【2023年4月♪バッハ週間】『オープニングコンサート・ヨハネ受難曲』鑑賞&ドイツバロック音楽学者とバッハの魅力を深掘りする♪ 6日間

ライプツィヒのトーマス教会
ライプツィヒ旧市庁舎
アイゼナハ・ヴァルトブルク城
アイゼナハ・バッハハウス
ワイマール・バウハウス博物館
ワイマールのバッハ像

旅程 参考 無料見積
このツアーのポイント

テューリンゲンのバッハ週間(2023年3月31日~4月23日)

写真:© Clemens Bauerfeind Weimar GmbH

バッハの故郷であるテューリンゲン州で開催されるドイツ最大規模のバッハ音楽祭のひとつです。2022年に30周年を迎えました。

毎年春のイースターの時期に数週間に渡って開催され、ドイツで最も開催期間の長いバッハ音楽祭です。伝統ある正統派のバッハ演奏から、今の時代に合わせたジャズや現代音楽、映像とのフュージョンまで、幅広く多様なプログラムとなっていて、高齢者の方だけではなく、若い方々にも楽しんでいただけます。



バッハの軌跡を辿る

写真:© Clemens Bauerfeind Weimar GmbH

1685年にアイゼナハで生まれたヨハン・セバスチャン・バッハ。10歳で両親を失うも、早い時期から音楽家としての才能を発揮し、後に「バロック音楽」を集大成し、「音楽の父」と称されるほどになりました。バッハの生まれた街からライプツィヒにあるトーマス教会のカントール(音楽監督)に就任し、1750年に亡くなるまでの軌跡を辿るツアープランをご用意しました!

エアフルト…バッハ家代々の音楽家たち所縁の地。バッハの両親が結婚式を挙げた街でもあります。

アイゼナハ…バッハが生まれてから10歳まで暮らした街。10歳の時に、両親を亡くします。

オーアドルフ...両親を失ったバッハは、オーアドルフでオルガニストをしていたヨハン・クリストフ・バッハに引き取られ、10歳~15歳までをこの地で過ごします。

アルンシュタット...バッハが18歳から22歳までを過ごし、新教会(現バッハ教会)でオルガン奏者としてはじめて職を得ました。

ミュールハウゼン...アルンシュタットのオルガン奏者だったバッハは22歳の時にミュールハウゼンから好待遇で迎えられ、聖ブラジウス教会のオルガニストに就任します。ここでカンタータの創作を開始します。

ドルンハイム...バッハが結婚式を挙げた聖バルトロメオ教会があります。

ワイマール...ミュールハウゼンの仕事を辞職したのち、ワイマールにて宮廷礼拝堂のオルガニストとして腕を磨きます。バッハがワイマール領主ヴィルヘルム・エルンスト候に仕えていた時の「赤い城」と呼ばれる宮殿にはバッハの胸像があります。

ケーテン...バッハは32歳でワイマールからケーテンに移り住み、宮廷楽長を務めました。30代のほとんどをこの地で過ごし、生涯をこの街で過ごすことを考えたほど充実した生活を送りました。妻マリアを亡くし、アンナと再婚したのもケーテンでした。

ライプツィヒ...バッハ集大成の街。バッハはカントール兼市音楽監督に就任を機にライプツィヒへ。後半生27年間を過ごしました。

現地在住の日本人学者でドイツバロック音楽学者が同行!

写真:© Thomas Müller Weimar GmbH

ワイマール在住で、中部ドイツ・バロック音楽を専門に研究されており、《若きバッハ in テューリンゲン》の現地での普及活動に携わっている学者の方がツアーガイドとして同行してくださいます。

ドイツバロック音楽コンサートのプログラム解説やバッハゆかりの町のガイド、バッハ展示やバッハ関係の博物館訪問のコーディネートなどもしていらっしゃいますので、バッハ好きにはもちろん、バッハの音楽は好きだけど、音楽家としてのバッハはよく知らないな…という方でも存分に楽しんでいただける情報満載のツアーとなること間違いなしです。


バッハ集大成の地・ライプツィヒ

中世から商業の街として発展し、1409年にドイツで3番目に古い大学が創立されています。ゲーテやニーチェ、森鴎外も学びました。

ライプツィヒといえば、バッハゆかりの音楽の町♪ バッハ(1685-1750)は30年近くにわたり、トーマス教会で音楽監督(カントール)を務め、合唱団を指導しながら数々の傑作『ヨハネ受難曲』や『マタイ受難曲』を生み出しました。現在、トーマス教会〈少年)合唱団によるモテットが毎週金曜18時からと土曜15時から行われています。

