊碑 ブランデンブルク門のそばのカフェで、カリーヴルストを食べました ベルリン大聖堂 森鴎外も行った聖マリエン教会 ベルリンのトラム 適当に黄色いトラムに乗ってみたら東京の新橋駅 みたいな駅に到着 そこからベルリン中央駅に帰還。夜遅くハンブルグに戻る。 <5日目> しっとりした雨のハンブルクに別れを告げた。 今回の旅では大好きな電車や地下鉄やトラムにたくさん乗ることができました。 ドイツ語はもとより英語も怪しい私達ですが駅で指定席を取るのにもチャレンジしましたよ。 貴社の綿密なサポートのおかげで、きままな個人旅行の楽しさを十分に満喫できました。 スーパーマーケットを覗いたり、古本市で絵本を買ったり色々な思い出ができました。 また来年も行きたいです。
古城ホテルに宿泊 ~お客様からのお便り~
昨日、旅から無事に帰ってきました。 古城ホテルの感想ですが、すばらしかったです。 古城ホテルで姫体験を、と意気込んで行ったのですが、予想以上でした。 二部屋予約していただいた部屋は趣がことなり、ピンク系な可愛らしい部屋と、 ブルーのシックなへやでした。どちらも二階の眺めのよい絶景の部屋で そのうちの一つ、ピンクの部屋はオープンテラスがありました。 夜のディナーはホテルについてから予約し、(簡単に予約ができ、時間をその時にきめることができて都合がよかったです) そこも外で夕方から夜景に変わるまちをみながら美味しく食事をしました。 ホテルのスタッフの方のサービスもとても丁寧でした。 ディナーの後、部屋でワインが飲みたいと言った所、グラスなどの一式を用意してくださいました。 ノイシュヴァンシュタイン城の見学も、予約がなければ長蛇の列(一時間以上)に並ばないといけないところでした。 馬車も並んでいたため、受け付け時間を15分ほどこえてしまったのですが、係の人達がはからってくれて、みることができました。 今回、色んなアドバイスをくださり、素晴らしい予約をとってくださったおかげで、とても楽しい旅行となりました。 長文となりましたが、感謝までに、このメールをおくらせていただきました。 ありがとうございました。 また機会がありましたらよろしくお願いします。
中世の面影が残るドイツを巡る旅 を終えて
ご報告が遅くなりましたが、ご案内いただいたドイツ旅行を終え、その後一週間スイスで過ごしまして12日に無事帰国しました。 このたびは大変素敵 な計画をご提案いただき、ドイツの美しい都市とその歴史に富む姿とをこの目に焼き付けてくることができて、とても感激しました。 ドイツは涼しくて快適でし たが、午後になると急にシャワーのような雨が襲い、地元の人達は温暖化の影響かなと話しておりました。 ネルトリンゲンの美しい街並み、フレスコ画に彩られたミッテンヴァルト、有名な割にはまだまだ俗化していないローテンブルク、そして今回どうしても行きたかったハイデルベルク、さらに基地としたミュンヘン、どれも満喫しました。 ネルトリンゲンの町 ミッテンヴァルト ハイデルベルク城 ハイデルベルク市内 バー ドヴィンプフェンへは鉄道が一時間の遅延となったので結果として最初にご提案いただいたケルンに変更しましたが、大聖堂ではこの世のものとは思えないような 威容に圧倒されました。 また、途中に組み込まれていたシュパイアー大聖堂は、ちょうど会社リタイアーで再開した大学生活での一学期に西洋中世史で習ったも のだったので、実際に見聞できて本当にいい経験となりました。 以上、この旅行中は何もトラブルも困ったこともなく、本当に楽しかったです。 またいつか機会がありましたらご相談させていただきたいと存じますので、その節はどうぞ宜しくお願い申し上げます。 ありがとうございました。 乙女ユングフラウ(スイス)
フランクフルトのエコハウス見学
昨日ドイツより帰国しました。 当日はガイドさんに大変お世話になりました。 エコハウス以外にもリクエストをしていた日よけ住宅見学やビオスーパー、ショップと全て網羅していただき、また、ドイツの住宅についても色々お聞きする事が出来、大変満足しております。お願いして良かったです。 次の機会にもまたお世話になりたいと思います。本当にありがとうございました。 ガイドさんにもどうぞ宜しくお伝え下さい。


