ラトル氏と共演!メゾソプラノ歌手マグダレーナ・コジェナー


2018年のベルリン・ヴァルトビューネ。この公演がベルリンフィル主席指揮者として最後の舞台となるサイモン・ラトル氏と共演するのは、チェコ出身のソプラノ歌手マグダレーナ・コジェナー。
チェコ国内、および世界各国において数々の主要な賞を受賞し、1995年にはザルツブルクで行われた第6回モーツァルト国際コンクールで優勝!
世界的メゾソプラノ歌手として第一線で活躍しています。

また、コジェナーはかの有名なドイツ・グラモフォンの専属アーティスト。最初のソロ・リサイタル収録盤となった「あこがれ~ドヴォルザーク、ヤナーチェク、マルティヌーの歌曲集」は、2001年にグラモフォン・ソロ・ヴォーカル賞を受賞しています。

さらに、コジェナーはさまざまな言語の曲を完璧に歌いこなし、オーケストラとの共演コンサートも、歌曲のソロ・リサイタルもこなせる歌手としても知られています。過去にはラトル氏指揮のベルリンフィルとも共演したことがあるコジェナー。今回の“再会”コンサートがどんなものになるか、今から楽しみです。

早くも公式サイトでは完売しているヴァルトビューネのチケット、ドイツエクスプレスでも数枚確約していましたが、そのチケットも好評により完売間近!
航空券、ホテルも徐々に空席がなくなりますので、こちらもご希望の方はお早めにお問い合わせください。

 







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