ライプツィヒは、歴史に埋もれていたバッハの『マタイ受難曲』を復活させたメンデルスゾーン(1809~1847)も活躍した街。市内には家族で暮らした上品な住居がメンデルスゾーンハウスとして公開されています。館内の音楽サロンでは日曜日にコンサートも開催。その他、シューマンがピアニストとして名を馳せていたクララに出会い、幸せな新婚生活を送った住居はシューマンハウスとして公開されています。

また、18世紀に商人が立ち上げたゲヴァントハウス管弦楽団は、その後メンデルスゾーン、ニキシュ、フルトヴェングラー、マズア、ブロムシュテット、シャイーといった錚々たる音楽家がカペルマイスター(総監督)となり、世界的なオーケストラへと導かれました。

音楽鑑賞や街歩きに疲れたら、バッハゆかりのカフェ「カンドラー」や、シューマン、リスト、ワーグナーも常連だったドイツ最古の「カフェ・バウム」で甘いお菓子と共にティータイムはいかがでしょうか。お食事は、ゲーテ行きつけのレストラン「アウアーバッハス・ケラー」で、「ファウスト」の壁画を見ながら、お楽しみください。


旅程表 【2023年4月♪バッハ週間】『オープニングコンサート・ヨハネ受難曲』鑑賞&ドイツバロック音楽学者とバッハの魅力を深掘りする♪ 6日間
1日目
2023年3月30日(木) 
*出発日のアレンジご希望承ります。

ライプツィヒ空港到着

日本語アシスタントがネームプレートを持って空港の到着出口付近(Arrival Hall)でお迎えし、送迎車にてホテルへお送りいたします。

ホテルチェックインのお手伝いをさせていただきます。ドイツ滞在中のご不安な点などもお気軽にアシスタントにお尋ね下さい。

ライプツィヒ滞在(各自フリー)
ご自由に観光をお楽しみください。

注)この旅程の通りにご旅行されるお客様は、観光のお時間がございましたら、この日にバッハ博物館や他の博物館や美術館をご訪問ください。ほとんどの博物館や美術館は月曜日が定休日となっています。

■観■ トーマス教会(バッハが演奏したオルガン、バッハ墓、記念碑など)、バッハ博物館(楽譜や楽器を展示、バッハ音楽鑑賞もできます)、旧市庁舎、ニコライ教会など

ホテルチェックイン

ライプツィヒ 泊
2日目
2023年3月31日(金)
ホテルにて朝食後、チェックアウト

鉄道にてアイゼナハへ(各自)
 *所要時間: 約1時間10分 / 直通
【座席指定をお取りします】

*列車到着ホームまたはホテルで日本語ガイドと合流します。

★ドイツバロック音楽学者と巡るアイゼナハのバッハスポット★

アイゼナハのバッハスポット&バッハハウスをご案内
(約1時間30分)

アイゼナハはバッハ誕生の地。10歳まで暮らしました。

一旦、ホテルに荷物を置いて、アイゼナハ市内のバッハゆかりの地をご案内いたします。

■観■ バッハハウス、ゲオルゲン教会(バッハが洗礼を受けた教会)、バッハが通ったラテン語学校、バッハが生まれた本家(本当の生誕の家との一説があるルター通り35番。現在は普通の住居となっています)などがあります。その他、ヴァルトブルク城もおすすめです。

★バッハハウス…当時の生活を再現した部屋や数多くの楽器コレクションが展示されています。

ご案内後、アイゼナハ滞在(各自フリー)
ご自由に市内のご散策やショッピング、カフェやお食事などをお楽しみください。


※ご希望の方にはヴァルトブルク城へご案内いたします(要:追加料金)
注)ガイドは城内には同行いたしません。

ヴァルトブルク城(Wartburg)
*内部の見学はドイツ語/英語のガイドツアーのみ(日本語のパンフレットあり)

ホテルチェックイン

★ヴァルトブルク城に隣接した古城ホテルに宿泊することもできます。ご希望の際は、お知らせください。

アイゼナハ 泊
3日目
2023年4月1日(土)
ホテルにて朝食
鉄道にてワイマールへ(各自)

 *所要時間: 約1時間 / 直通
【座席指定をお取りします】

*列車到着ホームまたは指定場所で日本語ガイドと合流します。

★ドイツバロック音楽学者と巡るワイマールのバッハスポット★

ワイマールのバッハゆかりの地をご案内(約1時間30分)
ミュールハウゼンの仕事を辞職したのち、ワイマールにて宮廷礼拝堂のオルガニストとして腕を磨きます。バッハがワイマール領主ヴィルヘルム・エルンスト候に仕えていた時の「赤い城」と呼ばれる宮殿にはバッハの胸像があります。

ワイマール市内のバッハゆかりの地をご案内いたします。


ご案内後、ワイマール滞在(各自フリー)
ご自由に市内の散策をお楽しみください。

お好きな時間に鉄道にてアイゼナハへ戻ります(各自)。

19:00 コンサート会場へ

※会場前で日本語アシスタントの案内をご希望の方には別途お手配いたします(要:追加料金)

★バッハ週間『オープニングコンサート・ヨハネ受難曲』鑑賞♪★

時間:19:30~
会場:アイゼナハ・聖ゲオルク教会

演奏者:フィリップ・ヘレヴェッヘ(世界のバッハ演奏家のトップ中のトップの指揮者です。)
    コレギウム・ヴォカーレ・ヘント

演奏曲目:J.S. バッハ『ヨハネ受難曲 BWV245』

コンサート終了後、ホテルに戻ります。

写真:©Thomas Müller Weimar GmbH
アイゼナハ 泊
4日目
2023年4月2日(日)
ホテルにて朝食

■ドイツバロック音楽学者とバッハ所縁の町『オーアドルフ』に立ち寄り、『アルンシュタット』へ日帰り観光(専用車にて)■

オーアドルフ観光
両親を失ったバッハは、オーアドルフでオルガニストをしていたヨハン・クリストフ・バッハに引き取られ、10歳~15歳までをこの地で過ごします。

お城内のバッハ展示を見学します。
専用車でアルンシュタットへ向かいます。

アルンシュタット観光
バッハは18歳から22歳までをアルンシュタットで過ごしました。18歳の時、新教会(現バッハ教会)でオルガン奏者としてはじめて職を得、音楽家への第一歩を踏み出した町です。

お城内のバッハ展示を見学します。

ご案内後、お時間がありましたら、ご自由にアルンシュタット市内のバッハスポット巡りとカフェタイムをお楽しみいただきます(各自)。

■観■ バッハ教会(市庁舎前)、バッハ博物館(バッハが使っていたオルガンが展示されている)、バッハの住んだ家(Kohlgasse7)、バッハ像(貴重な若き日のバッハ像)など
17:30 コンサート会場へ

※会場前で日本語アシスタントの案内をご希望の方には別途お手配いたします(要:追加料金)

★バッハ週間『バッハ教会コンサート』鑑賞♪★

時間:18:00~
会場:アルンシュタット・バッハ教会

演奏者:ラース・ウルリク・モルテンセン
    コンチェルト・コペンハーゲン

演奏曲目:G.P. テレマン『リコーダーのための組曲 TWV55A2』
     J.S. バッハ『カンタータ第54番《罪に手むかうべし》BWV54』
     J.S. バッハ『カンタータ第182番《天の王よ、汝を迎えまつらん》BWV182』

コンサート終了後、専用車にてアイゼナハのご宿泊ホテルへお送りします。

アイゼナハ 泊
5日目
2023年4月3日(月)

ホテルにて朝食後、チェックアウト

鉄道にてライプツィヒへ(各自)

 *所要時間: 約1時間10分 / 直通
【ご希望に応じて座席指定をお取りします(要:追加料金)】

ライプツィヒ観光(各自フリー)

バッハ集大成の街。バッハはトーマス教会のカントール兼市音楽監督に就任を機にライプツィヒへ。後半生27年間を過ごしました。

ご自由に市内のご散策やショッピングなどをお楽しみください。

注)月曜日はほとんどの博物館や美術館が定休日です。バッハ博物館をこの日に観光予定のお客様はもう1泊延泊が必要になります。


※ご希望に応じて日本語ガイド(半日/全日)をお手配いたします(要:追加料金)


■観■ トーマス教会(バッハが演奏したオルガン、バッハ墓、記念碑など)、ニコライ教会、メンデルスゾーンの家、ライプツィヒ動物園など


◆ゲーテや森鴎外が学んだ町ライプツィヒのおすすめ◆

・バッハゆかりのカフェ「カンドラー」や、ワーグナーも常連だった「カフェ・バウム」でティータイムはいかがでしょうか。

・ゲーテの『ファウスト』ゆかりのレストラン「アウアーバッハス・ケラー」でお食事はいかがでしょうか。

ホテルチェックイン
ライプツィヒ 泊
6日目
2023年4月4日(火)
ホテルにて朝食後、チェックアウトをお済ませください。

ホテルから空港まで送迎車にてお送りします(日本語アシスタントはつきません)。

空港チェックイン(各自)

ライプツィヒ空港より帰国

*延泊アレンジ承ります。

機内 泊


参考旅行代金 お一人様あたり(航空券代を除く料金です)

1名でご旅行 2名でご旅行
通常 お問い合わせ ¥270,000JPY¥300,000JPY

受付状況

募集中

旅行条件

■料金に含まれるもの: 宿泊、朝食、空港送迎(往路は日本語アシスタント付き)、旅程内のガイド及び専用車、鉄道パス(2等)、座席指定券(ライプツィヒ→アイゼナハ、アイゼナハ⇔ワイマール)
■料金に含まれないもの: 航空券、上記以外の食事、施設入場料、市内交通機関、ガイドにかかる諸費用(同行の際の施設入場料、食事代)、コンサート鑑賞チケット+手配料(※別途手配代行として承ります)、その他

最少申込人数

2 名

最少催行人数

2 名

申込期限

45 日前

出発地

ライプツィヒ

ホテル

スタンダード~スーペリアクラス(ツイン/ダブルルーム利用の場合)

航空券

含まれません(別途ご案内可能)

重要事項

★旅程の一部、他の参加者の方と混載ツアーになる場合がございます。
■2名でツイン/ダブルルーム利用時のお1人様あたりの金額です。
■鑑賞チケットが売切れ次第、ツアー受付終了となります。

【ご注意】
・ツアー代金には、バッハ週間コンサート鑑賞チケット代金は含まれておりません。別途手配代行としてお手配致します。
・チケットはご旅行をキャンセルされる場合でも返金致しかねますので、予めご了承いただきお申し込み下さい。手配開始後 の返金(手配代行料含む)は不可となります。
・諸事情により出演者や演目が変更になった場合でも、返金 / 払い戻しはできかねます。
・チケット単体での手配はいたしかねます。

料金詳細

テューリンゲンのバッハ音楽週間コンサートチケット(別途手配)

◎4/1 19:30 アイゼナハ・聖ゲオルク教会
チケット代金: 85EUR(指定席) /25EUR(自由席)

◎4/2 18:00 / アルンシュタット・バッハ教会
チケット代金: 50EUR(指定席) /25EUR(自由席)

◎チケット手配料:¥3,300 /1枚あたり

その他よくある質問はこちら







【2023年4月♪バッハ週間】『オープニングコンサート・ヨハネ受難曲』鑑賞&ドイツバロック音楽学者とバッハの魅力を深掘りする♪ 6日間へのお問い合わせ

ツアー番号
22324
お電話からの場合
03-6261-6437
ドイツエクスプレス


営業時間 10:00 ~ 17:00 (月曜日~金曜日)

Q1.旅行開始日(出発日)についてお聞かせください
出発
  
旅行開始日が未定の場合はご旅行可能な期間をご入力ください。(例:6月10日~6月20日まで)
Q2.参加予定人数についてお聞かせください
参加人数


苗字(姓)(ローマ字)例:YAMADA(必須)名前(ローマ字)例:TARO(必須)年代(必須)性別(必須)
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Q3.ホテルについてお聞かせください


ご希望の部屋タイプ
 

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航空券のご希望



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出発空港
座席クラス
アライアンス

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希望航空会社、午後便、深夜便、車椅子の用意など



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こちらの都市への渡航経験


旅のスタイルについてお聞かせ下さい
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このツアーの内容以外に希望されている訪問地やイベント、またアレンジ等についてお聞かせ下さい。(必須)

訪問地、都市、コンサート、美術館、イベント、アトラクション、古城ホテル、登山列車 、有名レストラン、特別な配慮(車椅子、特別食、チャイルドシート)など


参考旅行代金 お一人様あたり(航空券代を除く料金です)
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通常 お問い合わせ ¥270,000JPY¥300,000JPY








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